ホンダ | HONDA CRF100F

車輌プロフィール

CRF100Fは、2004年モデルとして2003年9月に新発売された小排気量オフロード走行専用車。新発売とはいっても、前年までのXR100Rをマイナーチェンジするのを機に、この当時のモトクロスレーサーと同じ「CRF」のシリーズ名義に変更したというのが実際のところ。小排気量のCRF70FとCRF50Fも同時にデビューしているが、それらがキッズモデルだったのに対し、CRF100Fは、フロント19インチ/リア16インチホイールによるサイズ感や、5段リターン式のマニュアルミッション装備など、大人でも無理なく乗ることができるファンライドマシンだった。排気量99.2ccの空冷4スト単気筒OHCエンジンは、エイプ100などと同系統。2010年モデルでイグニションスイッチなどをピクトグラム(絵文字)に変更し、クランクケスカバーデザインを変えたことがあったのみで、その他は毎年のグラフィックやカラーリングの変更のみ。2013年モデルまで設定された。※ナンバープレート取得、公道走行はできない

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