ヤマハ | YAMAHA RX50スペシャル | RX50 Special

車輌プロフィール

1978年にXS650スペシャルが発売されて以来、プルバックハンドルを備え、アメリカンホースバックのライディングスタイルのモデルをあらわす「~スペシャル」は、確実に排気量バリエーションを拡大していった。そんな中の1980年に登場したのが、50cc(原付1種)スポーツ初の本格スペシャル(アメリカン)モデル、RX50スペシャルだった。49ccの空冷2スト単気筒エンジンを搭載し、5速ミッションやフロント油圧式ディスクブレーキが組み合わされていた。タコメーターも装備。ホイールサイズはフロント19インチ、リア16インチで、原付クラスとは思えないスタイルだった。そのホイールは、キャスト仕様とスポーク仕様を設定。翌81年には黒×金の「ミッドナイト仕様」が限定販売された。

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