トライアンフ | TRIUMPH スラクストンTFC | Thruxton TFC

中古車価格帯

車輌プロフィール

スラクストンTFCは、2019年に発売されたトライアンフ・ファクトリー・カスタムシリーズ(TFC)の一台。TFCは、英国的なカスタムデザインとクラフトマンシップを体現するモデル群として、2014年にスタート。2019年1月に、スラクストンTFC及びロケットTFCの2台が新しく追加された。スラクストンTFCは、カフェレーサースタイルのスラクストン1200/RをベースにしたTFCモデルで、フロントフェアリングを装備したところが、外観上の最も大きな違い。このフェアリングを含め、シートカウルやフロントフェンダー、サイレンサーエンドなどに、カーボンパーツが使用されていた。エンジンは、1200ccの水冷バーチカルツインでベースモデル共通ながら、その最高出力は、ボンネビル用をチューニングしたスラクストンR(2018年モデル)のものよりも、さらに10ps以上プラスの109psにまで高められていた。これらの要素もさることながら、精巧なディティールと細部の仕上げへのこだわりこそが、TFCがTFCたるゆえん。世界750台限定で販売された。

2019年 Thruxton TFC カーボンブラック(カタログメイン)カーボンブラック
2019年 Thruxton TFCカーボンブラック 2019年 Thruxton TFC(サイドビュー) 2019年 Thruxton TFC(シリアルプレート) 2019年 Thruxton TFC(シートカウル) 2019年 Thruxton TFC(ヒールガード・サイレンサーエンド) 2019年 Thruxton TFC(スポークの仕上げ)
特別・限定仕様
2019年モデル
トライアンフ Thruxton TFC

水冷エンジン搭載のモダンクラシックシリーズにおけるスポーツモデルの決定版として限定販売されたスラクストンTFC。日本市場への導入は2019年春が予定されていた(後日、2019年4月13日からの発売が決定)。シリアルナンバー入りのプレートとレター、専用のバイクカバーなどが付属した。

基本スペック

タイプグレード名 Thruxton TFC
モデルチェンジ区分 特別・限定仕様
発売年 2019
仕向け・仕様 海外メーカーモデル
シート高 (mm) 810
原動機種類 4ストローク
気筒数 2
シリンダ配列 並列(直列)
冷却方式 水冷
排気量 (cc) 1200
カム・バルブ駆動方式 OHC(SOHC)
気筒あたりバルブ数 4
内径(シリンダーボア)(mm) 97.6
行程(ピストンストローク)(mm) 80
最高出力(PS) 109
最高出力回転数(rpm) 8000
最大トルク(N・m) 115
最大トルク回転数(rpm) 4850
燃料供給方式 フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L) 14.5
エンジン始動方式 セルフスターター式
点火装置 フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式 LMAR8A-9
点火プラグ必要本数・合計 2
搭載バッテリー・型式 YTX12-BS
バッテリー容量 12V-10Ah
エンジン潤滑方式 ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L) 3.8
エンジンオイル量(オイル交換時) (L) 3.2
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) 3.4
推奨エンジンオイル(SAE粘度) 10W-40
クラッチ形式 湿式・多板
変速機形式 リターン式・6段変速
変速機・操作方式 フットシフト
動力伝達方式 チェーン
キャスター角 22.8°
トレール量 (mm) 92
ブレーキ形式(前) 油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後) 油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格 DOT 4
懸架方式(前) テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ 倒立フォーク
フロントフォーク径(φ) 43
フロントホイールトラベル(mm) 120
懸架方式(後) スイングアーム式
ショックアブソーバ本数(後) 2
リアホイールトラベル(mm) 120
タイヤ(前) 120/70ZR17
タイヤ(前)構造名 ラジアル
タイヤ(前)タイプ チューブレス
タイヤ(後) 160/60ZR17
タイヤ(後)構造名 ラジアル
タイヤ(後)タイプ チューブレス
ホイールリム幅(前) 3.5
ホイールリム幅(後) 5.0
テールライトタイプ LED
スピードメーター表示形式 アナログ
メーター表示:燃料計
メーター表示:エンジン回転計
メーター表示:時計
メーター表示:ツイントリップ
車両装備:アンチロックブレーキ(ABS)
車両装備:走行モード切り替え
車両装備:トラクションコントロール
車両装備:USBポート