ホンダ | HONDA CB650LC

中古車価格帯

車輌プロフィール

カスタムバイクの本場アメリカでデザインされたバイクで、ファッショナブルで充実した数々の装備をそなえた。LCは、ラグジュアリーカスタムを意味する。

ホンダ CB650LCのユーザーレビュー・写真
 
1982年登場時のHONDAのチラシに一目惚れ。

満足している点

高校時代に一目惚れしたバイクにようやくたどり着いた。長かった。

メタリックブルーの車体。
シルバーのライン。
4本マフラー。

丸くないタンク。
手の込んだデザインのシート。
どデカい丸ウインカー。

直列4気筒エンジン。
各所に採用された銀色メッキ。
裏コムスター黒ホイール。

街乗りではストレス無く走り、全く不満がない。

不満な点

1.買った時点で既に30年車。仕方が無いのだが。
修理の際に部品が無い事は覚悟していたが、これほどとは。

1回目の車検時に、フロントフォークからザブザブとオイル漏れ。こんなのは初めて見た。この時のオイルシールはなんとかなった。

1回目の遠征中に、レギュレーター故障で不動。任意保険にピックアップ付きのものを選び直すきっかけとなった。ちなみに地元のバイク屋に引き上げを依頼。200kmの往復で8万円かかった。(一泊して落ち着いてから最寄りのバイク運搬デポにでも持ち込めば良かったかも。混乱しているときに金のかかる判断は禁物。)
パーツリストを持っていたものの、当該部品番号のモノは既に無く、バイク屋でCB750のものを流用してもらって、どうにか修理。

2回目の遠征前に、フロントブレーキの固着。
パーツリストの番号から、バイク屋を通じてHONDAに問い合わせるも、返答無し。セカイモンでCB650SC(LCの輸出車版。1982年初代ナイトホーク)用のブレーキピストンを落札、取り寄せるも合わず。
結局、OHで済ませる形となった。無駄な部品を調達して、1ヶ月以上無駄にして、みすみす車検切れに。

所有し続けるだけで、少々、根性がいる。(でも手放す気はサラサラない。)

2.スピードメーターが、80km以上が赤表示。
つまり、高速向きではないということ。

注:燃費は正確に計算出来ていません。

これから購入する人へのアドバイス

マジで、修理用の部品が無いです。
人気車は復刻部品がありますが、これは超絶不人気車です。
心してかかって下さい。

総合評価: 3
年式:1985年  燃費:一般道:14.0km/L  高速道:16.0km/L
投稿者:ぐらま
投稿日:2020-06-02 22:14:15