ホンダ | HONDA イージーナイン/スノー | EZ-9 / EZ-SNOW

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車輌プロフィール

EZ-9(イージーナイン)は、スクーター感覚で運転できるオフロード走行専用車として、1990年9月に発売された。これは、1989年秋の東京モーターショーに参考出品された「EZ-90」が市販化されたものだった。排気量89.7ccの強制空冷2スト単気筒エンジンに、乾式多板自動遠心クラッチとVマチック自動変速機を組み合わせて、オートマチック走行を可能にしていた。なお、冒頭に「スクーター感覚」と記したが、チェーン駆動+スイングアームのリアセクションは、スクーターの構成ではない。腰かけ式のシートとフルカバードされた車体で、スクーターのように見えるということだった。ホイールサイズは、前12インチ/後10インチで、ブロックパターンのタイヤを履いた。このホイール&タイヤを、前はスキーユニット、後ろをトラックベルト(キャタピラ)に変更した「EZ SNOW(イージースノー)」も販売された(1991年12月)。※いずれもクローズドコース走行専用車であり、ナンバー取得および公道走行は不可

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