アドレスV50 加速しないとのことで入庫。 ウエイトローラーの外周の樹脂が削れて切れて、 中の重りの部分も削れプーリー側まで削れて 全交換になりました。 ウエイトローラー、ベルトはセットで 2万キロごとの交換がおすすめです。
スズキ | SUZUKI アドレスV50 | ADDRESS V50
アドレスV50は、2006年3月に再登場したスズキの原付1種スクーター。「アドレス」シリーズは、1980年代から続いており、アドレスV(チューン)、アドレスV50というスクーターも1990年代に販売されていた。2006年に発売されたアドレスV50は、スポーティなスタイルとゆとりのあるポジションは、かつての同名モデルに通じる部分があった。新生アドレスV50は、4ストエンジンとフューエルインジェクションを備えていたのが大きな特徴。すでに原付1種といえど、4スト化は避けられない状況で、アドレスV50登場後も継続された2ストのZZ(ジーツー)も、翌年には姿を消した。登場後は、マイナーチェンジや強化された排出ガス規制(平成28年規制)をクリアしながら、大きく姿を変えることなく生産が続けられた。
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