ヤマハ | YAMAHA トレーサー7/GT/Y-AMT | Tracer7/GT/Y-AMT

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 トレーサー7/GT/Y-AMT | Tracer7/GT/Y-AMT

車輌プロフィール

2018年からラインナップされていたトレーサー700が、2021年モデルからその名称を改めて「トレーサー7(セブン)」になった。この年から大排気量モデルのトレーサー900がトレーサー9(ナイン)になったことに合わせた形だった。車体の仕様は、トレーサー700の2020年モデルと同様。トレーサー700時代にも存在したGT(グランド・ツーリング)仕様もラインナップされた。2023年モデルでは、前ブレーキのディスク径を拡大するとともに、5インチのカラー液晶メーターを採用した。2025年モデルでも仕様変更を受けた。ユーロ5+規制に適合するとともに、デザイン変更を受け、電子制御スロットルの搭載やアシスト&スリッパークラッチの採用、フロントサスが倒立フォークになるなどの変更を受けた。これは、トレーサー7のベースとなるMT-07が、2025年モデルで受けた変更を反映させたものでもあった。また、ツアラーとしての利便性を向上させる変更点としては、燃料タンク容量の拡大(+1L)、クルーズコントロールの搭載などがあった。バリエーションモデルとしての「GT」も引き続き設定された。引き続き、ロングスクリーン、快適性を向上させたシート、サイドケースの標準装備などが特徴だった。2026年モデルからは、ヤマハ独自の自動変速機構「Y-AMT」を搭載したグレードも設定された。※2026年2月現在、日本では未発売

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