ヤマハ | YAMAHA ファツィオ | Fazzio

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車輌プロフィール

ファツィオは、レトロモダンなデザインのスクーターだった。搭載した124ccの空冷単気筒SOHCエンジンには、発進加速をサポートするための電動アシストシステムが搭載されていた。これは、エンジンにもっとも負荷のかかる状況でモーターがアシストすることにより、燃費性能、環境性能を高めようとするものだった。スマート・モーター・ジェネレーター・システムと呼ばれたこのシステムは、2名乗車時の発進や、スロットルを大きく開けての加速を助けるもので「パワーアシスト機能」と呼ばれていた。また、スマート・モーター・ジェネレーター・システムは、アイドリングストップや静かなエンジン始動にも寄与していた。ホイール&タイヤサイズは前後共通で、110/70-12(チューブレス)を採用し、フロントにはディスクブレーキを搭載。シート高は765ミリで、車両重量は100kgを切っていた。デジタルメーターを装備し、USBタイプAの充電ポートも備えていた。

2026年 Fazzio ライトグレーイッシュリーフグリーンソリッド1(カタログメイン)ライトグレーイッシュリーフグリーンソリッド1
2026年 Fazzioライトグレーイッシュリーフグリーンソリッド1 2026年 FazzioダルブルーソリッドB 2026年 Fazzioペールグリーニッシュイエローソリッド1 2026年 Fazzioブラックメタリック12 2026年 Fazzio(サイドビュー)
新登場
2026年モデル
ヤマハ Fazzio

ファツィオの日本市場向けモデル。「Hello, Simple」をコンセプトにしたデザイン含め、各種仕様は海外(東南アジア)向けモデルと基本的に同様。4色のカラーバリエーションで展開された。※2026年4月24日発売

基本スペック

タイプグレード名 Fazzio
モデルチェンジ区分 新登場
型式 8BJ-SEL6J
発売年 2026
発売月 4
仕向け・仕様 国内向けモデル
全長 (mm) 1820
全幅 (mm) 685
全高 (mm) 1125
ホイールベース (mm) 1280
最低地上高(mm) 135
シート高 (mm) 765
車両重量 (kg) 97
乗車定員(名) 2
燃料消費率(1)(km/L) 55.0
測定基準(1) 国交省届出(60km/h走行時)
燃料消費率(2)(km/L) 56.4
測定基準(2) WMTCモード値
原動機型式 E35FE
原動機種類 4ストローク
気筒数 1
シリンダ配列 単気筒
冷却方式 空冷
排気量 (cc) 124.8
カム・バルブ駆動方式 OHC(SOHC)
気筒あたりバルブ数 2
内径(シリンダーボア)(mm) 52.4
行程(ピストンストローク)(mm) 57.9
圧縮比(:1) 10.2
最高出力(kW) 6.1
最高出力(PS) 8.3
最高出力回転数(rpm) 6750
最大トルク(N・m) 10.2
最大トルク(kgf・m) 1
最大トルク回転数(rpm) 5000
燃料供給方式 フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L) 5.1
燃料(種類) レギュラーガソリン
満タン時航続距離(概算・参考値) 280.5
エンジン始動方式 セルフスターター式
点火装置 フルトランジスタ式
搭載バッテリー・型式 YTZ7V
バッテリー容量 12V-6.0Ah(10HR)
エンジン潤滑方式 ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L) 0.84
クラッチ形式 乾式・多板・遠心
変速機形式 Vベルト式・無段変速
変速機・操作方式 自動変速
1次減速比 1.000
2次減速比 8.258
フレーム型式 アンダーボーン
キャスター角 27°00′
トレール量 (mm) 85
ブレーキ形式(前) 油圧式ディスク
ブレーキ形式(後) 機械式リーディングトレーリング
懸架方式(前) テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ 正立フォーク
懸架方式(後) ユニットスイング式
タイヤ(前) 110/70-12
タイヤ(前)構造名 バイアス
タイヤ(前)荷重指数 47
タイヤ(前)速度記号 L
タイヤ(前)タイプ チューブレス
タイヤ(後) 110/70-12
タイヤ(後)構造名 バイアス
タイヤ(後)荷重指数 52
タイヤ(後)速度記号 L
タイヤ(後)タイプ チューブレス
ヘッドライトタイプ(Hi) LED
テールライトタイプ LED
スピードメーター表示形式 デジタル
メーター表示:燃料計
メーター表示:時計
車両装備:前後連動式ブレーキ
車両装備:USBポート
車両装備:ヘルメット収納
車両装備:シート下収納(シート下トランク)