トライアンフ | TRIUMPH スピードツイン1200カフェレーサーエディション | Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition

スピードツイン1200カフェレーサーエディションは、2026年1月に発表され、2月に発売された限定モデル。ベースとなったのは、同時代のスピードツイン1200・シリーズで、ブレンボキャリパーやオーリングのリアサスを採用していたスピードツイン1200RSの要素が用いられていた。スピードツイン1200RSとの装備の差は、バーハンドルではなく、低くマウントされたクリップオンハンドル(セパレートハンドル)を採用していたことと、一人乗り用のバレットシートを備えていたことにあった。このスタイルは、1960年代の英国で流行したカフェレーサー文化からインスパイアされたものだった。排気量1,197ccの並列2気筒エンジン、フレームなどの基本構成は、スピードツイン1200RSと同様。800台のみが生産され、シリアルナンバー入りの証明書が与えられた。なお、標準状態では(後席用の)ピリオンステップは取り外されているが、本体に同梱されていた。
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