「気持ちイー!」を実感、SP忠男のマフラー体験試乗会レポート

掲載日:2019年10月16日 フォトTOPICS    

取材協力/SP忠男 写真・文/バイクブロス・マガジンズ編集部

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参加無料で、SP忠男のマフラーを堪能!

2019年10月13日(日)にライコランド東雲店で開催されたSP忠男のマフラー体験試乗会。この試乗会はSP忠男のマフラーの楽しさや、その乗り味、加速感を多くのバイク乗りに体験してもらうことをコンセプトにしており、関東圏を中心に全国各地で開催されている。参加はもちろん無料で、詳しい開催場所や日程はコチラをご覧ください。

試乗車にはカワサキZ900RSや2017ヤマハMT-09ABS、2018〜ヤマハYZF-R25、2018〜ヤマハSR400などの人気車両が用意されており、スタッフによる先導車付きで安心して試乗することができる。試乗時間は約10分でタンデムでの参加もOK。また事前に連絡すれば、ご自分の愛車に「パワーボックスシリーズ(一部の車種用マフラー)」のマフラーを取り付けて試乗することも可能となっている。試乗したマフラーが気に入れば、在庫さえあればその場で取り付けていただくこともできるので、そのまま乗って帰れるというわけだ。

出力特性に徹底的にこだわり、「気持ちイー!」走りを実現したSP忠男のマフラーが気になるなら、まずはこの体験試乗会に参加することをオススメ! イベント以外でもSP忠男の浅草本店(要事前確認)にて試乗することもできるので、問い合わせてみては?

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まずは用意されている試乗車からご紹介。こちらは2017ヤマハMT-09ABSで、POWER BOX FULL-SSチタンブルーを装着している。スロットル操作に神経質になることなくパワフルな走りが楽しめるマフラーに仕上げられている。
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オールチタン製のPOWER BOX FULL-SSチタンブルー。純正の重量8.5kgに比べ、3.3kgと5kg以上の軽量化を実現している。音量は95dB(近接)、80dB(加速)で政府認証ナンバーを取得。価格は21万8,000円(税別)となっている。
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POWER BOX PIPEシリーズのインナーボックス・タイプを装着した2018〜ヤマハSR400。純正サイレンサーがそのまま使えるので、SRのスタイルを大きく変えたくないという方に最適なエキパイとなっている。
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ステンレス製のPOWER BOX PIPE インナーボックス・タイプ。2,000rpm〜4,000rpmのトルク特性が、まさに「気持ちイー!」のひと言。4,000rpmからの心地よいパルス感も大きなポイントとなっている。価格は4万5,300円(税別)。
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2018〜ヤマハYZF-R25にはPOWER BOX-パイプとPOWER BOX-メガホンサイレンサーが取り付けられている。スタートからその差が感じられる強力なトルクを生み出すPOWER BOX-パイプに、POWER BOX-メガホンサイレンサーにより3,000rpm〜6,000rpmにおける整えられたトルクが加わり、さらに「気持ちイー!」走りを実現。
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ステンレス製のPOWER BOX-メガホンサイレンサーは重量0.8kg(純正は2.8kg)で、音量は89dB(近接)、74dB(加速)で政府認証ナンバーを取得。価格は5万8,000円(税別)。POWER BOX-パイプは同じくステンレス製で重量は2.7kg(純正は4.9kg)、価格は5万4,000円(税別)。
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2018〜ホンダFORZAにはPOWER BOX FULL-Sチタンブルーを装着。時速30km〜50kmという常用域でのトルク特性にこだわり制作されている。時速60kmからの加速とそのサウンドも絶妙だ。
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エキパイにステンレス、サイレンサーにチタンを使用したPOWER BOX FULL-Sチタンブルー。音量は86dB(近接)、76dB(加速)で政府認証ナンバーを取得。価格は9万3,000円(税別)。
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続いてカワサキZ900RSにはPOWER BOX FULL-4in1 ブラックが取り付けられている。最も高性能なショート管をコンセプトに、2,000rpmまでのコントロール特性と、3,000rpmからの豪快な加速が味わえるマフラーとなっている。

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耐熱つや消しブラックに塗装されたステンレス製のPOWER BOX FULL-4in1 ブラック。音量は93dB(近接)、82dB(加速)で政府認証ナンバーを取得。価格は15万9,000円(税別)。
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2018〜ヤマハSEROW250にはPOWER BOX-パイプ チタンブルーとPOWER BOX-マフラー チタン&カーボンを装着。5速固定で走れる力強いトルクと高速走行性能を併せ持ち、その加速感も「気持ちイー!」。
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アウターにカーボン、インナーにチタンを使用したPOWER BOX-マフラー チタン&カーボン。音量は83dB(近接)、74dB(加速)で政府認証ナンバーを取得。価格は9万8,000円(税別)。チタン製のPOWER BOX-パイプ チタンブルーは純正アンダーガードの装着が可能で、価格は4万9,800円(税別)。
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PURE SPORT-S チタンブルーを装着した2018〜ホンダPCX125。管長を伸ばしてエンジン燃焼を整え、そのサウンドも魅力的なものに調整されている。美しいルックスにも注目だ。
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エキパイはステンレス、サイレンサーシェルにはチタンを使用したPURE SPORT-S チタンブルー。重量は2.6kg(純正は5.3kg)で、音量は83dB(近接)、75dB(加速)で政府認証ナンバーを取得。価格は9万4,800円(税別)。
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マフラー体験試乗会ではスタッフの先導車が付くので、はじめて走る道でも安心して走行することができる。試乗時間は約10分となっている。
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ここからはマフラー体験試乗会に参加した方々のコメントを紹介しよう。まずはオールチタン製のPOWER BOX FULL-SSチタンブルーを装着した2017ヤマハMT-09ABSに試乗した東京都在住の市川純さんのコメントはコチラ。「SP忠男のフェイスブックを見て、今回の試乗会にやってきました。ホームページでもこのマフラーを見ていたのですが、スタイルがいいですね!サウンドもちょうどいい大きさでよかったです。チタンの色も最高ですね。低回転域のトルクもあって乗りやすかったです」。
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POWER BOX PIPEシリーズ インナーボックス・タイプを装着した2018〜ヤマハSR400に試乗した神奈川県在住の織田誠さんのコメントはコチラ。「2010年のSR400に乗っているのですが、トルク感があって、エンストしづらいですね。スロットルのオン・オフでちょうどイイ感じに反応してくれる乗り味が好印象でした。サウンドもノーマルとは少し違うように感じました。結論から言うと、ぜひ欲しいです!」。
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続いてPOWER BOX-パイプとPOWER BOX-メガホンサイレンサーが取り付けられた2018〜ヤマハYZF-R25に試乗した東京都在住のミツモトさんのコメントをご紹介。「パワーとサウンドがすごくイイ、怪獣みたいに、ブルルルッ〜! って感じで。トルクもあって快適ですね。R25は初めて乗ったのですが、面白いバイクですね。過去に、ここライコランド東雲店でSP忠男が試乗会をやっているのを見ていたのですが、いつか乗ってみたいと思っていたんですよね〜」。
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POWER BOX FULL-Sチタンブルーを装着した2018〜ホンダFORZAに試乗した東京都在住のネコボスライダーさんはどんな印象だったのだろうか?「今回はこの試乗会を目的にやってきました。2019年のFORZAに乗っているのですが、このマフラーは純正のようでありながら、ワンランク上のトルク感が素晴らしい。出だしからトルクフルで乗っていてすごく楽しい。カスタムテイスト溢れるルックスもイイですね」。
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このマフラー体験試乗会ではベテランスタッフにどんな相談でも聞いてもらえるので、マフラーのことだけでなくとも気軽に話しかけてみるといいだろう。また自由に車両に跨り、エンジンをスタートさせてそのサウンドを確かめることもOK。
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SR400のキックスタートに初チャレンジするという女性ライダー。スタッフのアドバイスにより、見事エンジンスタート!
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試乗会でマフラーを気に入り、在庫さえあればその場で取り付けてもらうことも可能。今回試乗したヤマハMT-09オーナーさんの依頼で、現在マフラーを取り付け中。
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30分程度でマフラーの取り付け作業完了! 基本的にインジェクションのセッティングを行わなくてもストック状態で十分に楽しめるのがSP忠男製マフラーの特徴である。もちろんセッティングを煮詰めて、独自の乗り味に調整していくことも可能。

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