【ライダー目線で調査/道の駅 歌舞伎の里大鹿】自然の中で上演する大鹿歌舞伎とジビエ料理に感動

掲載日:2018年12月24日 道の駅調査隊長野県    

投稿者/シナノさん | 取材日/2018年8月17日

【ライダー目線で調査/道の駅 歌舞伎の里大鹿】自然の中で上演する大鹿歌舞伎とジビエ料理に感動

道の駅 歌舞伎の里大鹿 施設情報

所在地
〒399-3502
長野県下伊那郡大鹿村大字大河原390番地
沿線名
国道152号線
電話番号
0265-39-2844
営業時間
商業施設 9:00~18:00 ※4月~11月の平日のみ 7:00~19:00
ジェラート売り場 9:00~17:00
レストラン「秋葉路」11:00~15:00
レストラン「おい菜」10:00~20:00
観光案内所 9:00~17:00
定休日
12月31日~1月3日
※観光案内所のみ12月~3月は毎週水曜日定休、レストラン「おい菜」は毎週火曜日定休

大鹿で味わう自然とジビエ
江戸時代から伝承される地歌舞伎も見逃せない

道の駅歌舞伎の里大鹿は、美しい自然に囲まれ四季折々の景色が楽しめる長野県下伊那郡大鹿村にあります。道の駅は中央自動車道松川ICからバイクで約40分ほどの場所にあり、大鹿村を縦断するように通る国道152号線(秋葉街道)沿いにあります。

この道の駅は2018年8月にオープンしたばかりで、観光拠点でありながら、地元民のための日用品販売施設としても役立っています。建物内はほどよい広さで落ち着ける空間になっていて、ツーリング途中の休憩にはちょうどいいと思います。運がよければ大鹿村のキャラクター大鹿鹿丸や大鹿景清と会えるかもしれません。

【ライダー目線で調査/道の駅 歌舞伎の里大鹿】自然の中で上演する大鹿歌舞伎とジビエ料理に感動

直売所では地元で採れた野菜が多く販売されています。大鹿村は朝夕の寒暖差が激しいイタリアに似た気候のため、珍しい野菜が並ぶこともあります。特に人気なのが、初夏が旬のブルーベリーで、粒が大きいものが多く、毎年多くの方が買いに来る大鹿村の特産品です。

食事処は「秋葉路」と「おい菜」という2店舗で、「おい菜」には大鹿村で採れた食材を使用したメニューが並んでいます。中でも鹿肉を使ったジビエ料理(ステーキ定食や焼肉定食、ジビエカレー)が食べられるのが特徴です。また、数量限定で、お皿の仕切りがダムの堤体を模し、穴からルーが飛び出す小渋ダムカレーがあり、こちらはダム巡りをしたあとに食べたい一品です。

また、大鹿村といえば伝統芸能の大鹿歌舞伎が有名で、300余年前から春と秋に神社で定期公演があり、地元の人たちによって上演されて続けています。大鹿歌舞伎は境内にゴザを敷いて自然が身近に感じられる屋外で観劇します。飲食OKで観覧無料なので、見に行ったら「よっ日本一」といって、舞台へおひねりを投げてみたいです。その他にも2011年に公開された『大鹿村騒動記』という、俳優・原田芳雄さんの遺作となった映画の舞台となっているのも大鹿村です。

道の駅 歌舞伎の里大鹿 周辺の地図

『道の駅リンク』

http://kabukinosato.com/

ライダー目線のチェック!

駐車スペース
★★★★☆ 4/5
建物の前に二輪専用の駐輪スペースがあるので安心です。
休憩場所
★★★☆☆ 3/5
屋内の休憩所は広くきれいで落ち着ける雰囲気なので、一人で静かに休憩するものよさそうです。
飲食店
★★★☆☆ 3/5
2つのレストランがあり、鹿肉を使ったジビエカレーやステーキ定食、ラーメンなどが味わえます。松川ICから道の駅に来る途中に通過した「小渋ダム」のカレーが販売されていました。
お土産
★★★★☆ 4/5
歌舞伎をモチーフにしたグッズが目立っていました。外国人観光客でなくても欲しくなる大入り桜手ぬぐいは、普段使いにぴったりだとおもいます。
シアター
★★★★☆ 4/5
白い壁面をスクリーンに利用して大鹿歌舞伎の演目の一場面が見られます。歌舞伎に興味ある人には嬉しいサービスですね。

星の数や寸評はレポーターの主観に基づくものです。道の駅の施設や利便性に対する正確な評価ではないので、参考としてご覧ください。

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