最新モデル試乗速報 トライアンフ タイガー800 フォトTOPICS

写真点数/12枚

取材・文/
バイクブロス×ケニー佐川

撮影/バイクブロス×マガジンズ編集部

取材協力/
トライアンフジャパン

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ヘッドライトは6角形の2灯タイプで左右同時に点灯する。スクリーンは小ぶりな固定式だが、高速クルーズでは思いのほか防風効果を発揮してくれる。

燃料タンクはロングツーリングを余裕でこなす19Lの容量を確保。横から見ると平たく見えるが実は結構ワイド。ニーグリップする部分は絞り込まれている。

2段階に高さを調整できるシート。これは標準のローポジション (810mm)に設定した状態。ハイポジション(830mm)にするとタンクの縁にぴったり収まる。

シート高の調整はいたって簡単。シートを外して裏側にあるガイドバーの位置をずらすだけ。ゴムで引っ張るタイプなので工具なしで即できる。

色違いがアクセントの分割式のリアシートは幅広で厚みも十分。実用的なリアラックに大型のハンドレールを装備し本格的なタンデムツーリングに対応している。

ストリートトリプル系の水冷並列3気筒DOHCエンジンをベースにロングストローク化により排気量を799ccに拡大。シリンダーヘッドやスロットルボディは新作だ。スチール製鋼管フレームがアイデンティティを主張する。

フロントは走破性の高い19インチホイールに308mmダブルディスク&片押し式2ピストンキャリパーの組み合わせ。フロントフォークはφ43mm倒立タイプを採用する。

リアはロードバイクとしては標準的な17インチホイールに255mmディスク&シングルピストンキャリパーの組み合わせ。前後ともブレーキはニッシン製だ。

リアサスはリンク式モノショックでプリロードアジャスターを装備。油圧タイプで車載工具でも簡単に調整できるので便利だ。前後サスともショーワ製。

10ステップやペダルはオフロード由来を思わせる、スチール製のガッチリした作り。バーにマウントされたラバーは幅広肉厚でロングランでも快適だ。

11大型で見やすいアナログ式タコメーターとデジタル多機能メーターを組み合わせたコックピット。トリップコンピュータを装備し、ギアポジションや時計、燃料残量、水温などがひと目で読み取りやすい。

12イグニッションシステムには暗号式エンジンイモビライザーを装備し盗難防止力を向上。電源ソケット標準装備でヒートウェアや電装品にも対応する。

  • ヘッドライトは6角形の2灯タイプで左右同時に点灯する。スクリーンは小ぶりな固定式だが、高速クルーズでは思いのほか防風効果を発揮してくれる。
  • 燃料タンクはロングツーリングを余裕でこなす19Lの容量を確保。横から見ると平たく見えるが実は結構ワイド。ニーグリップする部分は絞り込まれている。
  • 2段階に高さを調整できるシート。これは標準のローポジション (810mm)に設定した状態。ハイポジション(830mm)にするとタンクの縁にぴったり収まる。
  • シート高の調整はいたって簡単。シートを外して裏側にあるガイドバーの位置をずらすだけ。ゴムで引っ張るタイプなので工具なしで即できる。
  • 色違いがアクセントの分割式のリアシートは幅広で厚みも十分。実用的なリアラックに大型のハンドレールを装備し本格的なタンデムツーリングに対応している。
  • ストリートトリプル系の水冷並列3気筒DOHCエンジンをベースにロングストローク化により排気量を799ccに拡大。シリンダーヘッドやスロットルボディは新作だ。スチール製鋼管フレームがアイデンティティを主張する。
  • フロントは走破性の高い19インチホイールに308mmダブルディスク&片押し式2ピストンキャリパーの組み合わせ。フロントフォークはφ43mm倒立タイプを採用する。
  • リアはロードバイクとしては標準的な17インチホイールに255mmディスク&シングルピストンキャリパーの組み合わせ。前後ともブレーキはニッシン製だ。
  • リアサスはリンク式モノショックでプリロードアジャスターを装備。油圧タイプで車載工具でも簡単に調整できるので便利だ。前後サスともショーワ製。
  • ステップやペダルはオフロード由来を思わせる、スチール製のガッチリした作り。バーにマウントされたラバーは幅広肉厚でロングランでも快適だ。
  • 大型で見やすいアナログ式タコメーターとデジタル多機能メーターを組み合わせたコックピット。トリップコンピュータを装備し、ギアポジションや時計、燃料残量、水温などがひと目で読み取りやすい。
  • イグニッションシステムには暗号式エンジンイモビライザーを装備し盗難防止力を向上。電源ソケット標準装備でヒートウェアや電装品にも対応する。

トライアンフ待望の
アドベンチャーモデルが登場

トライアンフから久々のアドベンチャーモデル、タイガー800とその兄弟車のタイガー800XCがデビューした。“アドベンチャー”とは直訳すると「冒険」である。つまり、遥かなる地平を目指し、ときには野山に分け入り道なき道をも走破する実力を備えた万能マシンということである。 今回ご紹介するタイガー800はオンロード性能に重点を置いたモデルであり、オフロード寄りのセッティングでまとめられたXCとは違ったライディングシーンを想定しているという。また、すでにトライアンフの現行ラインナップにはタイガー1050があるが、それとの差別化はどうなっているのだろう。800ccトリプルというのも今回初登場となるエンジンレイアウトであり、新作のスチールフレームとの組み合わせにも興味は尽きないところだ。何故今アドベンチャーなのか…。その答えをニュータイガーの中に探ってみたい。

 

今週公開の試乗インプレッションに先立ち、今回はタイガー800のディテールをフォトトピックスでお届けしよう。

ヘッドライトは6角形の2灯タイプで左右同時に点灯する。スクリーンは小ぶりな固定式だが、高速クルーズでは思いのほか防風効果を発揮してくれる。
燃料タンクはロングツーリングを余裕でこなす19Lの容量を確保。横から見ると平たく見えるが実は結構ワイド。ニーグリップする部分は絞り込まれている。
2段階に高さを調整できるシート。これは標準のローポジション (810mm)に設定した状態。ハイポジション(830mm)にするとタンクの縁にぴったり収まる。
シート高の調整はいたって簡単。シートを外して裏側にあるガイドバーの位置をずらすだけ。ゴムで引っ張るタイプなので工具なしで即できる。
色違いがアクセントの分割式のリアシートは幅広で厚みも十分。実用的なリアラックに大型のハンドレールを装備し本格的なタンデムツーリングに対応している。
ストリートトリプル系の水冷並列3気筒DOHCエンジンをベースにロングストローク化により排気量を799ccに拡大。シリンダーヘッドやスロットルボディは新作だ。スチール製鋼管フレームがアイデンティティを主張する。
フロントは走破性の高い19インチホイールに308mmダブルディスク&片押し式2ピストンキャリパーの組み合わせ。フロントフォークはφ43mm倒立タイプを採用する。
リアはロードバイクとしては標準的な17インチホイールに255mmディスク&シングルピストンキャリパーの組み合わせ。前後ともブレーキはニッシン製だ。
リアサスはリンク式モノショックでプリロードアジャスターを装備。油圧タイプで車載工具でも簡単に調整できるので便利だ。前後サスともショーワ製。
ステップやペダルはオフロード由来を思わせる、スチール製のガッチリした作り。バーにマウントされたラバーは幅広肉厚でロングランでも快適だ。
大型で見やすいアナログ式タコメーターとデジタル多機能メーターを組み合わせたコックピット。トリップコンピュータを装備し、ギアポジションや時計、燃料残量、水温などがひと目で読み取りやすい。
イグニッションシステムには暗号式エンジンイモビライザーを装備し盗難防止力を向上。電源ソケット標準装備でヒートウェアや電装品にも対応する。

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