ベビーフェイス XSR900(ヤマハ XSR900)

掲載日:2018年06月24日 プロが造るカスタム    

取材協力/ベビーフェイス(TEL 0721-24-8882)

記事提供/ロードライダー編集部

※この記事はロードライダー特別編集『ザ・カスタムマシン2017』に掲載された内容を再編集したものです

ベビーフェイス XSR900(ヤマハ XSR900)のカスタム画像
BABY FACE XSR900(YAMAHA XSR900)

ネオレトロの資質を磨く
高品質削り出しパーツ

自社開発の削り出しパーツが、日本だけではなく、北米や欧州でも人気を集めているベビーフェイス。ヤマハXSR900にもオリジナルパーツを販売し、好調なセールスを記録しているそうだ。

「XSRに限った話ではありませんが、近年のウチのパーツで最もコンスタントに売れているのは、転倒時の損傷を軽減するスライダーとプロテクターです。ひと昔前のカスタムと言えば、まずはマフラーからと言うのが定番でしたが、最近は状況が変わってきている。おそらく運動性能の向上よりも、維持や保護に気を遣うライダーが増えているんでしょうね」(ベビーフェイス代表・佐藤さん)

ベビーフェイス XSR900(ヤマハ XSR900)のカスタム画像

とは言え、ベビーフェイスのオリジナルパーツと言えば、運動性能の向上に大いに貢献するバックステップを思い浮かべる人も多いのではないだろうか。十分な剛性を得るためにバーとペダルを別軸式とし、XSRの8種類など複数のポジションが選べて、スポーツ志向のライダーから絶大な支持を集め続けているのだから。

「確かに、バックステップは看板商品で、問い合わせも相変わらず多いですね。できることなら効果を体感したくないスライダー/プロテクターとは違って、装着してすぐにダイレクト感が堪能できますから、私としても積極的にオススメしたいところです」(同)

なお意外なヒット商品となっているのは、ハンドルのクラッチレバーホルダー部に装着するヘルメットロック。開発当初、佐藤さんはこの製品を日本市場向けと考えていたものの、最近は海外からのオーダーも増えていると言う。

詳細写真

ベビーフェイス XSR900(ヤマハ XSR900)のカスタム画像

フレームスライダーは削り出しのプレートを使用する上級仕様:2万8,080円だが、前側エンジンマウントボルト部に直接スライダーを装着するダイレクトタイプ:1万4,580円も販売される。

ベビーフェイス XSR900(ヤマハ XSR900)のカスタム画像

クランクケースに装着するエンジンスライダーは、左右セットで2万1,600円。必要以上に目立たないのもいい。

ベビーフェイス XSR900(ヤマハ XSR900)のカスタム画像

バックステップは8ポジションで、逆シフトを選択することも可能。7万3,440円。

ベビーフェイス XSR900(ヤマハ XSR900)のカスタム画像

タンデムステップホルダー部に取り付けるレーシングフックは6,480円。ほかに、スタンド形状でも選べるスタンドフックは削り出し仕様が1万584円で、スプール仕様が3,888円。フロントアクスルプロテクターは5,940円。なお同社削り出しパーツの多くはゴールドとブラックの2色を設定している。

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