アクティブ YZF-R1(ヤマハ YZF-R1) プロが造るカスタム

アクティブ YZF-R1(ヤマハ YZF-R1)

掲載日:2018年02月25日 プロが造るカスタム    

取材協力/アクティブ

記事提供/ロードライダー編集部

※この記事はロードライダー特別編集『ザ・カスタムマシン2016』に掲載された内容を再編集したものです

アクティブ YZF-R1(ヤマハ YZF-R1)のカスタム画像
ACTIVE YZF-R1(YAMAHA YZF-R1)

YZF-R1を究極域まで軽量化した
注目のアクティブ最新作

2016年のモーターサイクルショーサイクルショーでアクティブのブースに展示された、YZF-R1。同社の市販/市販予定パーツなどを装着したデモバイクだが、はっきりとしたコンセプトが設定されており、その内容と方向性も気になる。

そのメインコンセプトは、アクティブがプロデュースするパーツで「最軽量」を実現した究極のスーパースポーツモデル、というもの。しかしR1(2015~)は市販車として初となるマグネシウム鋳造ホイールを採用、車体各部も究極まで軽量化されたモデルだけに、これを実現するのは決してたやすいことではない。だが、これに対してアクティブが出した回答は、ゲイルスピード・マグネシウム鍛造ホイールと、NEXRAYドライカーボン外装という、真っ向勝負なものだった。

アクティブ YZF-R1(ヤマハ YZF-R1)のカスタム画像

ホイールは前後セットでおよそ3kg、外装はノーマル比で6.4kgを軽量化。トータルで10kg近いウェイトダウンに成功している。バネ下パーツであるホイールの軽量化もそうだが、車体重心から遠い位置にある外装パーツが6kg以上軽量化されたことは、ハンドリングに好影響を及ぼす大きなファクターとなる。

パーツ単体でも車両全体でも興味深いこのR1、これぞデモバイクと呼ぶにふさわしい車両であると思う。

詳細写真

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ステップはギルズツーリング製に変更。

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前後サスペンションはノーマルだが、いずれもスプリングを同社扱いのハイパープロ製に変更(フロント/リアコンビキット)することで乗り心地と路面追従性を高い次元で両立している。

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ハンドルバーはギルズツーリング製φ50mmGPライトで、ブラック仕上げ+レッドロゴのフロントブレーキマスターはゲイルスピード・ERAボレーとVREφ19mmのスタンダードクランプタイプ。可倒式レバーやレバーガード(ブレーキ側のみ)も備える。スロットルはアクティブ製ハイスロEVO。

アクティブ YZF-R1(ヤマハ YZF-R1)のカスタム画像
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純正同サイズの3.50-17/6.00-17インチホイールはゲイルスピード製マグネシウム鍛造TYPE-GP1SMを履く。排気系はYZF-R1純正品。なお注目のNEXRAYドライカーボン外装キットはスタンダード比で6.4kgの軽量化を実現。

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