SSK YAMAHA MT-09(2014年) プロが造るカスタム

SSK YAMAHA MT-09(2014年)

掲載日:2017年05月17日 記事カテゴリ プロが造るカスタム   

取材協力/SSK

取材・写真・文/モリヤン

SSK YAMAHA MT-09 2014年のカスタム画像
SSK YAMAHA MT-09(2014)

大人気のストリートファイターを
スポーツツーリング系に進化させる

デビュー当時、あまりにやんちゃな性格ゆえに、ライダーを選ぶとまで言われたMT-09だったが、モデルチェンジを経てずいぶんと乗りやすいバイクへと進化した。しかし、旧型のスパルタンな乗り味こそこのモデルの本質と思う熱烈な愛好家に支持されて、旧モデルの人気は現在も高いという。

そんな旧モデルをベースとして、性格に似合ったカスタムを施すには、やはり機能面の充実を図ることが一番である。スポーツバイクのカテゴリーに新しい風を吹き込んだこのモデルならではのカスタムは、よりストリートでの機能性とルックスを進化させることで、SSKお得意のドライカーボンパーツは数多く取り付けられている。そして、リデア製のアルミビレッドパーツも高級なイメージを醸し出し、ノーマルでは本来装着されていないアンダーカウルも追加されて、より軽快なイメージへと変貌を遂げているのだ。

フロントカウルのスクリーンとアンダーカウルはスキッドマークス製。旧MT-09の性格を、そのまま進化させたスポーツツアラーとしてのカスタムが完成した。

SSK YAMAHA MT-09 2014年のカスタム画像

詳細写真

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ノーマルには存在しないフロントスクリーンだが、違和感の全くない形状のスキッドマークス製を装着。

SSK YAMAHA MT-09 2014年のカスタム画像

可倒式のブレーキ&クラッチレバーは6段階に握り幅が調節可能。ヘビーウェイトバーエンドは、転倒時に有効な回転タイプ。共にリデア製。

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フロントフェンダーは軽量高剛性なドライカーボンタイプに交換。SSKのオリジナルパーツである。

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FRPで制作されたアンダーカウルはスキッドマークス製で、スタイルの大きなポイントになっている。サイドスライダーはリデア、エンジンオイルフィラーキャップはSSK。

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ロングタイプのインナーリヤフェンダーは、SSKのオリジナルパーツ。タンデムステップはリデア。

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ハンドルポストとフロントブレーキマスターシリンダーキャップは、リデアの製品。

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タンデムライダー用のアルミ削り出しグラブバーもリデア製。

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アクスルスライダーは、前輪用後輪用共にリデア製。チェーンアジャスターも同様である。

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