【2018年型X-ADV試乗記事】新トラコン採用でオフ走行がもっと身近に!

掲載日:2018年07月20日 試乗インプレ・レビュー    

取材・文・写真/田宮 徹

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HONDA X-ADV

こだわりの専用設計により
新感覚のアドベンチャーモデルに

ホンダ X-ADVの試乗インプレッション

日本では2017年4月に発売が開始されたX-ADVは、都市部をスマートに移動して、郊外では冒険的要素があるツーリングを楽しめるモデルとして開発された。スクーターに近い車体基本構造に、NC750シリーズ用をベースとしたDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)仕様のパワーユニットを組み合わせ、クルマのSUV(スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル)に近いモデルに仕立てられている。

ホンダはかつて、NC750系のスクータータイプとしてインテグラを販売してきた。そのためX-ADVは、インテグラの後継と考えることもできるが、インテグラが非常に多くのパーツを他のNCシリーズと共用してきたのに対して、X-ADVは外装から足まわり、パワーユニットのセッティングに至るまで、徹底的に専用化が施されている。

ホンダ X-ADVの試乗インプレッション

X-ADVの特徴は次ページにて

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