着心地の良さにこだわった『elf』のレインウェア!の画像

着心地の良さにこだわった『elf』のレインウェア!

  • 取材協力/フラッグシップ  撮影/井上 演  取材・文/佐賀山敏行  構成/バイクブロス・マガジンズ
  • 掲載日/2018年4月27日

日に日に暖かくなり、これから本格的にはじまるバイクシーズン! 早速ヘルメットやグローブなどを新調したというライダーも多いだろう。しかし、シーズンインからすぐにやってくるのが梅雨である。ツーリング先での雨対策は万全だろうか? ここでは2018年再注目のレインウェアをひとつご紹介しよう。

ストレッチ素材とアーティスティックなグラフィックで
雨の日のライディングが待ち遠しくなる!?

スポーティなイメージのライディングウェアを多くリリースする『elf』が、ラインナップに新たに加えたのがレインウェア(ELR-8291)である(2018年5月下旬発売予定)。同ブランドのレインウェアといえば、ジャケットなどと同じくスポーティなデザインが多いなかで、このアイテムはちょっと異質。その最大の特長は、カジュアルなグラフィックやシルエットにある。

グラフィックには転写昇華プリントを用いて、さまざまなカラーやパターンが複雑に絡みあった迷彩風の独自デザインを採用。ストリート感の高いグラフィックとなっている。また、脱着式フードはデザイン性と汎用性を高め、ライディング時だけでなく、バイクに乗らないときでも気兼ねなく使用できるようになっている。

さらに素材も注目したいポイント。ストレッチポリエステルを採用し、ライディングに適した立体裁断と相まって、ストレスのない着心地を実現している。また、この素材はレインウェアによくある「カシャカシャ」とした触り心地ではなく、しっとりとしているのも大きな特長となっている。

着心地の良さとデザイン性の高さは、雨の日だけでなく早朝や夜など、ちょっと肌寒いときのアウターとしても最適。これからの季節、つねに携帯しておきたいアイテムなのだ。

機能性とデザイン性を両立させた秀逸なディテール

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素材にはストレッチポリエステルを採用し、ライディングフォームに合わせて伸びる。しっとりとした生地の触り心地やバイク用に開発された立体裁断と相まって、ストレスなく着ることができる。

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背中にベンチレーションを装備。走行風を効果的に逃がし、バタつきを軽減してくれる。また、転写昇華プリントによる複雑なグラフィックも注目すべきポイントで、オリジナルの「Tri」柄はライディングシーンだけでなく、街中でも映えるデザインとなっている。

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雨の日は視界が悪く、被視認性(自身を視認してもらうこと)も悪くなる。そのためリフレクターの装備は必須! 「ELR-8291」では背中に4箇所、さらにパンツの裾にも配置することで、ライダーの存在を周囲に知らせてくれる。

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着脱式フードを標準装備。ライディング時は外しておけるので、走行の邪魔になることはなく、バイクを降りたあとに頭をしっかりと雨から守ってくれる。ファッション性のポイントにもなっており、これなら普段使いでも違和感なし!

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パンツはお尻がシームレスとなっており、シートに溜まった雨水が染み入りにくい構造となっている。当然、素材自体も耐水圧が20,000mmで、透湿性能も併せ持っており、十分な防水性とムレのない快適性を確保している。

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elf ELR-8291 Stretch Rain Suit
価格1万2,744円(税込)収納袋つき
サイズ:S、M、L、LL、3L、4L
カラー:Blue Tri、Red Tri、Green Tri、Gray Tri ※パンツはすべてBlack

Flag Ship(フラッグシップ)

Flag Ship(フラッグシップ)

『SIMPSON』や『elf』など、ライディングウェアの日本正規販売元オフィシャルメーカー。各ブランドが持つイメージを継承しつつ、日本人に合ったデザイン、サイズ展開によって、魅力的な商品を多数ラインナップしている。

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