トライアンフのあるバイクライフを全力でサポート│トライアンフ広島

トライアンフ広島
広島県/トライアンフ正規ディーラー

取材協力/トライアンフ広島  取材・撮影・文/マツモトカズオ
掲載日/2014年10月31日
トライアンフのあるバイクライフで、人生をより豊かに楽しんでいただきたい。そんな想いでライダーたちを迎えてくれる『トライアンフ広島』は、サービスはもちろん、ツーリングの企画からオリジナルパーツ製作に至るまで、トライアンフ乗りを全力でサポートするショップだ。

INTERVIEW

ディーラーならではの品揃えに加え
オリジナルパーツも続々リリース

広島インターから車で5分、JR可部線大町駅から徒歩5分という好立地に店を構える『トライアンフ広島』は、広島で唯一のトライアンフ正規ディーラーであり、休日ともなれば広島のみならず山口や山陰からもトライアンフファンが集うショップだ。前身となるバイクショップ『カンパニー』から数えると、32年の歴史がある。自らもスピードトリプルを所有する店長の永松利宏氏に話を聞かせて頂いた。

 

「ワールド店(正規専売店)としてスタートしたのは2008年、現在6年目になります。トライアンフには現在6つのカテゴリーがあります。ボンネビルを筆頭とした“クラシック”、アメリカンタイプの“クルーザー”、アグレッシブな外観の“ロードスター”、レーシーな“スーパースポーツ”、デュアルパーパスの“アドベンチャー”、そして高速ツーリングを得意とする“ツーリング”です。それらのほとんどを店頭に展示しています。各モデルとも試乗車も用意しておりますので、トライアンフに興味を持って頂けたなら、是非ご来店いただいて、触れて、跨がって、音を聴いて、乗って頂きたいですね」

トライアンフ純正のアクセサリーやクロージング(アパレル)もディーラーならではの品揃えだ。デザインはイギリスらしい洒落たものが多く、パーソナルアクセサリー(グッズ)は時計からマグカップまで幅広い。見ているだけで楽しくなる。カタログではなく、実際にここで手にすることが出来るのは魅力だと言える。

 

「トライアンフのクロージングは全身コーディネートが可能なほどの品揃えです。グローブやブーツはもちろん、ベビー服まで揃っているんです(笑)」

 

納車後のサポートも万全だ。トライアンフ本部で研修、トレーニングを受けた熟練のサービススタッフである岡林氏が整備を担当している。ファクトリーには純正指定オイルのカストロールはもちろん、各種ケミカルも充実。お客さんの高度なニーズにも応えている。

 

さらに特筆すべきは、ここトライアンフ広島でオリジナルパーツを開発、製造していることである。その名も『THプロジェクト』。タンクガード、ヒートガード、フェンダーレスキットなどのカーボンパーツをリリースしている。岡林氏の手によりひとつひとつ手作りで創られるパーツは純正品やパーツメーカーが作っていない、まさに“痒い所に手が届く”ようなパーツの数々。店頭のみならずウェブでも販売している。

 

ショップイベントも充実しており、ほぼ毎月ツーリングが開催されている。日帰りショートツーリングから、今年は山梨で開催された年に一度のメーカーイベント『2014 トライアンフ・ナショナル・ラリー in 清里』にもお客さんとともに参加している。また、隣県の岡山国際サーキットでの走行会にも参加しており、タイガーを駆るメカニックの岡林氏が、安心して走ることが出来る環境を用意している。もちろん、いずれもトライアンフ以外のバイクでも参加可能だ。

 

ホームページでは永松店長がブログを更新中。ツーリングのレポートやニューモデル情報、フェアの情報などを日々更新している。先述のTHプロジェクトのパーツもここからチェックできる。

PICK UP

意外にも日本の道との相性は抜群
ビギナーからベテランまで楽しめる

輸入車でありながら、じつは日本との相性がいいバイクだと語るのはトライアンフ広島代表の笹原氏。

 

「バイクって、作っている国の個性が出ると思うんです。真っすぐなハイウェイがドーンと広がるアメリカとは違い、島国イギリスで生まれたトライアンフはハンドリングが非常に良いんです。大きい排気量でもとても乗りやすいことに驚かれると思います。同じ島国でワインディングも多い日本の環境にとても合っていると感じますね。ファーストバイクにトライアンフを選ぶ人も多いんです。それだけ乗りやすいバイクだと言えます。バイクとして面白く、フレンドリーで、高出力でも扱いやすく、乗り手に優しい。それに、音もいいんです。甲高い航空機のような五感を揺さぶるようなサウンド…。独特な三気筒サウンドを体験して欲しいですね」

 

“SUPERSPORTS”のカテゴリーに属する『デイトナ675』はトライアンフ随一のスポーツモデルであり、そのシャープなスタイルは走りを予感させる。街乗りからツーリング、サーキットまでを存分に楽しめるモデルとして人気が高い。

“CRUISERS”と呼ばれるアメリカンタイプのカテゴリーでは、バーチカルツインエンジンの『サンダーバード』『アメリカ』『スピードマスター』があり、さらに並列3気筒、排気量2,300ccのモンスター『ロケット・スリー・ロードスター』が限定50台でリリース。

“ADVENTURE”はオンでもオフでも走破できるデュアルパーパスモデル。並列3気筒、排気量800ccの『タイガー800/XC』、1,050ccのエンジンを積んだ『タイガースポーツ』、そして1,215ccの旗艦モデル『タイガーエクスプローラー/XC』。

“ROADSTERS”はライトウェイトな3気筒スポーツモデル。675ccのエンジンを搭載し、軽快な走りの『ストリートトリプル』、1,050ccのエンジンを搭載し、アグレッシブな性格を持つ『スピードトリプル』。どちらも個性的な顔立ちだ。

“CLASSICS”は不動の人気を誇るカテゴリ。『ボンネビル』『スラクストン』『スクランブラー』の3車種は往年の英車的スタイルを残しつつ、最新の865ccバーチカルツインエンジンを搭載。ノスタルジックなエンブレムも魅力。

各カテゴリごとに試乗車をラインナップ。常時8~9台の試乗車が用意され、それぞれの乗り味を比較することが出来る。中古車はディーラー認定車。しっかりと整備された中古車も専売店ならではの魅力。

トライアンフの純正アパレル“クロージング”は、ジャケット、シャツ、パンツ、グローブ、ブーツなどフルコーディネート出来るほど種類が豊富で、デザインもスタイリッシュ。店内には試着スペースも完備して。

トライアンフ広島が誇る『THプロジェクト』のカーボンパーツ。サービススタッフの岡林さんが完全なハンドメイドで一点ずつ精魂込めて造り上げる逸品。今後はニューモデル用のパーツ開発も行う予定だという。

時計、財布、ダイキャストモデル(ミニカー)、マグカップ、キーホルダーなど、トライアンフの“パーソナルアクセサリー”と呼ばれるグッズもディーラーならではの品揃え。カタログ上でなく、実際に触れられるのが嬉しいところ。

10樹の温もりを感じるデスク&チェアは、店長の永松さん曰く“憩いの場”だとか。休日ともなればトライアンフ乗りたちが集い、バイクの話や世間話で賑やかに盛り上がるという。お客様は全般的に紳士な方が多いとのことだ。

11ブルーのテーブルは商談スペース。日々ここでバイクの購入プランの相談や、カスタムの打合せが展開されている。トライアンフを知り尽くした永松店長はじめスタッフたちが、お客さんの疑問に真摯に応えてくれる。

12もちろん、トランスポーターも常備。急なトラブルからサーキットへの輸送まで、大きなトラックがサポートしてくれる。また、トライアンフ広島では独自のロードサービスや盗難保険も完備している。詳細は店頭にてお問い合わせを。


SHOP INFORMATION

トライアンフ広島

住所/広島県広島市安佐南区大町東1-2-18
TEL/082-877-8887
FAX/082-870-7778
営業/9:00-19:30
定休/毎週水曜
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