全日本モトクロス選手権 第5戦神戸大会 フォトTOPICS

写真点数/18枚

取材・写真・文/田宮 徹

取材協力/MFJ
レーシングリザルト

 

IA-1決勝ヒート1のスタートシーン。海を挟んだ向こう側に神戸の街並みを望み、飛行機や電車で簡単にアクセスできる絶好の立地を誇っています。主催者による最終発表では、2日間で1万1694名が来場!

IA-1の決勝ヒート1では、スズキファクトリーチームの小島庸平選手(#44)とヤマハに乗る田中教世選手(#16)をレース中盤に抜いた、ホンダファクトリーチームの小方誠選手が優勝しました。

IA-1の決勝ヒート1。レース中盤には一時5台に膨れ上がったトップ集団の中から抜け出した小方誠選手(#2)を、スズキファクトリーチームの小島庸平選手が猛追。わずかの差で、小島選手は2位になりました。

IA-1決勝ヒート1で3位に入賞した、自身のチームを率いてヤマハのマシンを駆る田中教世選手。神戸在住のライダーとあって、大きな声援に後押しされながらのレース。僅差で4位以下を抑えてゴールしました。

IA-1の決勝ヒート1で、ラストラップにチームメイト同士で激しい4位争いを繰り広げた、カワサキファクトリーの三原拓也選手(#822)と新井宏彰選手(#331)。最後までポジションを守った三原選手が4位でした。

IA-1決勝ヒート1の表彰台。写真中央が、今季3勝目を挙げたシリーズランキングトップの小方誠選手(#2)、同左が2位に入賞した小島庸平選手(#44)、同右が地元大会活躍した3位の田中教世選手(#16)です。

IA-1の決勝ヒート2では、スズキファクトリーチームの小島庸平選手(#44)と熱田孝高選手(#4)が、レース序盤からワンツー態勢を築きました。しかしレース後半、熱田選手は転倒して5位。小島選手が優勝!

IA-1の決勝ヒート2で、3位に入賞した星野優位選手。ホンダのプライベーターで、最高峰クラス初年度だった一昨年には優勝経験もあるライダー。ジャンプと柔らかめの路面が得意とあって、躍動しました。

IA-1昨年度王者の成田亮選手(#1)は、新たなファクトリープロト車を導入。初レースという影響もあってか、転倒により後退した熱田孝高選手(#4)と両レースで終盤に競って、7/6位という結果でした。

10IA-1決勝ヒート2の表彰台。写真中央が、ほぼ2年ぶりで今季初の優勝を手にした小島庸平選手(#44)。同左が、2位でランキングトップを守った小方誠選手(#2)。同右が3位で今季初表彰台の星野優位選手(#7)です。

11IA-2の決勝レースでは、ホンダファクトリーチームに所属する富田俊樹選手が、前戦に続いて両ヒート制覇を達成。どちらのヒートでも、再びひとりだけ次元の異なる速さをみせつけて独走しました。

12IA-2では、予選からスズキファクトリーチームの竹中純矢選手(#31)とカワサキのマシンを駆る能塚智寛選手(#32)が、何度となくバトルを展開。決勝ではこれが2位争いとなり、どちらも竹中選手に軍配!

13IA-2の決勝ヒート2で、3位に入賞した岡野聖選手。一時は4番手に後退しましたが、2番手だった能塚智寛選手(#32)が転倒で後退したことから、順位を上げました。岡野選手は、ヒート2でも4位に入賞しました。

14IA-2決勝ヒート1の表彰台。写真中央が、圧倒的な力の差を見せつけたホンダファクトリーチームの富田俊樹選手(#317)。同左が2位に入賞したスズキファクトリーの竹中純矢選手(#31)。同右が3位の岡野聖選手(#34)です。

15IA-2で両ヒート2位に入賞した、スズキファクトリーチームの竹中純矢選手。どちらのヒートも、トップの富田俊樹選手(#317)に大きな差を開けられ、表彰台の上で悔しそうな表情を浮かべていました。

16IA-2決勝ヒート2の表彰台。写真中央の富田俊樹選手(#317)は、2大会連続の完全勝利で、開幕から5大会連続総合優勝。なお写真左は2位の竹中純矢選手(#31)、同右が3位の能塚智寛選手(#32)です。

17レディースクラスで、決勝レースの序盤から圧倒的な速さを披露し、独走で全日本4連勝を決めた竹内優菜選手。開幕戦ではマディに泣きましたが、今大会は深いワダチがある難しいコンディションを攻略しました。

18レディースクラス決勝の表彰台。写真中央が4連勝を決めた竹内優菜選手(#1)。同左が、スズキのマシンを駆り2位に入賞した久保まな選手(#6)。同右が地元大会で3位となった安原さや選手(#2)です。

  • IA-1決勝ヒート1のスタートシーン。海を挟んだ向こう側に神戸の街並みを望み、飛行機や電車で簡単にアクセスできる絶好の立地を誇っています。主催者による最終発表では、2日間で1万1694名が来場!
  • IA-1の決勝ヒート1では、スズキファクトリーチームの小島庸平選手(#44)とヤマハに乗る田中教世選手(#16)をレース中盤に抜いた、ホンダファクトリーチームの小方誠選手が優勝しました。
  • IA-1の決勝ヒート1。レース中盤には一時5台に膨れ上がったトップ集団の中から抜け出した小方誠選手(#2)を、スズキファクトリーチームの小島庸平選手が猛追。わずかの差で、小島選手は2位になりました。
  • IA-1決勝ヒート1で3位に入賞した、自身のチームを率いてヤマハのマシンを駆る田中教世選手。神戸在住のライダーとあって、大きな声援に後押しされながらのレース。僅差で4位以下を抑えてゴールしました。
  • IA-1の決勝ヒート1で、ラストラップにチームメイト同士で激しい4位争いを繰り広げた、カワサキファクトリーの三原拓也選手(#822)と新井宏彰選手(#331)。最後までポジションを守った三原選手が4位でした。
  • IA-1決勝ヒート1の表彰台。写真中央が、今季3勝目を挙げたシリーズランキングトップの小方誠選手(#2)、同左が2位に入賞した小島庸平選手(#44)、同右が地元大会活躍した3位の田中教世選手(#16)です。
  • IA-1の決勝ヒート2では、スズキファクトリーチームの小島庸平選手(#44)と熱田孝高選手(#4)が、レース序盤からワンツー態勢を築きました。しかしレース後半、熱田選手は転倒して5位。小島選手が優勝!
  • IA-1の決勝ヒート2で、3位に入賞した星野優位選手。ホンダのプライベーターで、最高峰クラス初年度だった一昨年には優勝経験もあるライダー。ジャンプと柔らかめの路面が得意とあって、躍動しました。
  • IA-1昨年度王者の成田亮選手(#1)は、新たなファクトリープロト車を導入。初レースという影響もあってか、転倒により後退した熱田孝高選手(#4)と両レースで終盤に競って、7/6位という結果でした。
  • IA-1決勝ヒート2の表彰台。写真中央が、ほぼ2年ぶりで今季初の優勝を手にした小島庸平選手(#44)。同左が、2位でランキングトップを守った小方誠選手(#2)。同右が3位で今季初表彰台の星野優位選手(#7)です。
  • IA-2の決勝レースでは、ホンダファクトリーチームに所属する富田俊樹選手が、前戦に続いて両ヒート制覇を達成。どちらのヒートでも、再びひとりだけ次元の異なる速さをみせつけて独走しました。
  • IA-2では、予選からスズキファクトリーチームの竹中純矢選手(#31)とカワサキのマシンを駆る能塚智寛選手(#32)が、何度となくバトルを展開。決勝ではこれが2位争いとなり、どちらも竹中選手に軍配!
  • IA-2の決勝ヒート2で、3位に入賞した岡野聖選手。一時は4番手に後退しましたが、2番手だった能塚智寛選手(#32)が転倒で後退したことから、順位を上げました。岡野選手は、ヒート2でも4位に入賞しました。
  • IA-2決勝ヒート1の表彰台。写真中央が、圧倒的な力の差を見せつけたホンダファクトリーチームの富田俊樹選手(#317)。同左が2位に入賞したスズキファクトリーの竹中純矢選手(#31)。同右が3位の岡野聖選手(#34)です。
  • IA-2で両ヒート2位に入賞した、スズキファクトリーチームの竹中純矢選手。どちらのヒートも、トップの富田俊樹選手(#317)に大きな差を開けられ、表彰台の上で悔しそうな表情を浮かべていました。
  • IA-2決勝ヒート2の表彰台。写真中央の富田俊樹選手(#317)は、2大会連続の完全勝利で、開幕から5大会連続総合優勝。なお写真左は2位の竹中純矢選手(#31)、同右が3位の能塚智寛選手(#32)です。
  • レディースクラスで、決勝レースの序盤から圧倒的な速さを披露し、独走で全日本4連勝を決めた竹内優菜選手。開幕戦ではマディに泣きましたが、今大会は深いワダチがある難しいコンディションを攻略しました。
  • レディースクラス決勝の表彰台。写真中央が4連勝を決めた竹内優菜選手(#1)。同左が、スズキのマシンを駆り2位に入賞した久保まな選手(#6)。同右が地元大会で3位となった安原さや選手(#2)です。

最高峰クラスでは小島庸平選手が今季初優勝!
IA-2では富田俊樹選手が2大会連続完全制覇!

全日本モトクロス選手権の第5戦神戸大会は、7月4日(土)~5日(日)に兵庫県の神戸空港特設コースで開催されました。

 

「スーパーモトクロス in 神戸エアポート」と題し、神戸空港開港10周年のプレイベントとして開催された今大会。その舞台は、空港がある人工島の一角に設けられた、距離が短めでジャンプとタイトターンがたくさんある、スーパークロステイストの特設コースでした。

 

天候は、各クラスの予選が行われた土曜日は雨。このため、コースは徐々にマディ化していきました。しかし日曜日は、当初の予報よりも好転し、ときには薄日が差す曇り空。コース設営のために搬入された土は、砂や細かい砂利が混ざった水はけのよい性質だったことから、朝こそマディだったものの、徐々にコンディションが回復していきました。

 

排気量450ccの4ストマシンが走る全日本最高峰のIA-1では、30分+1周の決勝レースで、ヒート1はホンダファクトリーチームから参戦する小方誠選手(#2)、ヒート2はスズキファクトリーチームの小島庸平選手(#44)が優勝しました。排気量250ccの4ストマシンを中心に競われるIA-2では、ホンダファクトリーチームの富田俊樹選手(#317)が両ヒート制覇。2スト85ccと4スト150ccが混走するレディースクラスでは、昨年度チャンピオンの竹内優菜選手(#1)が、全日本4連勝を達成しました。

 

 

【リンク】

「MFJ全日本モトクロスオフィシャルファンサイト」

http://jmx.jp/

 

国際A級プロフィールサイト「モトクロ男子」

http://mx-danshi.com/

 

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