写真点数:24枚

文・写真/ダートライド編集部

取材協力/JEC PROMOTIONS
谷田部エンジョイスポーツランド

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受付には続々と参加者が。賞典外の選手を含めて56名のエントリーとのことでした。

時期を考えれば暖かい日ではありましたが、それでも地面はカチコチです。

新しい形式なこともあり、ブリーフィングでも皆さんいろいろと質問していました。

BONSAI-MOTO さんからGoProのプレゼントが。成績ではなく、インパクトがあった人に差し上げますとの事。

ロードライダー』でもおなじみの中尾省吾さんが楽しいMCでイベントを盛り上げてくれました。

午前のスタート時はまだ霜が降りていてコース内も所々白くなっています。

スタート地点は時間と共に霜が解けて水分を含んだ粘土質の盛り土がつるつるに・・・皆さん苦労していました。

周回が進むとコース内もいたるところがつるつるに。午前はなかなか難しいコンディションでした。

午後のスタート。午前中とは一部変更されたコースを逆周りで周回します。

10だんだん水分も飛んで路面コンディションが改善。アクセルの開けっぷりも午前中とは違います。

11スタート地点とゴール地点に設置された光電管を通過して1周。このときにタイム計測されます。

121周するとコースから出るようになっています。このまま次のアタックに行くもよし、休憩するもよしです。

132周目以降のスタートタイミングは自由なので、タイムアタックの合間に整備したりもします。

14ぱっと見レース中とは思えないリラックス振りですが、タイムアタックに集中するためには休憩も重要です。

15今回の大会最速タイムはゼッケン12 今井選手。終盤の前走車が減ってきたころを見計らって最速タイムをマーク。

16レース終了後すぐに結果が掲示されました。皆さんわいわい言いながら確認に集まります。

17レース初参加という西田さんはトレールモデルのWR250Rをレンタカーに積んで参加していました。

18C-Wクラスの表彰。優勝は午前、午後とも1位と完全優勝の佐藤 麗さんでした。

19Cクラスの優勝は『ダートスポーツ(造形社)』の宮崎さん。午前1位、午後2位の安定したタイムでした。

20Bクラスは西田 幸弘さんが優勝。こちらも午前1位、午後1位の完全優勝でした。

21Nクラスの優勝は岩鬼 久重さん。午前1位、午後2位の安定ぶり、トップタイムを出した午後1位の今井さんも届かず。

22賞典外の表彰?という不思議な光景も。

23BONSAI-MOTO賞のGoProは鈴木 里美さんが獲得しました。いろんな動画をとってアップ期待してます。

24最後は全員で集合写真。こういう和やかな雰囲気も馴染みやすくてよいのではないでしょうか。

  • 受付には続々と参加者が。賞典外の選手を含めて56名のエントリーとのことでした。
  • 時期を考えれば暖かい日ではありましたが、それでも地面はカチコチです。
  • 新しい形式なこともあり、ブリーフィングでも皆さんいろいろと質問していました。
  • BONSAI-MOTO さんからGoProのプレゼントが。成績ではなく、インパクトがあった人に差し上げますとの事。
  • 『ロードライダー』でもおなじみの中尾省吾さんが楽しいMCでイベントを盛り上げてくれました。
  • 午前のスタート時はまだ霜が降りていてコース内も所々白くなっています。
  • スタート地点は時間と共に霜が解けて水分を含んだ粘土質の盛り土がつるつるに・・・皆さん苦労していました。
  • 周回が進むとコース内もいたるところがつるつるに。午前はなかなか難しいコンディションでした。
  • 午後のスタート。午前中とは一部変更されたコースを逆周りで周回します。
  • だんだん水分も飛んで路面コンディションが改善。アクセルの開けっぷりも午前中とは違います。
  • スタート地点とゴール地点に設置された光電管を通過して1周。このときにタイム計測されます。
  • 1周するとコースから出るようになっています。このまま次のアタックに行くもよし、休憩するもよしです。
  • 2周目以降のスタートタイミングは自由なので、タイムアタックの合間に整備したりもします。
  • ぱっと見レース中とは思えないリラックス振りですが、タイムアタックに集中するためには休憩も重要です。
  • 今回の大会最速タイムはゼッケン12 今井選手。終盤の前走車が減ってきたころを見計らって最速タイムをマーク。
  • レース終了後すぐに結果が掲示されました。皆さんわいわい言いながら確認に集まります。
  • レース初参加という西田さんはトレールモデルのWR250Rをレンタカーに積んで参加していました。
  • C-Wクラスの表彰。優勝は午前、午後とも1位と完全優勝の佐藤 麗さんでした。
  • Cクラスの優勝は『ダートスポーツ(造形社)』の宮崎さん。午前1位、午後2位の安定したタイムでした。
  • Bクラスは西田 幸弘さんが優勝。こちらも午前1位、午後1位の完全優勝でした。
  • Nクラスの優勝は岩鬼 久重さん。午前1位、午後2位の安定ぶり、トップタイムを出した午後1位の今井さんも届かず。
  • 賞典外の表彰?という不思議な光景も。
  • BONSAI-MOTO賞のGoProは鈴木 里美さんが獲得しました。いろんな動画をとってアップ期待してます。
  • 最後は全員で集合写真。こういう和やかな雰囲気も馴染みやすくてよいのではないでしょうか。

トレールでも参加OKでルールもシンプル!
ビギナーに優しいエンデューロスプリントレース

2011年から西日本で開催され、今期は東日本でも開催を予定している『JEC Lites』。そのプレイベントが、2012年1月28日に谷田部エンジョイスポーツランドで開催されました。「レース入門者でも楽しめるコース設定でエンデューロの面白さに触れてもらいたい」というのがこのレースの企画主旨。ライダーは1周3~4分ほどの短いコースを一人ずつスタートして規定周回数の合計タイムを競います。

 

このレースのベースとなる『JEC(全日本エンデューロ)』は、ヨーロッパで人気の高いオンタイムエンデューロという形式の大会で、大まかに説明してしまうと制限時間内に移動区間を走行して、コース内に複数設置されたタイムアタック区間に到着し、タイムアタックを行いそのタイム差で順位を競うレースです。このような本格的なレースは入門者にとっては敷居が高く見えてしまうもの、そのハードルを取り去り、競技未経験のライダーにもわかりやすいタイムアタックの部分だけを抜き出した形式が『JEC Lites』という訳です。

 

今回のコースとなった谷田部エンジョイスポーツランドは、基本的に高難度なエリアは無く、ビギナーにも楽しく走れるコースという事で選ばれたそうです。午前中こそぬかるんでやや難しい路面コンディションでしたが、一定の間隔をあけて一人ずつスタートするため、自分の走りやすいラインを選択できたり、最初のスタート以外は制限時間の2時間の間の好きなときにスタートして、規定の周回数を走ればよいので、疲れたら休憩を取ってから再開することもでき、自分のペースで挑戦できたようです。公道用のトレールバイクでも参加が可能なため、レーサーを持っていなくても参加できるのもうれしいところです。

 

今年は東日本で3回、西日本で4回の開催を予定していて、スケジュールが決まり次第JEC PROMOTION のWEBサイトで公開されるとのことです。レースを始めたい、ステップアップしたいと思っている方は、まずは一度参加してみてはいかがでしょうか。

受付には続々と参加者が。賞典外の選手を含めて56名のエントリーとのことでした。
時期を考えれば暖かい日ではありましたが、それでも地面はカチコチです。
新しい形式なこともあり、ブリーフィングでも皆さんいろいろと質問していました。
BONSAI-MOTO さんからGoProのプレゼントが。成績ではなく、インパクトがあった人に差し上げますとの事。
『ロードライダー』でもおなじみの中尾省吾さんが楽しいMCでイベントを盛り上げてくれました。
午前のスタート時はまだ霜が降りていてコース内も所々白くなっています。
スタート地点は時間と共に霜が解けて水分を含んだ粘土質の盛り土がつるつるに・・・皆さん苦労していました。
周回が進むとコース内もいたるところがつるつるに。午前はなかなか難しいコンディションでした。
午後のスタート。午前中とは一部変更されたコースを逆周りで周回します。
だんだん水分も飛んで路面コンディションが改善。アクセルの開けっぷりも午前中とは違います。
スタート地点とゴール地点に設置された光電管を通過して1周。このときにタイム計測されます。
1周するとコースから出るようになっています。このまま次のアタックに行くもよし、休憩するもよしです。
2周目以降のスタートタイミングは自由なので、タイムアタックの合間に整備したりもします。
ぱっと見レース中とは思えないリラックス振りですが、タイムアタックに集中するためには休憩も重要です。
今回の大会最速タイムはゼッケン12 今井選手。終盤の前走車が減ってきたころを見計らって最速タイムをマーク。
レース終了後すぐに結果が掲示されました。皆さんわいわい言いながら確認に集まります。
レース初参加という西田さんはトレールモデルのWR250Rをレンタカーに積んで参加していました。
C-Wクラスの表彰。優勝は午前、午後とも1位と完全優勝の佐藤 麗さんでした。
Cクラスの優勝は『ダートスポーツ(造形社)』の宮崎さん。午前1位、午後2位の安定したタイムでした。
Bクラスは西田 幸弘さんが優勝。こちらも午前1位、午後1位の完全優勝でした。
Nクラスの優勝は岩鬼 久重さん。午前1位、午後2位の安定ぶり、トップタイムを出した午後1位の今井さんも届かず。
賞典外の表彰?という不思議な光景も。
BONSAI-MOTO賞のGoProは鈴木 里美さんが獲得しました。いろんな動画をとってアップ期待してます。
最後は全員で集合写真。こういう和やかな雰囲気も馴染みやすくてよいのではないでしょうか。

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