スズキのVストローム250で楽しむキャンプツーリング

掲載日:2018年07月31日 フォトTOPICS    

取材協力/デイトナ 写真・文/ガルル編集部
記事提供/ガルル編集部
※この記事は『月刊ガルル vol.388』に掲載された内容を再編集したものです。

アドベンチャーとは冒険
冒険といえばキャンプでしょ!

Vストロームが来る前から、キャンプツーリングを夢見ていました。3月に車体を購入後ようやく実現したのは6月の初旬。ちょうど関東が梅雨入りする前日のこと。

わんさかとあるアウトドアグッズを積むには先月装着したトップケースの22Lだけでは足りないので今回追加でヘンリービギンズのツーリングシートバッグを導入しました。こちらの容量は44~60Lと可変型。ここに新品のテントを積み込みいざツーリングに出かけます。

バッグに分散した重量を計ってみると15・4kg。先月妻(推定体重45kg)を乗せ、なんなくタンデムツーリングをこなしたVストローム250にとって、これくらいの重さは楽勝です。ただ重さにより影響がないわけではありません。コーナリング中でのバンク開始時が気になるかな。

さて目指したのは、ガルル副編集長のぶをが最近見つけたとっておきのキャンプ場。テントサイトはフリーで、バイクを眺めながらキャンプを楽しめる、バイクユーザーにはたまらない場所です。都内を抜けて走ること小一時間。うっそうとした森の中に足を踏み入れます。

到着後まずはテントを建てます。新品のテントということもあり、組み立てにまごまごしていたのを見かねたのぶを氏からの的確な指導によりサクサクと設営完了。もやい結びもいい機会だと教わり、これでビギナーから脱却できたかなとひとりほくそ笑みます。

Vストローム250のノーマルタイヤはIRCのRX-01。最近の250cc以下のロード系によく装着されているオールマイティなタイヤ。4輪車が出入りするようなオフロードなら問題なく走行可能。もちろんゆっくりが基本ですけどね。

日が暮れる前に準備を完了するのがキャンプの鉄則。やや日が傾き始めたころから焚火を起こし宴を開始。この日の夜は、肉、肉、肉三昧。のぶをシェフの焼き加減は素晴らしく、延々と肉酒肉酒肉酒と繰り返し、気づくとシトシトと雨が降ってきました。不思議なことに雨の音は聞こえるものの、雨粒はほとんど落ちてこず。木立が高く生い茂る森の中の恩恵かと。鳥の声と雨のあたる音を聞きつつ、眠りに落ちました。

この焼き台はのぶをプロデュースの一品。さまざまなシチュエーションに対応でき、炭火、焚火調理を楽しめます。焚火のおかげで虫も寄ってこないので、不快指数は低値安定。

HenlyBeginsのツーリングシートバッグに
入れたキャンプ用の荷物はこんな感じ

HenlyBegins ツーリングシートバッグ DH-719

こちらもヘンリービギンズのツーリング用シートバッグ。さまざまな容量が設定されており、写真はLサイズ。これは容量が44~60Lに可変できるし、同じシリーズでフタの上に合体させることもできるなど一粒で二度おいしいバッグ。(写真は可変ファスナーで容量アップしています)

バッグに詰め込んだのは、テント、グランドシート、マット、シュラフ、夜用の上着(フリース)と下着、タオルなど。調理に関係するものはトップケースに収納。

両サイドにポケットが設置されています。ペットボトルがちょうど入る大きさで便利。レインカバーもここに収納しておけばすぐ使えますね。

固定ベルトをパニアケースの固定用の穴にループさせます。Vストローム250はちょうどいい位置にあり、しっかりとバッグを固定できます。

キャンプ林道ツーリングで
使ったテント関連のアイテムはコチラ!

デイトナ ツーリングテント ステイシー ST-Ⅱ
キャンパルジャパン PVCマルチシート 220×150cm

デイトナに新たにアウトドアグッズが加わりました。キャンパルジャパン製DAYTONAロゴ入り特別仕様です。2~3人用ですが、2人で使うのがちょうどいいサイズ。1人だとかなりゆったり使えます。パッキング時の大きさは44×21×21cm。重量は3.9kgでやや大きいかな。セットでグランドシートも入手。これもデイトナ経由で購入可能です。

前室部分の三方を開放できます。翌日は雨が降ったので1方向のみ明け、雨音を聞きながらお湯を沸かしコーヒーを楽しみました。

身長は170cm。幅、奥行きともにゆったりと使えます。背後側も開放でき、両方向から出入りができます。

テントを買った時にセットで手に入れたグランドシート(写真下)。テントの下にひいておけば地面からの浸水も防いでくれるし、テントとテントサイトに落ちている小石などの擦れ防止にもなります。

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