【ヤマハ セロー250試乗記事】常用域でのスムーズさがUP! 排ガス規制対応の意外な恩恵。

掲載日:2018年09月28日 試乗インプレ・レビュー    

取材・文・写真/田宮 徹

ヤマハ セロー250

YAMAHA SEROW250

30年以上も愛されてきた
マウンテントレールの提唱モデル

ヤマハ セロー250の試乗インプレッション

ときには両足を着きながら、2輪と2足でトコトコと山道を散歩するように楽しむマウンテントレール。そんな遊びを1985年の初代225時代から提唱し続けてきたのがセローシリーズだ。2005年には、フルモデルチェンジでセロー250となり、2008年には燃料供給がフューエルインジェクション化。オフロードでの優れたトレッキング性だけでなく、市街地での扱いやすさも人気となり、シリーズとしては30年を超えるロングセラーとなった。

新たな排ガス規制が施行されたことで、2017年に従来型は一度生産終了。しかしヤマハは、後継モデルを開発中であることを生産終了直後から表明していた。そして2018年8月末、セロー250は新車市場に帰ってきた。

ヤマハ セロー250の試乗インプレッション

セロー250の特徴は次ページにて

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