後悔しないハイエンドアイテム第3回/前後同時録画&Gセンサー搭載で事故の瞬間を撮り逃さない

掲載日:2018年12月25日 バイク用品インプレッション    

取材協力/キジマ
文/ANIMAL HOUSE 写真/井上 演、ANIMAL HOUSE 記事提供/二輪生活編集部
※この記事は『二輪生活』vol.11号に掲載された内容を再編集したものです

ライディングギア、パーツ、ガジェット……、リーズナブルなモノを購入するのもいいが、ハイエンドモデルを買っておいて間違いはない。使い勝手、安全性、耐久性、所有感。上級モデルにはその価格以上の価値が、必ずある。これから数回にわたってそんなハイエンドモデルのアイテムを紹介していく。第3回目はキジマのオートバイ専用ドライブレコーダーAD720。どんなに気をつけて運転していても事故の危険は常につきまとう。そんなバイクにこそ、ドライブレコーダーはオススメのアイテムなのだ。

ファイル管理も不要
手間いらずのドラレコ

バイクのキーをオンにすれば追随して起動し、録画を開始する。マイクロSDに保存されるデータは自動で上書きされていき、万が一事故や転倒で大きな衝撃が加わると、センサーが働き、自動的にその前後の映像を保存する。

前方だけでなく、後方も同時に撮影してくれるので、煽り運転対策にもなるし、アクションカメラとしてツーリングの思い出を記録する用途にも使うことができる。

マイクロピックアップマイクで音声も記録でき、別体型コントローラーを操作すれば写真のように静止画を残すことも可能。手間いらずでしっかり記録してくれる安心のドライブレコーダーだ。

KIJIMA オートバイ専用ドライブレコーダーAD720

●録画サイズ:HD720P(1280×720)●撮像素子:200万画素 CMOS ●録画ファイル形式:MP4 ●記録媒体:microSDHC、SDXC(8.128GBに対応)UHS-1/class10推奨 ●電源電圧/消費電力:DC5V/5W ●価格:3万240円

720pの高画質のため映像はくっきり見やすく、もちろん車のナンバーも読み取れる。高感度センサーを搭載しているため、夜間の映像も鮮明に記録することが可能。

コンパクトなコントローラーは約35×18×9mm のサイズ。ボタンで静止画シャッターの操作や音声録音、録画保護の切り替えが可能。

本体を雨や埃から守る保護カバーが付属している。また、カメラはiPhoneXと同等のIP67相当の防水・防塵性能を持つ。

本体をハンドルバーなどにセットしておくことでカメラの映像をリアルタイムに確認することが可能。取り付け角度の調整が楽々。

必要なものは全て同梱されている!

こちらが内容物一覧。前後カメラ、本体、コントローラーの他にケーブルや取り付け用のマウント、ナット、スペーサー、両面テープなども付属する。

バイクのバッテリーから電源を取れば、イグニッションキーをオンにしたら自動で起動し、録画を開始。オフにしたら録画が終了する。

オートバイ専用ドライブレコーダーAD720の「イチ押し」ポイント

2つの高画質HDカメラを付属のベースマウントを使ってバイクの前後に取り付けるため、前方だけでなく、後方の記録映像も同時に録画できる。また、Gセンサーを搭載しているので、事故や転倒など衝撃が加わった際にその瞬間を含む映像データを自動的にロックし、保存してくれる。

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