2012年02月13日






















さる2月5日、ミニバイクレースのメッカとして知られるサーキット、 ハルナモータースポーツランド で、ミニバイクによる耐久レース「Battlax青木ノブアツ杯 2012 冬耐」が開催されました。レースの数日前、榛名では十数年ぶりという大雪が降り、レースの開催が危ぶまれましたが、幸いコース上の雪は消えて、無事に予定していたすべてのレースが行われました。レース当日、気温は低いものの路面は完全なドライコンディション。晴天に恵まれたため、日中に風が止んだ時はかなり暖かく、気持ちの良いレース日和となりました。
「Battlax青木ノブアツ杯」は、そのイベント名にある通りモトGPライダー青木宣篤さんが主催するミニバイクレースのシリーズ選手権です。今年は全5戦のスプリントレースと2回の耐久レースが予定されおり、今回は1回目の耐久レースでシーズンの開幕戦でもあります。全5クラス、60分のレースが2レースと、80分のレースが行われ、参戦したのは計46チームと大盛況のイベントとなり、多くのライダーがレースを楽しみました。
次回大会は3月4日〈日)、ここハルナモータースポーツランドで、スプリントレースの第1戦が開催されます。観戦するのも楽しいものですが、気軽に参加できるレースですので、一度エントリーしてみてはいかがでしょうか?