写真点数:22枚

文・写真/淺倉 恵介

取材協力/トレックスポーツ
ハルナモータースポーツランド

このエントリーをはてなブックマークに追加

バイクはミニでも、レース内容は本格的です。コースのあちこちで、熱いバトルが繰り広げられていました。

レースの主催者は、モトGPライダー青木宣篤さん。青木さんはロードレースの底辺拡大を目指して、この「Battlax青木ノブアツ杯」を開催しています。この日もオーガナイザーとして、自ら先頭に立ってレースを切り盛りしていました。

レースの開催地である ハルナモータースポーツランド は、コース全長900m、様々なタイプのコーナーを持つテクニカルなレイアウトのサーキットです。

サーキットの朝は早い。レース当日は、早朝からエントラントが集まっていました。皆さん、とても楽しそうな表情を浮かべています。

レースは受付から始まります。スムーズにレースを運営するため、エントラントを管理するスタッフの皆さんの苦労には頭が下がります。

レースの参加車両には車検が義務づけられています。レギュレーションを守っていなかったり、不調なバイクは出走を認められません。整備の行き届いていないマシンは、本人だけでなく一緒にレースを走る他のライダーも危険にさらすためです。安全面の確保には十分な配慮がなされているのです。

各レースのスターティンググリッドは、くじ引きで決定されました。コンペティティブ過ぎないところが、このレースの良いところかもしれません。

ブリーフィングの後には、参加者とスタッフ全員で準備体操が行われました。身体をリラックスさせることで、よりライディングを楽しめるのです。

この日のエントラントは46チーム。2月の群馬という厳寒期、バイクで走るのには躊躇するシチュエーションですが、多くのライダーが集まりました。

10スタートは耐久レースのお約束、伝統のル・マン式で行われます。シグナルとともにライダーは全速力でマシンに駆け寄り、スタートしていきます。

11手作りのサインボードでライダーにピットインを指示するクルー。耐久レースはチームスポーツ、ライダーでなくてもクルーとして参加するのも楽しいものです。

12耐久レースで好成績を残すには、素早いピット作業が欠かせません。ライダー交代は重要な作戦ポイントです。今回のレースではライダーは走行時に腕章を着用。ライダー交代時に腕章を引き渡すことで、ライダー交代が認められるルールとされていました。

13レースですから、ライダーは限界の走りに挑戦します。そうなると、転倒するライダーも出てきてしまいますが、幸いなことに大きなケガをしたライダーは居ませんでした。

14NSF100で鋭いコーナリングを披露しているのは「フレッシュマンオープン」クラスで見事優勝を果たした、ぐんにい選手です。

15今、大注目の125ccスーパースポーツバイクで争われるSS125クラスも開催。優勝はピアッジオジャパンのスタッフである小倉さんと、モーターサイクルジャーナリスト高橋剛さんペアの「Piaggio Group Japan aprilia Racing」チーム。マシンはもちろん、アプリリア RS4 125です。

16キッズライダーを中心に行われる「キッズ・ポケバイ・74」クラスで優勝したのは、カイト選手、シンヤ選手ペアの 「Aoki TrekSportsClub」チームでした。

17最速クラスである「ジュニア・シニア」クラスAグループは、吉田 和明さん、翼くん親子が制しました。翼君は圧倒的な速さを披露、未来のGPライダー候補として期待大です。

18「ジュニア・シニア」クラスBグループの優勝チームは、黒崎慎也選手・木村幸雄選手ペアの「黒崎商店+ロケ少&あねさん’s=Dream高崎」チームでした。

19バイクが大好きな人気芸人、チュートリアルの福田さんも参戦。キレのある走りで、サーキットを沸かしていました。

20表彰式ではシャンパンファイトも行われます。表彰台に立つライダーの、誇らしい笑顔が印象的です。

21レース終了後はお楽しみタイム。ジャンケン大会で、たくさんのプレゼントが参加者に贈られました。めいっぱい楽しんでもらおうという、青木さんの心遣いです。

22こちらの女性は、ワコーズの貯金箱をゲット。レアなノベルティーグッズを手に入れることが出来て、喜んでいたようです。

  • バイクはミニでも、レース内容は本格的です。コースのあちこちで、熱いバトルが繰り広げられていました。
  • レースの主催者は、モトGPライダー青木宣篤さん。青木さんはロードレースの底辺拡大を目指して、この「Battlax青木ノブアツ杯」を開催しています。この日もオーガナイザーとして、自ら先頭に立ってレースを切り盛りしていました。
  • レースの開催地である ハルナモータースポーツランド は、コース全長900m、様々なタイプのコーナーを持つテクニカルなレイアウトのサーキットです。
  • サーキットの朝は早い。レース当日は、早朝からエントラントが集まっていました。皆さん、とても楽しそうな表情を浮かべています。
  • レースは受付から始まります。スムーズにレースを運営するため、エントラントを管理するスタッフの皆さんの苦労には頭が下がります。
  • レースの参加車両には車検が義務づけられています。レギュレーションを守っていなかったり、不調なバイクは出走を認められません。整備の行き届いていないマシンは、本人だけでなく一緒にレースを走る他のライダーも危険にさらすためです。安全面の確保には十分な配慮がなされているのです。
  • 各レースのスターティンググリッドは、くじ引きで決定されました。コンペティティブ過ぎないところが、このレースの良いところかもしれません。
  • ブリーフィングの後には、参加者とスタッフ全員で準備体操が行われました。身体をリラックスさせることで、よりライディングを楽しめるのです。
  • この日のエントラントは46チーム。2月の群馬という厳寒期、バイクで走るのには躊躇するシチュエーションですが、多くのライダーが集まりました。
  • スタートは耐久レースのお約束、伝統のル・マン式で行われます。シグナルとともにライダーは全速力でマシンに駆け寄り、スタートしていきます。
  • 手作りのサインボードでライダーにピットインを指示するクルー。耐久レースはチームスポーツ、ライダーでなくてもクルーとして参加するのも楽しいものです。
  • 耐久レースで好成績を残すには、素早いピット作業が欠かせません。ライダー交代は重要な作戦ポイントです。今回のレースではライダーは走行時に腕章を着用。ライダー交代時に腕章を引き渡すことで、ライダー交代が認められるルールとされていました。
  • レースですから、ライダーは限界の走りに挑戦します。そうなると、転倒するライダーも出てきてしまいますが、幸いなことに大きなケガをしたライダーは居ませんでした。
  • NSF100で鋭いコーナリングを披露しているのは「フレッシュマンオープン」クラスで見事優勝を果たした、ぐんにい選手です。
  • 今、大注目の125ccスーパースポーツバイクで争われるSS125クラスも開催。優勝はピアッジオジャパンのスタッフである小倉さんと、モーターサイクルジャーナリスト高橋剛さんペアの「Piaggio Group Japan aprilia Racing」チーム。マシンはもちろん、アプリリア RS4 125です。
  • キッズライダーを中心に行われる「キッズ・ポケバイ・74」クラスで優勝したのは、カイト選手、シンヤ選手ペアの  「Aoki TrekSportsClub」チームでした。
  • 最速クラスである「ジュニア・シニア」クラスAグループは、吉田 和明さん、翼くん親子が制しました。翼君は圧倒的な速さを披露、未来のGPライダー候補として期待大です。
  • 「ジュニア・シニア」クラスBグループの優勝チームは、黒崎慎也選手・木村幸雄選手ペアの「黒崎商店+ロケ少&あねさん’s=Dream高崎」チームでした。
  • バイクが大好きな人気芸人、チュートリアルの福田さんも参戦。キレのある走りで、サーキットを沸かしていました。
  • 表彰式ではシャンパンファイトも行われます。表彰台に立つライダーの、誇らしい笑顔が印象的です。
  • レース終了後はお楽しみタイム。ジャンケン大会で、たくさんのプレゼントが参加者に贈られました。めいっぱい楽しんでもらおうという、青木さんの心遣いです。
  • こちらの女性は、ワコーズの貯金箱をゲット。レアなノベルティーグッズを手に入れることが出来て、喜んでいたようです。

寒空の下、榛名にレース好きが大集合
青木宣篤さん主催のミニバイク耐久レースが開催

さる2月5日、ミニバイクレースのメッカとして知られるサーキット、 ハルナモータースポーツランド で、ミニバイクによる耐久レース「Battlax青木ノブアツ杯 2012 冬耐」が開催されました。レースの数日前、榛名では十数年ぶりという大雪が降り、レースの開催が危ぶまれましたが、幸いコース上の雪は消えて、無事に予定していたすべてのレースが行われました。レース当日、気温は低いものの路面は完全なドライコンディション。晴天に恵まれたため、日中に風が止んだ時はかなり暖かく、気持ちの良いレース日和となりました。

 

「Battlax青木ノブアツ杯」は、そのイベント名にある通りモトGPライダー青木宣篤さんが主催するミニバイクレースのシリーズ選手権です。今年は全5戦のスプリントレースと2回の耐久レースが予定されおり、今回は1回目の耐久レースでシーズンの開幕戦でもあります。全5クラス、60分のレースが2レースと、80分のレースが行われ、参戦したのは計46チームと大盛況のイベントとなり、多くのライダーがレースを楽しみました。

 

次回大会は3月4日〈日)、ここハルナモータースポーツランドで、スプリントレースの第1戦が開催されます。観戦するのも楽しいものですが、気軽に参加できるレースですので、一度エントリーしてみてはいかがでしょうか?

バイクはミニでも、レース内容は本格的です。コースのあちこちで、熱いバトルが繰り広げられていました。
レースの主催者は、モトGPライダー青木宣篤さん。青木さんはロードレースの底辺拡大を目指して、この「Battlax青木ノブアツ杯」を開催しています。この日もオーガナイザーとして、自ら先頭に立ってレースを切り盛りしていました。
レースの開催地である ハルナモータースポーツランド は、コース全長900m、様々なタイプのコーナーを持つテクニカルなレイアウトのサーキットです。
サーキットの朝は早い。レース当日は、早朝からエントラントが集まっていました。皆さん、とても楽しそうな表情を浮かべています。
レースは受付から始まります。スムーズにレースを運営するため、エントラントを管理するスタッフの皆さんの苦労には頭が下がります。
レースの参加車両には車検が義務づけられています。レギュレーションを守っていなかったり、不調なバイクは出走を認められません。整備の行き届いていないマシンは、本人だけでなく一緒にレースを走る他のライダーも危険にさらすためです。安全面の確保には十分な配慮がなされているのです。
各レースのスターティンググリッドは、くじ引きで決定されました。コンペティティブ過ぎないところが、このレースの良いところかもしれません。
ブリーフィングの後には、参加者とスタッフ全員で準備体操が行われました。身体をリラックスさせることで、よりライディングを楽しめるのです。
この日のエントラントは46チーム。2月の群馬という厳寒期、バイクで走るのには躊躇するシチュエーションですが、多くのライダーが集まりました。
スタートは耐久レースのお約束、伝統のル・マン式で行われます。シグナルとともにライダーは全速力でマシンに駆け寄り、スタートしていきます。
手作りのサインボードでライダーにピットインを指示するクルー。耐久レースはチームスポーツ、ライダーでなくてもクルーとして参加するのも楽しいものです。
耐久レースで好成績を残すには、素早いピット作業が欠かせません。ライダー交代は重要な作戦ポイントです。今回のレースではライダーは走行時に腕章を着用。ライダー交代時に腕章を引き渡すことで、ライダー交代が認められるルールとされていました。
レースですから、ライダーは限界の走りに挑戦します。そうなると、転倒するライダーも出てきてしまいますが、幸いなことに大きなケガをしたライダーは居ませんでした。
NSF100で鋭いコーナリングを披露しているのは「フレッシュマンオープン」クラスで見事優勝を果たした、ぐんにい選手です。
今、大注目の125ccスーパースポーツバイクで争われるSS125クラスも開催。優勝はピアッジオジャパンのスタッフである小倉さんと、モーターサイクルジャーナリスト高橋剛さんペアの「Piaggio Group Japan aprilia Racing」チーム。マシンはもちろん、アプリリア RS4 125です。
キッズライダーを中心に行われる「キッズ・ポケバイ・74」クラスで優勝したのは、カイト選手、シンヤ選手ペアの  「Aoki TrekSportsClub」チームでした。
最速クラスである「ジュニア・シニア」クラスAグループは、吉田 和明さん、翼くん親子が制しました。翼君は圧倒的な速さを披露、未来のGPライダー候補として期待大です。
「ジュニア・シニア」クラスBグループの優勝チームは、黒崎慎也選手・木村幸雄選手ペアの「黒崎商店+ロケ少&あねさん’s=Dream高崎」チームでした。
バイクが大好きな人気芸人、チュートリアルの福田さんも参戦。キレのある走りで、サーキットを沸かしていました。
表彰式ではシャンパンファイトも行われます。表彰台に立つライダーの、誇らしい笑顔が印象的です。
レース終了後はお楽しみタイム。ジャンケン大会で、たくさんのプレゼントが参加者に贈られました。めいっぱい楽しんでもらおうという、青木さんの心遣いです。
こちらの女性は、ワコーズの貯金箱をゲット。レアなノベルティーグッズを手に入れることが出来て、喜んでいたようです。

あわせて読みたい記事

新着記事