2012年01月26日
2011年のメーカー発表以降、バイク業界はもちろん、四輪も含めたEV関連業界からも注目を集めていたのが、今回ご紹介するスズキの電動スクーター e-Let'sです。アクセルコントロールや回生ブレーキといった充実機能が盛込まれたほか、着脱式バッテリーパックを採用したことにより、自宅駐輪場にコンセントがなくても気軽に電動バイクの世界にエントリーできるユーザーフレンドリーな性能は、国産メーカーならではといえるでしょう。また、型式認定車両なので経済産業省「クリーンエネルギー自動車等導入対策費補助金」という補助金が交付される点も見逃せません。同型ガソリンエンジンスクーターである「スズキ レッツ4バスケット」と同じ車体ですから、ライディングポジションも自然な感じ。しかも、車重はガソリン車より2キロ軽いというこのe-Let’s。原付RIDEの電動バイク生活でのインプレッション掲載の前に、まずは速報でそのディテールをご紹介します。