カブ生活

ゆるカブ第七十八回「フィッシング・カブ登場!?」

掲載日:2018年05月20日 原付漫遊記松本よしえのゆるカブdays    

え・文・写真/松本よしえ

アウトドアイベントに出かけたらCROSS CUB110のカスタムがいた! 長物も安心のコイ釣り仕様ですって。シート脇の長物を積むホルダーが大きくてやたら目立ちます。大きな竿や道具を積むのだから当たり前なのかな。

緑がまぶしい季節はイベントが目白押しです。2018年4月7日・8日に東京・代々木公園で開催された「アウトドアデイジャパン東京」というイベントへ行ったら、なんとホンダがクロスカブ110(CROSS CUB110)のカスタムを展示していました。2月に新型クロスカブが発売されて以来、街中でも目撃するようになったものの、屋外でがっつりと眺めるのは初めて。それにしてもイエローの車体は目立ちます。会場に展示されたテントやタープ、最新のアウトドアグッズに囲まれていてもスマートで輝いています。

さて、とくに気になったのはシートの脇に備えた長物を積むためのホルダーです。ホルダーといえばハンターカブのライフルホルダーを連想しますが、この大砲みたいなズッドーンとしたヤツはなんでしょう。係りの方に伺うとこのカスタム車両はコイ釣り仕様だとか。つまり釣り竿(ロッド)ホルダーなのです。コイは重いから釣り竿も太くて立派なものが必要。さらに置き竿用の道具も積もうと思ったら頑丈なホルダーじゃないと安心して積めません。それにクロスカブなら川沿いの足場の悪い漁場へ気負わずに入っていけそう。こんな一台があれば遊びの幅が広がりそうです。

バッグを積むリアキャリアが大型です。バッグ類はサイドバッグを含めて3点。長靴など、かさ張るものも安心して積むことができます。

【左上】イベント終了時刻に再び通りがかったら、バッグをすべて降ろした状態でした。ステー類は重量がありそう。【右上・左下】背後からの2枚。金属のステーが巡らしてあります。マフラーとも干渉しない収まりです。【右下】長物は革のベルトで固定するようになっています。これならキャンプ用のポールや野球のバットなどもラクに積めそう。

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