ゆるカブ第七十七回「東京MCS再び!カブのカスタム」 松本よしえのゆるカブdays

カブ生活

ゆるカブ第七十七回「東京MCS再び!カブのカスタム」

掲載日:2018年05月13日 原付漫遊記松本よしえのゆるカブdays    

え・文・写真/松本よしえ

スーパーカブ110のキタコさん仕様です。パッと目につくダウンマフラーはショーのためのワンオフです。キャリアやメッシュのカバーなどなど、キタコさんらしいパーツ以外にDIY感あふれる木製のボックスやオサレなサイドバッグが付いています。

このスーパーカブ110のカスタムはカブのパーツでお馴染みのキタコさん製です。今春の東京モーターサイクルショーに展示されたもので、覚えている方もいるのでは。キタコさんといえばボアアップキットやファッションキャリアなど、実用的なカスタムパーツを思い浮かべますが、DIY感満載のボックスには釣り道具まで積まれていて、カブで遊ぼう! そんな楽しいメッセージが聞こえてきます。

近寄ってみると足元には手描きのスケッチまでありました。これ、カスタムしている人の頭の中が透けて見えるような内容じゃありませんか。聞けば、オトナのカブをイメージして描かれたそうで、しゃがんでじっくり拝見いたしました。「スノコリアBOX」なんてネーミングも面白くて、何を積んだら似合うでしょうか。楽しい妄想が膨らみます。

この手描きのスケッチに引き寄せられました。熱が入っていると思いませんか。なんとキタコの営業部長さん自らのスケッチなのですよ。

前後の黒いリムがカッコいい!これまた参考用なのだそうで、食い下がって伺ったところ「海外(製品)からの流用」なのだとか。あ、スケッチをよく見ると“タイ製?”って書いてあるのかな!?

オトナのカブがコンセプト。写真では見えないけれど、小型の革製サイドバッグにもカブの革タグが付いていて、こだわりを感じます。

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