カブ生活

ゆるカブ第六十三回「トミカでカブ発見!」

掲載日:2017年11月04日 原付漫遊記松本よしえのゆるカブdays    

え・文・写真/松本よしえ

生産台数一億台&誕生60周年の記念マークと一緒に飾られていたカブがこれ。S660の展示に添えられていました。

東京モーターショー2017の会場で気になるものを見つけました。トミカの展示ブースの一コーナーに飾られていた小さなカブです。S660の特別仕様車『#komorebi edition(コモレビ エディション)』に添えられてたった一台だけ、スーパーカブC50らしき見たことのないカブがありました。かつて50周年記念グッズとして販売されたカブにも似ているのですが、帰宅後に会場で撮影した写真と比べてみるとハンドルポストやリアキャリア、リアウィンカー、エンジン部分など、あきらかに別物のようです。これ、いったいなんだろう。

じつは会場でこれを発見したとき、最初はトミカの製品かと勘違いしました。どこで買えるのかをスタッフの方に伺ってみたのです。するとスタッフの方もこのカブの存在をご存じではなく、次から次へと関係者が集まってきました。後方で見守るわたしは騒ぎを起こしたようで申し訳なく、小さくなるばかり。

で、ガラスケースの前ではみなさんが食い入るように覗き込んで協議すること数分。商品として販売されていないのは確かですが、詳細はわからないままなのです。妄想を膨らませると、おそらくトミカのカブをベースに一点物として作られたものじゃないかと。東京モーターショーの片隅で見つけた気になるカブでした。

(写真:左上)上から見るとこんな感じです。(右上)比較参考用に松本が持っているC100カラーのリトルカブ。かつて50周年記念グッズとして販売されたもの。(右下)展示ケース前にスタッフの方が集合するも詳細はわからず。お騒がせしました!

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