カブ生活

ゆるカブ第五十四回「面白看板と!」

掲載日:2017年09月07日 原付漫遊記松本よしえのゆるカブdays    

え・文・写真/松本よしえ

タクシー会社の看板に豚の立体オブジェが! カブとの対比でわかるとおり、かなり大きいです。精肉店の看板と言われれば納得できそう。能登半島(国道249号沿い)での一コマです。

シケシケだった東京も遅まきながら夏。気温35℃越えは辛くても青空が見えるのはうれしいものです。ああ、カブでどこかに行きたいなぁ。窓の外を眺めながら、月末にかけて東京で絶賛お仕事中の身の上です。

で、現実逃避から古い写真を整理していたら、楽しい写真が出てきました。面白看板とカブです! 旅先で面白い看板を見かけると写真を撮りたくなりませんか。わたしは自分が写るよりカブと看板を撮るのが好きです。余談ですが、このあいだ大阪出張で通天閣界わいを訪ねたとき、「新世界市場」という昭和テイスト溢れる商店街に掲げてあった看板風ポスターはパンチが効いていました。「しばくぞ」や「肉」など、キャッチコピーに目が釘づけ。カブとのコラボ写真が撮りたくて必死にジモティのカブを探したのだけど見つからず。涙を飲んで諦めました。いつかぜひ撮りたい!

はい、”美女街道”でございます! 国道361号の「道の駅ひだ朝日村」から高山へと向かう途中に現れます。女性ライダーは通り過ぎるわけにはいきませんよね。

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