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	<title>バイクブロス・マガジンズ &#187; スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド</title>
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		<title>KTM 200 デューク</title>
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		<pubDate>Fri, 25 May 2012 00:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド購入ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】KTM]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】バイク購入ガイド]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年夏の日本市場導入直後から人気を誇っている125デュークの派生版として、2012年春に新登場。デュークらしい個性的なルックスを持つライトウェイトスポーツだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="context">
<div><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/ktm/08/main.jpg" /></div>
<div class="bottom5"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/ktm/08/name.jpg" /></div>
</div>
<div class="context2">
<p class="midashi">軽量コンパクトな “遊べる” ボディに<br />余裕を生むパワー＆トルクをプラス</p>
<p>欧州オーストリアのKTMが新たなチャレンジとして開発し、日本では2011年夏に導入が開始された 125 デュークは、本格的なスポーツライディングが可能な原付二種ライトウェイトスポーツとして、瞬く間に大人気モデルとなった。ネイキッドともモタードとも異なる、KTM 独自のデュークデザインが取り入れられ、価格は40万円台半ばと、原付二種モデルとしてはやや高めだが、本格的な走りを楽しめる欧州ブランドのモデルとして考えれば妥当なライン。これで走りが楽しいという評判が広まれば、大人気となったのも納得できる。そして、このスモールデュークの派生型として、200 デュークが日本では2012年春に導入開始となった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車体は、125 と基本部分が共通化されている。フレームは、クロモリ鋼パイプを使ったトラス構造。前後17インチのキャストホイールを履き、前後ディスク式ブレーキを備え、インナーチューブ径 43mm の WP 製倒立式フロントフォークと、同じく WP 製のリアモノショックを採用する。そして、これと組み合わされるマニュアルクラッチ式の F.I. エンジンは、125 デューク用からボア・ストロークともに拡大した、排気量 199.5cc の水冷DOHC４バルブ単気筒。吸気径を 33mm から 38mm に拡大するなど、単なる排気量アップではない最適化チューニングが施されていて、125 デュークの 15馬力／1.2kgm に対し、200 デュークは 26馬力／2.0kgm を発揮する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非常にコンパクトな印象のスタイリングだが、燃料タンク容量は約11リットルを確保。125 デューク同様に、上級モデルを思わせる多機能液晶メーターを採用し、タンデム用パーツも備えるなど、コミューターとしての使い勝手も考慮されている。原付二種登録できる 125 デュークに対し、保険などのランニングコストはアップするが、そのぶんエンジン性能にはかなりの余裕がある。125 と 200 のどちらを選択するか、かなり迷うところだが、いずれにしても 200 デュークを手に入れれば、楽しいライトウェイトスポーツライフを送れることは間違いないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="size12" style="text-align:right;">文／田宮 徹</p>
</div>
<div id="bikepoint">
<p class="midashi">KTM 200 デューク のここがポイント！</p>
<p>●半乾燥重量126kgの軽量ボディ</p>
<p>●125よりも余裕がある26馬力エンジン</p>
<p>●オリジナリティあふれるスタイリング</p>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<h2 class="midashi_big680">KTM 200 デューク のライバルはこれだ！</h2>
<div id="rivalbike">
<div class="left">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/ktm/08/ph01.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/33/25_5/">KTM 125デューク</a></p>
<p class="cap">独自のコンセプトとデザイン路線を貫く200デュークのライバルを探すのは難しい。結局、同じ車体を使う原付二種モデルの125デュークが、最大のライバルとなりそう。</p>
</div>
<div class="left">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/ktm/08/ph02.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/81_9/">ホンダ XR230モタード</a></p>
<p class="cap">デュアルパーパスのXR230をベースとした、極低回転域で粘り強い空冷エンジンを搭載したシティモタード。08年春に登場。価格面でも、200デュークといい勝負だ。</p>
</div>
<div class="right">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/ktm/08/ph03.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/2/86_5/">ヤマハ XT250X</a></p>
<p class="cap">セロー250をベースとしたストリートモデル。排気量はやや大きいが、軽二輪クラスのライトウェイトモデルで価格設定が50万円前後という点は同じ。</p>
</div>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<div class="context2">
<p class="impre_link"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/33/24_5/">カタログ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/33/24_5/spec/">スペック</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/33/24_5/dist-map/">価格相場表</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/bikesearch/33/33_24_5/">新車・中古車探し</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/ec-parts/type/index/mk/33/sr/24/bk/5/">適合パーツ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/community/IMP_bikeData.php?m=33&#038;s=24&#038;b=5">ユーザーインプレ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/wom/index/search/?maker=33&#038;series=24&#038;bike=5">クチコミ</a></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>やさしいバイク解説：カワサキ ヴェルシス 1000</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/smovie/movie-175/</link>
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		<pubDate>Thu, 24 May 2012 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド動画]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】カワサキ]]></category>
		<category><![CDATA[【動画】インプレ]]></category>
		<category><![CDATA[【動画】モデル紹介]]></category>
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		<category><![CDATA[【記事】動画]]></category>
		<category><![CDATA[カワサキ・ニンジャ]]></category>

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		<description><![CDATA[カワサキがあらゆる道を走破する「ストリートサーファー」をコンセプトに掲げた、パワフルな直４エンジンを搭載する“足長系”アドベンチャーツアラー。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="movie_main">
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/G1a5xYF5jBU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>
<p class="midashi_movie">やさしいバイク解説：カワサキ ヴェルシス 1000</p>
<p class="movie_intro">カワサキがあらゆる道を走破する「ストリートサーファー」をコンセプトに掲げた、パワフルな直４エンジンを搭載する“足長系”アドベンチャーツアラー。</p>
<p class="movie_info">■掲載日：2012年05月24日　　■メーカー：カワサキ<br />
■投稿者：バイクブロス×マガジンズ編集部<br />
■登場車輌：<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/74_2/">【カワサキ ヴェルシス 1000】カタログを見る</a><br />
<span class="red">■動画掲載記事：</span><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20120524/">試乗インプレッション・レビュー  カワサキ ヴェルシス 1000</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>いくら暑くても半袖はご法度！（その１）</title>
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		<pubDate>Thu, 24 May 2012 00:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェア屋さんのひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】ウェア屋さんのひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[ついこないだまでは「肌寒いなぁ」と思っていたら急に暑くなるというシーズンが続いている気がしますが、ここ数年は本当に春が短くなった様に思いますよね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>ついこないだまでは「肌寒いなぁ」と思っていたら急に暑くなるというシーズンが続いている気がしますが、ここ数年は本当に春が短くなった様に思いますよね。外気温が25℃を超えるとさすがに「暑い」と感じてしまい、我慢し切れずにジャケットを脱ぎ捨て、Ｔシャツ１枚で走ってしまうなんて事はありませんか？ “ライディングは長袖、長ズボンが必須” ということは常識的に言い続けられていますが、今頃の時期から夏場にかけて、恐ろしくなるほどの薄着でライディングする人を見ない日は無いと言ってイイでしょう。いや、その気持ちは分からないでもないのですが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は私は、18歳の時にＴシャツとＧパンでワインディングをグルグル走り回った挙げ句、大転倒を喫して右膝を折る大ケガと全身は擦過傷だらけになるという、悲惨な体験をしたという経緯があります。当然のことながら、周囲の先輩方から大叱責を受けたのは言うまでもありませんが、その当時の傷跡は20ウン年経った今も、私の身体にクッキリと残っていて、今でも当時の記憶が蘇った時などは背筋がゾッとしてしまうほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ一部の愚か者が経てきた “若気の至り” はさておき、こんなお話をすれば「オートバイって危ないやん！」と言われそうですね。そう、バランスを崩せば転倒するし、転倒すれば必ずと言ってよいほどケガをするという、危険な一面を持ち合わせている乗り物とも言えます。それでもオートバイならではの心地よさやスリリングさ、自分で操っているという独特の感覚等々…やっぱりオートバイに乗ることって、楽しいんですよね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでまず、オートバイに乗るための身なりをシッカリすることから考えませんか。私がショップに居た頃はよく「私は下手だから、こんなイイ物じゃなくても…」という声を聞きましたが、それは違います。キャリアの浅い方は転倒によるケガを負う可能性が高い訳ですから、安全装備はシッカリした物を選ぶという意識を持つべきです。逆にキャリアを重ねた方は、自身の貴重な経験に基づいて拘ったモノ選びをしているので、つい「自分は初心者、あの人はベテラン」という線引きをしてしまいがちですが、“安全” への対策に関してキャリアは全く関係ありません。“万一” が起これば初心者もベテランも関係なく、必ず自身に手痛いダメージを負ってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という訳でひとまず “痛い” お話はここまでにして（注：筆者の “痛い話” は始まると止まらないので）、次回は本題に戻り “何をどうすればよいのか” をお話ししていきましょうか。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>カワサキ ヴェルシス 1000</title>
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		<pubDate>Thu, 24 May 2012 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド試乗インプレッション]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】カワサキ]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】試乗インプレッション]]></category>

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		<description><![CDATA[カワサキがあらゆる道を走破する「ストリートサーファー」をコンセプトに掲げた、パワフルな直４エンジンを搭載する“足長系”アドベンチャーツアラー。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="context_sports">
<div id="context">
<p class="midashi_bold">群雄割拠のアドベンチャーツアラーに<br />伝統の直４エンジンで挑む</p>
<p>いま、ビッグバイク市場で世界的に人気の高いカテゴリーとして注目されているのが、アドベンチャーツアラーである。荷物を積載し、ソロでもタンデムでも道なき道を行くタフなロングツアフラー。代表的なモデルとしては BMW 『R1200GS』 やドゥカティ 『ムルティストラーダ1200』、ヤマハ 『XT1200Z スーパーテネレ』 などがこれに当たる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした群雄割拠の中に、あえてスポーツモデル系の直列４気筒エンジンでブランニューモデルを送り込んできたカワサキの狙いとは…？ その意図を探りつつ、ヴェルシス1000の素性に迫りたい。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/icon_movie.png" style="vertical-align:-3px; " /><a href="#movie">動画 『やさしいバイク解説：カワサキ ヴェルシス 1000』 はコチラ</a></p>
</div>
<h2 class="midashi_middle"> カワサキ ヴェルシス 1000 特徴</h2>
<div class="context2">
<table width="680" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="margin:10px 0px 0px 0px">
<tr>
<td width="354" align="left" valign="top">
<a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi01b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi01.jpg" alt="カワサキ ヴェルシス 1000 写真" width="350" /></a></td>
<td width="164" align="left" valign="top"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi02b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi02.jpg" alt="カワサキ ヴェルシス 1000 写真" width="160" /></a></td>
<td width="160" align="right" valign="top"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi03b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi03.jpg" alt="カワサキ ヴェルシス 1000 写真" width="160" /></a></td>
</tr>
</table>
<p><br clear="all" /></p>
<p class="midashi_bold">オールラウンドな旅の性能に<br />電子デバイスで完全武装</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi04b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi04.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ヴェルシス 1000 写真" /></a>あらゆる道を走破する「ストリートサーファー」をコンセプトに生まれたブランニューモデルが、ヴェルシス1000である。エンジンは Z1000 をベースとする水冷DOHC16バルブ、排気量 1,043cc の並列４気筒を採用。常用域での扱いやすさを重視し、最高出力を 118PS に抑えた分、より低中速域でのトルクをワイドに向上させている点が特徴だ。フレームはステアリングヘッドパイプ、左右メインチューブ２本のクロスパイプからなる５ピースのアルミダイキャスト製で、エンジンを剛性メンバーとすることで軽量化と高剛性を両立。メインフレームをエンジン上部に通したアルミツインチューブ構造によりスリム化とともに、優れたハンドリング特性と接地感、高い安定性、軽快なコーナリング性能を実現した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アドベンチャーツアラーの装備としては、長距離高速移動を想定した大型フロントカウルと左右に広がったサイドフェアリング、30mm の範囲で無段階調整可能なアジャスタブルウインドスクリーンを搭載。クッション性に優れる新型シートを投入するなど、ライダーの快適性向上を図るとともに、高強度のスチールパイプリアフレームを採用することで、パッセンジャーと荷物を合わせて 220kg の積載重量を確保。１回の給油で 400km を走破できる21リットルの大容量フューエルタンクを搭載するなど、本格的なロングランに対応。DC ソケットやパニア＆トップケースなどのアクセサリーも充実している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi05b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi05.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ヴェルシス 1000 写真" /></a>“足長系” の真骨頂でもあるサスペンションも充実。フロントフォークはインナーチューブに大径シリンダーを備える KYB 製次世代倒立フロントフォークを採用し、フォークの伸縮が切り替わる際に逆方向へと流れるオイルをコントロールする減衰力調整バルブを装備することで、滑らかで安定した動きを実現した。リアショックには本体ユニットとリンケージをスイングアームの上部に配置することで排気熱の影響を受けにくくする、ホリゾンタルバックリンクタイプを採用。前後 150mm の豊富なホイールトラベルが、優れた衝撃吸収性と路面追従性を生み出している。リア側にはリモートプリロードアジャスターを搭載し、タンデム走行時や荷物積載時などは手元で簡単にセッティング変更できる点も嬉しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi07b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi07.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ヴェルシス 1000 写真" /></a>注目すべきは電子デバイスだ。ヴェルシス1000 には Ninja ZX-14R 同様、最新スペックの KTRC （カワサキ・トラクション・コントロール）を搭載。ライディング状況に応じた３つのモードによって、スポーツライディングや滑り易い路面でも安定した車体挙動を維持することが可能である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加えて、ライダーの好みや走行状況によって出力特性を選択できるパワーモード機能も装備。フルパワーとローパワーの２つのモードから選べ、ローパワーでは75％に出力が抑えられてスロットルレスポンスもマイルドに設定されるなどライダーをサポート。また、前後ブレーキには2011年型 ZX-10R と同様の世界最小・最軽量のボッシュ製 ABS ユニットを採用し、高精度の ABS コントロールを可能にするなど、パフォーマンスとともに高い安全性を両立している点も見逃せないポイントだ。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/icon_movie.png" style="vertical-align:-3px; " /><a href="#movie">動画 『やさしいバイク解説：カワサキ ヴェルシス 1000』 はコチラ</a></p>
</div>
<h2 class="midashi_middle"> カワサキ ヴェルシス 1000 試乗インプレッション</h2>
<div class="context2">
<p class="midashi_bold">世界基準のデカさとパワー<br />スケールの大きさが魅力</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi06b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi06.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ヴェルシス 1000 写真" /></a>「デカいな～」というのが第一印象。1,000cc という排気量は昨今では珍しくないが、車格はそれ以上のサイズ感がある。ヴェルシス（650）と比べるとふたまわりは大きい。跨ってみると、さらにそれを実感できる。1,500mm を優に超えるホイールベースに 240kg 近い車重、足長系の宿命でもある高いシートなど「ちょっと手強いぞ」というメッセージが直観的に伝わってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンジンは思っていた以上に軽やかでシャープ。見た目がデュアルパーパス的なので “モッサリ” しているかと油断していたが、スロットルレスポンスはけっこう鋭い。考えてみれば、エンジンは Z1000 やニンジャ 1000 と同系である。つまり、カワサキの最新リッタースポーツのエンジンそのものなのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヴェルシス 1000 の魅力はこのエンジンにある。カワサキと言えば “４発”。かつての空冷Ｚや水冷 GPZ シリーズで築き上げてきた、十八番の直４エンジンの伝統はこの最新モデルにも脈々と息づいている。中速域の “ゴリゴリ” とした骨っぽいトルク感と、回転数を上げるときの天まで抜けるような上昇感は、まさにカワサキの大排気量直４ならではの魅力だ。他のライバルと思わしきアドベンチャーツアラーたちが軒並み２気筒エンジンであることを考えると、好き嫌いは別として、これは大きな差別化と言えよう。実際、加速力ではカテゴリー内最強レベルだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi08b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi08.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ヴェルシス 1000 写真" /></a>ハンドリングは独特で、足長系らしい高さを生かしたダイナミックなコーナリングが新鮮だ。上体がアップライトでシートも高いので、ライダーの目線はかなり高いところにある。倒し込みでは建物の２階からダイブしていく感じになり、旋回中も地面が遠いので、慣れるまではちょっと躊躇うはずだ。また容量21リットルの燃料タンクや、がっちりと作られたリアキャリアなどの重量物が高い位置にあるため、特にガソリン満タン時などは、低速コーナーなどでちょっとグラッとする感がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、車体の動きそのものは基本的に軽快なので、こうしたクセを理解した上でスロットルワークとサスペンションの反動を使えば、パタンパタンと気持ち良く切り返していける。サスペンションの豊富なストローク量を生かして車体の姿勢を作っていくのが、この手のバイクを乗りこなすコツだ。ゆえにライダーの動作もややゆったりのほうがしっくりくる。エンジンが強力かつ鋭いので、あまりガツガツ走ろうとすると、かえってリズムを崩しやすいのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高速巡航は直４パワーと路面に影響されない長い足、乗り心地の良いシート、小ぶりでも効果の高いウインドスクリーンのおかげで、ロングツアラー並みに快適。上体も前傾せずに済むので、日本の速度レンジだったら 1400GTR より快適かもしれない。ブレーキも扱いやすくコントローラブルで、パワーと車重を考えればもう少し初期に食い付きがあってもいいかとも思ったが、たぶんこれも、姿勢安定を優先してのことだろう。いざというときには ABS が作動してくれるので安心感は絶大だ。ABS の作動フィールもキックバックが少なく自然なものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi09b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/kumi09.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ヴェルシス 1000 写真" /></a>ヴェルシス 1000 でもうひとつ注目すべきポイントは、電子デバイスである。ZX-14R 同様、３モードのトラクションコントロール（KTRC）と、「ロー」と「フル」をセレクトできるパワーモード機能が搭載されているが、これが秀逸。ZX-14R に比べるとトラクションコントロール介入時の挙動は穏やかで、砂利道など滑りやすい路面などではきれいに駆動力を逃がしつつ、スリップを最小限に抑えてくれる。アスファルト路面でもコーナー立ち上がりなどでスロットルを開け過ぎたときなど、即座に介入してスライドをコントロールしてくれる。ライダーの負担を軽減しつつ、安全かつ快適に遠くまで運んでくれる、まさに魔法の装置だ。ちなみに、このマシンのキャラクターを考慮すると、普段はトラクションコントロール介入度最大の「３」と、パワーを抑えた「ロー」の組み合わせにしておくのが平和だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヴェルシス 1000 は最初に想像していたとおり、世界基準のアドベンチャーツアラーだった。正直なところ、ライダーの技量や体格を選ぶだろうし、日本の道では少々持て余すかもしれないが、それを補って余りある “パフォーマンスの魅力” を持ったバイクであることも事実。旅の荷物を満載して、高速道路でもダートでも道を選ばず、どこまでも突っ走る…。そんな妄想を広げてくれるスケールの大きいバイクだ。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/icon_movie.png" style="vertical-align:-3px; " /><a href="#movie">動画 『やさしいバイク解説：カワサキ ヴェルシス 1000』 はコチラ</a></p>
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<div class="data_midashi">画像をクリックすると拡大画像が表示されます</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point01b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point01.jpg" alt="ダイヤル調整式により、工具なしで上下30mm幅で無段階に高さ調整が可能なウインドスクリーンを装備。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point02b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point02.jpg" alt="Z1000やニンジャ1000と同系の水冷４ストロークDOHC並列４気筒1,043ccエンジンを搭載。Ｚやニンジャに比べて低中速トルクを太らせることで、より常用域での扱いやすさを重視した出力特性になっている。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point03b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point03.jpg" alt="リアフレームはスチール製パイプをトラス構造とすることで高い剛性を確保。乗員を含む最大積載量は220kgを実現している。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point04b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point04.jpg" alt="放熱性に優れるペタルディスクを前後に採用。フロンはφ300mmダブルディスク＆トキコ製対向４ポットキャリパーの組み合わせ。Ninja ZX-10Rと同様の世界最小最軽量のABSユニットを標準で搭載する。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point05b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point05.jpg" alt="リヤブレーキにはφ250mmディスク＆シングルピストンキャリパーを装備。タイヤにはマルチパーパスタイプのピレリ製スコーピオン・トレールを採用し、高速安定性とウェットや悪路でのグリップ性能を両立。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point06b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point06.jpg" alt="KYB製次世代倒立フォークを装備。フォークトップの赤い部分はプリロードアジャスターで、右側のみ中心部分に伸び側ダンパーアジャスターを装備する。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point07b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point07.jpg" alt="ショックユニットとリンケージをスイングアーム上部に配置する、ホリゾンタルバックリンクリアサスペンションを採用。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point08b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point08.jpg" alt="リアショックにはダイヤルにより素手で簡単に調整できる、油圧リモート式のプリロードアジャスターを装備。タンデムや荷物積載時にはとても重宝する。リア側には伸び側ダンパーアジャスターも装備。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point09b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point09.jpg" alt="１日に1,000km以上の走行を前提に優れたクッション性を持たせたシート。Z1000と比べて約２倍の厚みがあり、前後に段差を設けることで加速時のホールド性も向上させた。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point10b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point10.jpg" alt="シート下には小物やコンパクトなレインウェア程度なら十分収まるスペースを確保。グラブバーを兼ねたアルミ製キャリアステーは見るからに堅牢な作りだ。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point11b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point11.jpg" alt="軽量な樹脂製リアキャリアを標準で装備するうえ、トップケースをアクセサリーとして用意。フルフェイスヘルメットも収納できるGIVI製パニアケースの取付けも可能だ。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point12b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point12.jpg" alt="１回の給油で400km走破可能な容量21リットルタンクを装備。ボリュームのあるフロントカウルやフレア形状を取り入れたサイドカウルは優れた風防性を発揮。快適な旅を約束する。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point13b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point13.jpg" alt="コンパクトなリアビューには被視認性の高いLEDタイプのテールランプを装備。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
<div class="minirbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point14b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point14.jpg" alt="左のハンドルに位置するマルチファンクションボタンによって、KTRC（３モード+OFF）、パワーモード（２モード）など、LCDスクリーンの表示モードの各操作が可能。 " width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
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<div class="rbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point15b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/point15.jpg" alt="多機能メーターは回転計をアナログ式とし、LCDスクリーンに速度、ガソリン残量、距離、時計、デュアルトリップ、瞬間／平均燃費計や、航続可能距離計、外気温計をデジタル表示。 また、燃費走行の目安となる、エコノミカルライディングインジケーターも表示される。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- menubox --></p>
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</div>
<div class="spec_box">
<h3 class="spec_midashi">SPECIFICATIONS &#8211; KAWASAKI Versys 1000</h3>
<div class="spec_leftbox">
<p class="bottom5"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/297/machine.jpg" width="280"  alt="カワサキ ヴェルシス 1000 写真" /></p>
<p class="size13"><strong>価格（消費税込み） = 129万8000円</strong></p>
</div>
<div class="spec_rightbox">
<p class="bottom10">カワサキがあらゆる道を走破する「ストリートサーファー」をコンセプトに掲げた、パワフルな直４エンジンを搭載する“足長系”アドベンチャーツアラー。</p>
<p>■エンジン型式 = 水冷４ストローク DOHC並列４気筒</p>
<p>■総排気量 = 1,043cc</p>
<p>■ボア×ストローク = 77.0×56.0mm</p>
<p>■最高出力 = 118HP/9,000rpm </p>
<p>■最大トルク = 10.4kg・f/7,700rpm</p>
<p>■トランスミッション = ６速</p>
<p>■サイズ = 全長2,110×全幅770×全高1,180mm</p>
<p>■車両重量 = 239kg</p>
<p>■シート高 = 845mm</p>
<p>■ホイールベース = 1,520mm</p>
<p>■タンク容量 = 21リットル</p>
<p>■Ｆタイヤサイズ = 120/70-17</p>
<p>■Ｒタイヤサイズ = 180/55-17</p>
</div>
</div>
<div class="context2">
<p class="impre_link"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/74_2/">カタログ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/74_2/spec/">スペック</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/74_2/dist-map/">価格相場表</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/bikesearch/4/4_74_2/">新車・中古車探し</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/ec-parts/type/index/mk/4/sr/74/bk/2/">適合パーツ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/community/IMP_bikeData.php?m=4&#038;s=74&#038;b=2">ユーザーインプレ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/wom/index/search/?maker=4&#038;series=74&#038;bike=2">クチコミ</a></p>
</div>
<p><a name="movie"></a></p>
<h3 class="midashi_middle">やさしいバイク解説：カワサキ ヴェルシス 1000</h3>
<div class="context2">
<div class="movie_main">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="560" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/G1a5xYF5jBU" frameborder="0" allowFullScreen></iframe>
</div>
<p><!-- movie_main -->
</div>
<p><!-- context2 --></p>
</div>
<p><!-- context_sports end --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ホンダ インテグラ</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sguide/sbg-80/</link>
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		<pubDate>Wed, 23 May 2012 00:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド購入ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】ビッグスクーター]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】バイク購入ガイド]]></category>

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		<description><![CDATA[ホンダの世界戦略車「ニューミッドコンセプト」シリーズに属する１台。スクーター的なスタイリングに、有段式自動変速機デュアル・クラッチ・トランスミッションを搭載。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="context">
<div><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/honda/74/main.jpg" /></div>
<div class="bottom5"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/honda/74/name.jpg" /></div>
</div>
<div class="context2">
<p class="midashi">ホンダの全く新しいコンセプトを実現<br />“SCOOTING MOTORCYCLE”</p>
<p>インテグラは “SCOOTING MOTORCYCLE （スクーティング モーターサイクル）” をキーワードに開発された、モーターサイクルの走りの楽しさと、コミューターの快適性、利便性を高い次元で融合させた、全く新しいコンセプトを持つモーターサイクルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インテグラは、ホンダの提唱する新しいバイクのコンセプト、「ニューミッドコンセプト」の１台として開発されたもので、同シリーズに属する NC700X、NC700S の２台と、パワーユニットとシャシーの基本コンポーネンツを共有しています。一般的なロードバイクの形状を持つ２台と、スクーター的なスタイリングのインテグラのフレームやホイールが共通だと聞けば、驚かざるをえません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メカニズム面でインテグラ最大の特徴は、有段式自動変速機のデュアル・クラッチ・トランスミッションを採用していることです。デュアル・クラッチ・トランスミッションは、２輪車用としてはホンダが世界で初めて開発し、VFR1200F に搭載して好評を博しました。インテグラに採用されたデュアル・クラッチ・トランスミッションは、軽量化、小型化が進められた第２世代となるものです。走行モードは、走行条件に応じて最適なギアを選択し、自動的にシフトチェンジを行う「ATモード」と、ライダー自らがシフトスイッチで任意にシフトチェンジを行う「MTモード」のいずれかを選択可能です。さらにATモードには、一般走行に適した「Ｄモード」と、スポーティな走りに向いた「Ｓモード」が用意されています。Ｄモードには、市街地や峠道など走行環境を判断し、走行条件に合った最適な変速制御を行います。また、ATモードで走行中であっても、シフトスイッチによる任意のシフトチェンジも可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、フットブレーキを操作すると前後ブレーキが連動するコンビブレーキシステムに、ABSを組み合わせた「コンバインドABS」を装備。安全性にも配慮されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="size12" style="text-align:right;">文／淺倉 恵介</p>
</div>
<div id="bikepoint">
<p class="midashi">ホンダ インテグラ のここがポイント！</p>
<p>●デュアル・クラッチ・トランスミッションを搭載</p>
<p>●前後17インチホイールを採用して高い安定性と運動性を実現</p>
<p>●シート下には容量15リットルのコンパートメントスペースを確保</p>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<h2 class="midashi_big680">ホンダ インテグラ のライバルはこれだ！</h2>
<div id="rivalbike">
<div class="left">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/honda/74/ph01.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/2/67_2/">ヤマハ TMAX</a></p>
<p class="cap">大型スクーターの世界にスポーツ走行の概念を持ち込み、大ヒットを収めたスクーター界の異端児にして革命児。その最新モデルはキープコンセプトのまま、熟成を深めている。</p>
</div>
<div class="left">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/honda/74/ph02.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/3/103_3/">スズキ スカイウェイブ650</a></p>
<p class="cap">排気量638ccの水冷パラレルツインエンジンに、２輪車としては世界初採用であったマニュアルモード付き電子制御CVTを組み合わせた、スズキ製ビッグスクーターの旗艦。</p>
</div>
<div class="right">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/honda/74/ph03.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/23_1/">ホンダ DN-01</a></p>
<p class="cap">油圧無段変速機HFTを搭載し、スクーターでもロードスポーツでもない新しいカテゴリーを開拓。エンジンは信頼性に優れる680ccの水冷狭角Ｖツインを搭載。</p>
</div>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<div class="context2">
<p class="impre_link"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/197_1/">カタログ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/197_1/spec/">スペック</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/197_1/dist-map/">価格相場表</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/bikesearch/1/1_197_1/">新車・中古車探し</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/ec-parts/type/index/mk/1/sr/197/bk/1/">適合パーツ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/community/IMP_bikeData.php?m=1&#038;s=197&#038;b=1">ユーザーインプレ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/wom/index/search/?maker=1&#038;series=197&#038;bike=1">クチコミ</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キャンドルランタン（２）</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn03/scolumn03-20120522/</link>
		<comments>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn03/scolumn03-20120522/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 May 2012 00:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツーリングのつぼ]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】ツーリングのつぼ]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[バイクツーリングという条件では、“壊れない” という機能以外にも、邪魔に感じない重さやサイズも重要だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>バイクツーリングという条件では、“壊れない” という機能以外にも、邪魔に感じない重さやサイズも重要だ。旅の途中で容易に買い足せる汎用性や価格も無視できない。おしゃれでカラフルなランタンは、ロマンチックな演出には適しているかもしれないが、そのほとんどが専用サイズのローソクを要求する。ローソクは太すぎても長すぎても曲がっていても、専用のランタンケースには収まらないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ローソクを立てる容器は、溶けたロウを溜めるためと持ち運びのためなので、熱で溶けない金属製でフタが閉まる構造であれば何でも構わない。ちょっとしたことだが、浅い容器の方がローソクによる容器の影が小さいので使いやすい。具体的に言うと、ホームセンターや雑貨屋で売っているローソクを、浅田飴の空き缶に入れて使えば充分だ。しかし、その姿のままでは風に弱いので、容器ごとアルミフォイルで囲って風防にすれば、明るさも倍増して完璧になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうすれば、テントの中で地図を見たり本を読んだりすることはできる。しかし、たいていのテントは狭いことと床が安定していないせいで、何かの拍子にローソクを倒すと、ひとり SM になるので注意が必要だ。また、かなり空気が暖まるので、酸欠に気を付ければ冬場の暖房にも使える。容器に溜まったロウは、たこ糸のような物を芯にすれば、再び灯すことができる。経験によると、芯が太すぎると炎が大きくなり、ロウがすべて溶けて液状になり、しばらくするとロウの全体から炎があがってしまうかもしれない。そうした時は、あわてずフタを閉じれば酸欠になるので炎は消える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>空き缶に立てたローソク１本だけでは、明かりが足りずに暗くて不便なのではないかと思う読者がいるかもしれないが、全くその通りだ。野外でのランタンの機能は、闇夜を少しだけ照らしてもらえればよいのだ。ボタンを押すだけで何万ルクスの明かりが点くのは、日本にいる時だけで充分だ。</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/195" charset="EUC-JP"></script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スマホのナビアプリユーザー必見 バーハンドル車なら簡単に設置可</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sitemreview/gn-20120522-2/</link>
		<comments>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sitemreview/gn-20120522-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 May 2012 00:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[MOTORIDEアイテムレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【パーツ編集部セレクション】外装]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】MOTORIDEアイテムレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[パーツ編集部セレクション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sitemreview/gn-20120522-2/</guid>
		<description><![CDATA[最新調査で普及率が２割を超えたというスマートフォン。これを使うことが生活の一部になっているという人も多いだろう。我々ライダーにとって有益と思われるのが、カーナビと同等の機能を持つ各種ナビアプリだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最新調査で普及率が２割を超えたというスマートフォン。これを使うことが生活の一部になっているという人も多いだろう。我々ライダーにとって有益と思われるのが、カーナビと同等の機能を持つ各種ナビアプリだ。しかし、ハンドルまわりにスマホをどうやって取り付けたらいいのか……。そんな人にピッタリなアイテムが百鬼からリリースされた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201205/120522_rr_hyakki_00.jpg" /></div>
<div align="right">Photo／前川健彦　Report／大屋雄一</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ 編集部コメント ]</strong></p>
<p>ソフトケースとスタンドからなるこのアイテム、iPhone3G～4S専用と汎用タイプの２種類が用意されている。ケースは止水ファスナーによる簡易防水仕様で、収納した状態でタッチパネルの操作が可能だ。スタンドはバーハンドルに対応したクランプを持ち、取り付けに関しては工具不要。このスタンドとケースはＬ型ダブルフックで接続されており、バイクから離れる際はケースだけを簡単に取り外せるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタンドの支点はボールジョイント式となっており、向きや角度の調整が自由自在。値段が手頃というのも見逃せないポイントと言えよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ SPECIFICATIONS ]</strong><br />
メーカー／百鬼<br />
販売元／ゴーダ<br />
輸入元／イーコス<br />
製品名／包・マルチホルダー<br />
対応ハンドル径／φ12～27mm<br />
対応サイズ／iPhone用：3G～4S専用、汎用：85×128×45mm<br />
価格／iPhone用：2980円、汎用：3480円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ DETAILS ]</strong></p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201205/120522_rr_hyakki_01.jpg" /></div>
<p>付属のクランプはφ12～27mmのハンドルバー径に対応。自転車にも装着可能だ。スタンドの支点にはボールジョイントが使われており、360度回転させられるので縦／横画面の両方に対応</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201205/120522_rr_hyakki_02.jpg" /></div>
<p>右がiPhone用で3G～4S専用設計。左が汎用で、5インチのPNDやiPhone以外のスマートフォン向け。どちらのケースも開口部に止水ファスナーが使われており、簡易防水仕様となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201205/120522_rr_hyakki_03.jpg" /></div>
<p>ディスプレイ（タッチパネル）をクリア生地に密着させるため、厚さの異なる3種類のウレタン板を同梱。また脱落防止用のストラップも付属している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ お問い合わせ ]</strong><br />
<a href="http://www.hyakki.com" target="_blank" rel="nofollow">ゴーダ</a><br />
電話／06-6453-4231<br />
〒531-0077 大阪府大阪市北区大淀北1-1-7</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ 記事提供 ]</strong><br />
<a href="http://www.bikebros.co.jp/vb/magazine/roadrider/" target="_blank">ロードライダー編集部</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ピースサインを実践してみた</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn01/scolumn01-20120521/</link>
		<comments>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn01/scolumn01-20120521/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 May 2012 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[バイク乗りの勘所]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】バイク乗りの勘所]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[このコラムの３月26日版に 『ピースサイン復活に向けて』という一文を書いた。その後、５月７日版に書いた 『下道＋フェリーの旅』の道中で実践した。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>このコラムの３月26日版に 『<a href="http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn01/scolumn01-20120326/" >ピースサイン復活に向けて</a>』という一文を書いた。その後、５月７日版に書いた 『<a href="http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn01/scolumn01-20120507/" >下道＋フェリーの旅</a>』の道中で実践した。実は私もリターンライダーの一員で、1990年代の約10年間まったくバイクに乗らず、復帰したのは2000年。復帰してから10年以上、自分から進んでピースサインを出したことはなかったのに、あれを書いた張本人がしないわけにはいかぬ…とばかり、昔を思い出したり、あれこれ試行錯誤しながらやってみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やってみた…とは言っても、バイクと見れば、だれかれかまわずピースサインを出していたわけではない。つまり、最初に “出す／出さない” の見極めをしていたのだ。しかし、これが実に難しい。旧車會系とバカスク系には出したくないが、旧車愛好家と正統ビクスクには出したい…となると、かなり近づかないと見分けがつかないからだ。もちろん、音も判断基準に加えたが、いずれにしても、速度を落とさないと判断～行動の間の時間が足りないのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>返礼する側にしても、最初にピースサインを出してくれた相手の速度が高すぎると、応えても見えないんじゃないかと思うだろうし、実際、応えてくれても見えない可能性大である。そんんなわけで、前回のツーリングでは、対向してくるバイクを見つければスロットルを戻し、見極め～判断～行動までの時間と、それを相手が見つけ、返礼してくれたのを見届ける時間を稼げるようにした。走ったルートが、飛ばして楽しい道ではなかったのもラッキーだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３月26日版には “（返してもらえなかったときの）ヤな気分も、５人に１人が返してくれれば解消する” と書いたが、結果は８割程度が返礼してくれ、その多さに驚き、喜んだ。しかも、その多くが “間髪を入れず” と言っていいほどのタイミングなのだ。自分から進んで出す気はなくとも応える準備はしていたのだと思いたい。心の中で “アカンベー” をしてやった相手もなくはなかったが、まあ、そいつとすれ違うことは二度とないだろうから、気にすることはない。</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/155" charset="EUC-JP"></script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>KTM 990SM T</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sguide/sbg-79/</link>
		<comments>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sguide/sbg-79/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2012 00:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド購入ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】KTM]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】バイク購入ガイド]]></category>

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		<description><![CDATA[LC8と呼ばれる水冷75度Vツインエンジンを鋼管トラスフレームに搭載。旅を楽しむことを主題としながら、峠道でのスポーツ性も盛り込まれた、990スーパーモトの派生型。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="context">
<div><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/ktm/07/main.jpg" /></div>
<div class="bottom5"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/ktm/07/name.jpg" /></div>
</div>
<div class="context2">
<p class="midashi">旅とスポーツを高次元で融合させた<br />真のVツインオールラウンダー</p>
<p>欧州オーストリアの KTM が、2012年にラインナップするモデルの中では、オフロード走行を意識した990アドベンチャーと並びツアラー的な要素がもっとも多く盛り込まれた機種が、この 990SM T だ。現在はＲ仕様のみとなった 990 スーパーモト（＝SM）をベースに設計され、2009年型でデビュー。2011年型では ABS の新搭載や外観の刷新を中心とした改良を受け、ツアラーとしての資質にさらなる磨きがかけられた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>搭載するエンジンは、LC8 と呼ばれる挟角75度の 999cc 水冷Vツイン。これは 990SM R に搭載されているものと同じで、最高出力 116 馬力、最大トルク 9.9kgm を発揮する。燃料供給にはケーヒン製の F.I. を使い、極低回転域から高回転域まで、滑らかかつパワフルな回転上昇特性が追求されている。メインフレームは KTM らしいクロモリ鋼管を使ったトラス構造。しなやかさと高剛性がハイレベルにバランスされている。前後サスペンションは、2012年型の KTM が全車でチョイスしている WP 製。フロントフォークは倒立式、リアはモノショック式だ。そして、2011年型以降ではアンチロック機構付きのブレーキシステムを標準装備。キャリパーはブレンボ製で、フロントはラジアルマウント式。ABS ユニットはボッシュ製となっている。なお前後ホイールは、オンロードモデルの定番となる前後17インチ径だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツーリング向けの装備としては、ショートスクリーン付きのハーフカウル、走行時の風圧からも手を守るナックルガード、快適性が追求された前後一体型の段付きシート、さまざまなケースやバッグのオプション装着にも対応するラゲッジステーなどが挙げられる。純正アクセサリーの「パワーパーツ」を使えば、より旅向きな仕様へのカスタムも容易に可能。それでいてベースには、スポーツライディングを楽しむ姿勢があるというのも、この 990SM T の魅力と言えるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="size12" style="text-align:right;">文／田宮 徹</p>
</div>
<div id="bikepoint">
<p class="midashi">KTM 990SM T のここがポイント！</p>
<p>●トルクフルだが滑らかで扱いやすいエンジン</p>
<p>●峠道も余裕でこなす操縦性</p>
<p>●2011年型で追加されたABSの安心感</p>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<h2 class="midashi_big680">KTM 990SM T のライバルはこれだ！</h2>
<div id="rivalbike">
<div class="left">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/ktm/07/ph01.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/74_2/">カワサキ<br />ヴェルシス1000</a></p>
<p class="cap">カワサキ初のビッグアドベンチャーとして、2012年型で新登場した逆輸入車。走行モードが切り替えられる1,043cc水冷4気筒エンジンを搭載。前後17インチホイールを履く。</p>
</div>
<div class="left">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/ktm/07/ph02.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/2/65_3/">ヤマハ<br />TDM900</a></p>
<p class="cap">荒れた山岳路から石畳の道までを軽快に走れる操縦性が追求された、欧州向けロングセラー。前18／後17インチホイールを履き、897cc並列２気筒エンジンを搭載する。</p>
</div>
<div class="right">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/ktm/07/ph03.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/10/25_2/">トライアンフ<br />タイガー1050SE <ABS></a></p>
<p class="cap">熟成が続く1050cc並列3気筒エンジンを、アルミ製ツインスパーフレームに搭載。前後17インチホイールを採用し、ボディ同色のパニアケースを標準装備した英国モデルだ。</p>
</div>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<div class="context2">
<p class="impre_link"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/33/24_5/">カタログ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/33/24_5/spec/">スペック</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/33/24_5/dist-map/">価格相場表</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/bikesearch/33/33_24_5/">新車・中古車探し</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/ec-parts/type/index/mk/33/sr/24/bk/5/">適合パーツ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/community/IMP_bikeData.php?m=33&#038;s=24&#038;b=5">ユーザーインプレ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/wom/index/search/?maker=33&#038;series=24&#038;bike=5">クチコミ</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日差しと汗の対策もお早めに！</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn02/scolumn02-20120517/</link>
		<comments>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn02/scolumn02-20120517/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェア屋さんのひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】ウェア屋さんのひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[５月13日は全国各地でモータースポーツやツーリングイベントが目白押しでしたね。私はロードレースのレーシングサービス担当ということで、全日本ロードレースが開催された筑波サーキットに行きました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>５月13日は全国各地でモータースポーツやツーリングイベントが目白押しでしたね。私はロードレースのレーシングサービス担当ということで、全日本ロードレースが開催された筑波サーキットに行きました。決勝日の日曜日は天候に恵まれ、日中は汗ばむほどの天候だったので、シッカリ日焼けしてしまったお客さんも多かったのではと思います。これから先、ドンドン日差しが強くなってきますので、日焼けと汗の対策が出来ているかどうかによって、快適さに大きな差が出てくると言ってよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アールエスタイチでもトップレベル？に暑がりな私にとって、<a href="http://www.bikebros.co.jp/ec-goods/b1/lc16/mc4/">速乾素材のアンダーウェア</a> は無くてはならない存在です。ライディング時はもちろんのこと、朝から晩まで屋外で仕事をするレーシングサービスにおいて、身体にぴったりフィットするタイプのストレッチアンダーを常に愛用しています。また、昨年の８耐ではライダー以外の関係者（特にカメラマン）も噂を聞いてお求めになられ、レース後には「もう手放せません」という声をたくさんいただきました。見た目には “暑苦しい” と思われがちですが、実際には汗を素早く蒸発させ、その際に生じる気化熱の作用で “涼しい” と感じることの方が圧倒的に多いんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこの “ぴったりフィットシャツ” は、当然のことながら身体のラインがバッチリ出てしまいますし、その点に抵抗を感じる方は少なくないですよね（私もそのひとり）。なので、その上から普通のＴシャツ等を羽織ってしまえば、シルエットの問題は解決。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ “半信半疑” の方も少なくないと思いますが、この夏は思い切って試してみては如何でしょう！</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/173" charset="EUC-JP"></script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホンダ NC700S</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sguide/sbg-78/</link>
		<comments>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sguide/sbg-78/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド購入ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】バイク購入ガイド]]></category>

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		<description><![CDATA[ホンダの世界戦略車「ニューミッドコンセプト」シリーズのネイキッドスポーツ。必要充分な動力性能を確保し、ハンドリングはバイクを操る楽しさを追求。そして驚きの低価格を実現。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="context">
<div><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/honda/72/main.jpg" /></div>
<div class="bottom5"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/honda/72/name.jpg" /></div>
</div>
<div class="context2">
<p class="midashi">ホンダの新提案「ニューミッドコンセプト」のスタンダードモデル<br />バイクを操る楽しさに加えユーティリティの高さも見逃せないネイキッドスポーツ</p>
<p>NC700Sは、総排気量 669cc の水冷４ストローク並列２気筒エンジンを搭載するネイキッドスポーツです。ホンダの提案する新たなビッグバイクのスタイル「ニューミッドコンセプト」シリーズの１台として開発されたもので、エンジンやフレームの基本設計を、兄弟車であるクロスオーバースポーツ「NC700X」と、スクーティングモーターサイクルを名乗るオートマチックスポーツの「インテグラ」と共有しています。基本コンポーネンツを共通化することで、開発及び生産にかかるコストの削減を実現。ニューミッドコンセプトの車両は従来にない低価格を実現しています。NC700S の標準モデルは税抜き本体価格57万円、ABS搭載モデルでも税抜き本体価格で61万7,000円。これは、新車価格としては 400cc クラスの平均を下回るものですし、価格だけを比べるなら 250cc クラスすら比較対象に入るレベルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな価格の安さが魅力の NC700S ですが、バイクとしての基本性能に手抜かりはありません。エンジンはニューミッドコンセプトシリーズ用に新開発されたもので、ボア 73mm ×ストローク 80mm のロングストロークタイプ。クランクシャフトに270度位相クランクを採用することで、不等間隔爆発ならではの鼓動感が豊かで味わい深いエンジン特性が持たされているのです。最高出力は 50PS と決して大きくはありませんが、必要充分なパワーだと言えるでしょう。また、シリンダーを大きく前傾させているためスペース効率が高く、一般的に燃料タンクが位置する場所には、フルフェイスタイプのヘルメットが収納可能な大容量のラゲッジスペースを備えています。価格が安く、ユーティリティの高い NC700S は、シティユースやツーリングなど幅広い使い方ができる１台なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="size12" style="text-align:right;">文／淺倉 恵介</p>
</div>
<div id="bikepoint">
<p class="midashi">ホンダ NC700S のここがポイント！</p>
<p>●ビッグネイキッドとしては破格の新車価格を実現</p>
<p>●大容量21Lを誇るラゲッジスペースを装備</p>
<p>●視認性に優れる、フル液晶タイプコンビネーションメーター</p>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<h2 class="midashi_big680">ホンダ NC700S のライバルはこれだ！</h2>
<div id="rivalbike">
<div class="left">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/honda/72/ph01.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/24_3/">カワサキ<br />ER-6n</a></p>
<p class="cap">カワサキ伝統のパラレルツインエンジンは、サイドカムチェーンを採用した高回転型。兄弟車にフルカウルバージョンのER-6fと、アルプスローダー系モデルのVersysがある。</p>
</div>
<div class="left">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/honda/72/ph02.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/3/146_1/">スズキ<br />グラディウス</a></p>
<p class="cap">排気量645ccの水冷Vツインエンジンを搭載するネイキッドスポーツ。モダンでアグレッシブなスタイリングを持つが、乗り味は優しくどんなライダーでも親しみやすいキャラクター。</p>
</div>
<div class="right">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/honda/72/ph03.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/8/2_7/">ドゥカティ<br />モンスター696</a></p>
<p class="cap">ドゥカティの誇るネイキッドスポーツ、モンスターシリーズの末弟。排気量は小さめでも、ドゥカティのアイデンティティである90度Lツインエンジンのマニアックなテイストは健在。</p>
</div>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<div class="context2">
<p class="impre_link"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/196_3/">カタログ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/196_3/spec/">スペック</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/196_3/dist-map/">価格相場表</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/bikesearch/1/1_196_3/">新車・中古車探し</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/ec-parts/type/index/mk/1/sr/196/bk/3/">適合パーツ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/community/IMP_bikeData.php?m=1&#038;s=196&#038;b=3">ユーザーインプレ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/wom/index/search/?maker=1&#038;series=196&#038;bike=3">クチコミ</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キャンドルランタン（１）</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn03/scolumn03-20120515/</link>
		<comments>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn03/scolumn03-20120515/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 00:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツーリングのつぼ]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】ツーリングのつぼ]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn03/scolumn03-20120515/</guid>
		<description><![CDATA[夜間のツーリングは危険がいっぱいだ。陽が傾くと危険な動物（ライオンや強盗など）の活動が活発になるし、ヘッドライトの光にカンガルーが飛び込んでくるかもしれない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>夜間のツーリングは危険がいっぱいだ。陽が傾くと危険な動物（ライオンや強盗など）の活動が活発になるし、ヘッドライトの光にカンガルーが飛び込んでくるかもしれない。私は慎重なＡ型だから、ブラジルとアフリカとオーストラリアで、女の子との待ち合わせのためにしか夜間走行はしていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的には太陽の出ているうちにキャンプ地を見つけてテントを張りたい。目安として、バックミラーに太陽が写り込む時間になったら、テントを張る場所を探し始めよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして寝場所を見つけたらゴソゴソとテントを組み立て、おもむろにバーナーやコッフェルを取り出して、すばやくコーヒーをいれる。夕陽を眺めながらの一服は格別だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤道に近いと太陽は真下へスコンと沈み、そこから離れるにしたがって横に転がるように沈む。もしツーリング先が真夏のアラスカやアルゼンチンなら、何時になっても太陽が沈まないので問題は少ないが、それ以外の地域では、暗くなる前に何かしらの明かりを取り出しておく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしないと手探りで物を探す事になり、砂糖と塩を間違えてコーヒーに入れてしまい、暗闇の中でひとり苦しむおそれがある。それぞれを似たサイズの台所用ジップロックに、砂糖と塩を入れていたのが原因かもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャンプ用の明かりとしては、ガソリンや灯油、簡単なガスカートリッジや電池式のランタンがある。しかし、ランタンのホヤは転倒で割れやすいし、毒キノコのようなマントルも振動で崩れやすい。その崩れたマントルのカスが原因で、ニップルが詰まることもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなに明るくて便利でも、あまりに繊細で壊れやすい道具は、バイクツーリングには向かない。そこでロングツーリングでは、フタ付きの空き缶にローソクを立てて明かりに使っていた。単なる空き缶やローソクを “キャンプ道具の逸品” と呼ぶには少し無理があるかもしれないが、それは実際に壊れず、ほぼ５年間の世界一周の夜を、ほのかに照らしてくれた。</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/195" charset="EUC-JP"></script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>事故防止に加え、被害縮小の議論を</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 00:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[バイク乗りの勘所]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】バイク乗りの勘所]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[全国各地で、痛ましい交通事故が続発している。それらの報道に接して、他人事ではないと思ったのは、長距離ツアーのバスが高速道路の防音壁に突っ込んだあの事故だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>全国各地で、痛ましい交通事故が続発している。それらの報道に接して、他人事ではないと思ったのは、長距離ツアーのバスが高速道路の防音壁に突っ込んだあの事故だ。私自身、夜行バスをよく利用する…というだけでなく、あのテの防音壁や、あれと同様な凶器になり得る防護柵の類が、日本全国いたるところの道路脇に設置されているからだ。切れの悪い刃物で何かを切るとき、刃の速度を上げるのと同じで、速度が高くなれば幅 20cm の壁でも車体が切れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今のところ、バス会社の責任を問い、規制緩和によって登場したツアーバスの事業者に改善を指導するといったあたりがマスコミの論調である。それはそれで、事故をなくすために必要なことではあるが、それでも事故はなくならない。だから、事故をなくすのと合わせて、事故が起きたときの被害を小さくするべきである。もし、あそこに防音壁がなかったら、事故は防げなくても、何人も死者を出す惨事にはならなかったのではないか…と考えてみるべきだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクの場合、クルマよりも道路の端に近いところを走る機会が多いから、道端の構造物に接近・接触する可能性は高い。そして、中には、触れたとたんに転倒間違いなしといった引っかかりやすい建造物や、突っ込んだら最後、フロント回りの大破は避けられないだろうという構造物がある。いずれも、それを造った側は、バイクが接近したり接触したりすることなど、考えもしなかったのだろう。そうした想像力の欠如もまた、起きた事故の被害を拡大する遠因だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>防音壁・防護壁の場合は、安上がりにいくなら、始点の脇に太めで曲がりやすいポールを１本立てておくだけで、あのバスは、あんなふうに裂けなかっただろうし、お金をかければもっといい方法はたくさんあるだろう。防護柵の場合は、アウトバーン風に、始点の端を徐々に低くして地中に埋めるのが良さそうだ。バイクの場合は、車体の不要な突起を減らす、クルマとの併走時間を短くする、なるべく見通しのよい先頭を走るなどの防護策・防衛運転に心がけたい。</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/155" charset="EUC-JP"></script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>やさしいバイク解説：カワサキ ニンジャ 650</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド動画]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】カワサキ]]></category>
		<category><![CDATA[【動画】インプレ]]></category>
		<category><![CDATA[【動画】モデル紹介]]></category>
		<category><![CDATA[【動画】モトライド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】動画]]></category>
		<category><![CDATA[カワサキ・ニンジャ]]></category>

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		<description><![CDATA[軽量コンパクトな車体と扱いやすいパラレルツインエンジンが特徴のミドルスポーツ。2012年モデルからフルチェンジとなり、よりスポーツティな外観が与えられ、エンジンやフレームなどのパケッケージングも進化。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="movie_main">
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/xxohQ1xqLdM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>
<p class="midashi_movie">やさしいバイク解説：カワサキ ニンジャ 650</p>
<p class="movie_intro">軽量コンパクトな車体と扱いやすいパラレルツインエンジンが特徴のミドルスポーツ。2012年モデルからフルチェンジとなり、よりスポーツティな外観が与えられ、エンジンやフレームなどのパケッケージングも進化。</p>
<p class="movie_info">■掲載日：2012年05月10日　　■メーカー：カワサキ<br />
■投稿者：バイクブロス×マガジンズ編集部<br />
■登場車輌：<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/99_4/">【カワサキ ニンジャ 650】カタログを見る</a><br />
<span class="red">■動画掲載記事：</span><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20120510/">試乗インプレッション・レビュー  カワサキ ニンジャ 650</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>レインウェアは事前のチェックを怠りなく！</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn02/scolumn02-20120510/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェア屋さんのひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】ウェア屋さんのひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[レインウェアというアイテムは地味に思われがちですが必需品とも言えるライディングウェアです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>レインウェアというアイテムは地味に思われがちですが必需品とも言えるライディングウェアです。このレインウェア、実際には使用頻度が低く、中には年に数回しか使用しない方も珍しくないと思いますが、皆さんはレインウェアを使用しない間はどの様に保管されていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回も少し触れましたが、コンパクトな収納袋に強くたたんで収納したままにしておくと、縫い目の目止めに使用しているシームテープや防水のコーティングを傷めやすく、湿気も溜まりやすくなるのでお勧めできません。使用しない間は出来るだけハンガーに掛けておくなど、生地に折れや圧迫等のストレスを与えない様に保管しておくと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、使用しない間も素材の劣化は確実に進んでいきます。レインウェアの場合は、前述したシームテープや防水コーティングの剥がれといったもので、これらは製品が生産されてから2年ないし3年程度を経過した頃から発生しやすくなる症状と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この様な劣化、少しでも抑えたいのは当然のことですよね。そのためには湿度を低く、清潔さを保つといった基本的な保管条件を確保しておくことで、良好なコンディションをより長く維持することができます。とは言えみなさん個々で使用から保管に至るまでの条件は異なるので「どうすればどれだけ・・・」といった確約は出来ないのが難しいトコロなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、タイトルにある”事前のチェック”についてですが、レインウェアでは特に、股部分は常に大きな荷重を受けている部分で、生地や縫い目は常に過酷な状況にあり、レインウェアの中では最も水漏れしやすい箇所でもあります。そこでまず、裏返しにして縫い目に貼っているシームテープの状態をチェックしてみます。もしテープが浮いている様に見える箇所があれば、そこから浸水する可能性は充分にあるのでショップやメーカーに相談をするか、時間が無ければ該当個所にアイロンを軽く当ててみることで、テープの再接着ができる場合もあります。この作業は慣れるまで低温(～中温)で、少しずつ当てながら様子を見てください。それでもダメな場合は応急的に裏からテープ等で応急処置を施し(漏れない保証はできませんよ)、使用後に改めてメーカー等に相談してみましょう。レインウェアの劣化は知らないうちに突然”水漏れ”という症状で発覚しますが、使用前にチェックしておくことで不快な思いをせずに済むこともあります。場合によっては製品自体が”寿命”を迎えている可能性もあるので、本格的な梅雨シーズンを前に、シッカリと雨対策を済ませておきませんか。</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/173" charset="EUC-JP"></script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>カワサキ ニンジャ 650</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20120510/</link>
		<comments>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20120510/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド試乗インプレッション]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】カワサキ]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】試乗インプレッション]]></category>
		<category><![CDATA[カワサキ・ニンジャ]]></category>

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		<description><![CDATA[軽量コンパクトな車体と扱いやすいパラレルツインエンジンが特徴のミドルスポーツ。2012年モデルからフルチェンジとなり、よりスポーツティな外観が与えられ、エンジンやフレームなどのパケッケージングも進化。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="context_sports">
<div id="context">
<p class="midashi_bold">程良い車格と扱いやすいパワーで<br />幅広いニーズに応える人気のクラス</p>
<p>大きすぎず、ほど良いサイズの車格と扱いやすいエンジンパワーを持ち、街乗りからツーリング、タンデムまで幅広く使える実用性の高いスポーツモデルとして、欧州でも人気の高いカテゴリー。それがカウル付きのミドルスポーツやミドルツアラーといった類のモデルである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『ニンジャ 650』 はこうしたニーズに応える、まさにストライクゾーンとも言える１台だ。最新型ではフレームを一新し、エンジン特性も見直すなど、デザイン変更に留まらない本格的なグレードアップが図られている。その真価のほどを「日本の道」であらためてチェックしてみたい。 </p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/icon_movie.png" style="vertical-align:-3px; " /><a href="#movie">動画 『やさしいバイク解説：カワサキ ニンジャ 650』 はコチラ</a></p>
</div>
<h2 class="midashi_middle"> カワサキ ニンジャ 650 特徴</h2>
<div class="context2">
<table width="680" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="margin:10px 0px 0px 0px">
<tr>
<td width="354" align="left" valign="top">
<a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi01b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi01.jpg" alt="カワサキ ニンジャ 650 写真" width="350" /></a></td>
<td width="164" align="left" valign="top"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi02b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi02.jpg" alt="カワサキ ニンジャ 650 写真" width="160" /></a></td>
<td width="160" align="right" valign="top"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi03b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi03.jpg" alt="カワサキ ニンジャ 650 写真" width="160" /></a></td>
</tr>
</table>
<p><br clear="all" /></p>
<p class="midashi_bold">見た目はよりスポーティに<br />エンジンとシャーシも進化</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi04b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi04.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ニンジャ 650 写真" /></a>欧州ではミドルネイキッド、ER-6n のフルカウル版として知られる ER-6f。その北米仕様のネーミングが Ninja650 である。2012年モデルでは、デザインを一新したアグレッシブなスタイリングが与えられ、新設計のダブルパイプペリメターフレームが採用されているのが大きな変更点。水冷並列２気筒DOHCエンジンも吸排気系が見直され、低中速トルクが強化されているのが特徴だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フレームは従来型のダイヤモンドタイプを廃し、ネック部分からスイングアームピボットまでを平行に走る２本の鋼管パイプで構成したまったく新しい方式が採用され、アルミツインスパーフレームに匹敵する剛性と軽さを実現。これに合わせて、ダブルパイプデザインの新設計スイングアームを採用。スイングアーム右側はマフラーの取付け角を強調する湾曲デザインとするなど、見た目のグレード感にもこだわっている。リア側に配した独創的なオフセット・レイダウン・シングルショックは従来どおりだが、フロント側とともにセッティングを変更。シャーシ剛性バランスの見直しとともに、より軽快でスポーティなハンドリングを実現している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi05b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi05.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ニンジャ 650 写真" /></a>また、ハンドルバーやシートブラケットのフロント部分、フットペグのステーなどをラバーマウントとすることで、路面やエンジンから伝わる振動を軽減。シートのウレタン厚を約２倍に増量したセパレートシートや、３段階に高さを調整できるアジャスタブルウインドスクリーンを装備するなど、ロングツーリングでの快適性も一段と向上させている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市街地からワインディング、高速クルーズまで、幅広いシチュエーションで余裕のある走りを楽しめるスポーツツーリングモデルである。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/icon_movie.png" style="vertical-align:-3px; " /><a href="#movie">動画 『やさしいバイク解説：カワサキ ニンジャ 650』 はコチラ</a></p>
</div>
<h2 class="midashi_middle"> カワサキ ニンジャ 650 試乗インプレッション</h2>
<div class="context2">
<p class="midashi_bold">幅広く使えて快適<br />ウェルバランスな１台</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi06b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi06.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ニンジャ 650 写真" /></a>従来モデルのネームから「Ｒ」が消えてニンジャ 650 となった新型は、ツアラーっぽくなったのかと思いきや、見た目はよりアグレッシブな雰囲気に一新された。特にサイドカウルにエアアウトレットが装備され、前後セパレートシートになったのが大きい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通に跨ると、ライディングポジションはかなり上体が起きた感じで、ワイドなパイプハンドルの雰囲気といい、ほとんどネイキッドに近い。若干シートとステップ位置が高い感じもする。スペック上では従来モデルより15mmシートは高いのだが、フレーム後半がバックボーン構造となり、シートまわりもかなり絞られているため、足着き性はむしろ良くなっている印象だ。個人的には、ハンドル位置がもう少し低いほうがライディング時のバランスは良いような気もするが、それは好みの問題だろう。ハンドルマウントの取り付け角度によっても多少は調整できるはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi07b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi07.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ニンジャ 650 写真" /></a>水冷並列２気筒エンジンは180度クランクが採用されており、低中速ではVツインのような不等間隔爆発の小気味よいパルス感が味わえる。と同時に、その気になれば４気筒並みにストレスなく回り切るスムーズさもまた、180度クランクのいいところ。さらにバランサーを装備しているので、鼓動感はあっても不快な振動はない。高速での連続走行などでは、ウレタンが厚盛りとなったシートやアジャスタブルタイプとなったウインドスクリーンとともにありがたい装備だ。スクリーンは３段階調整式で、ボルトを取り外してアジャストするタイプ。ワンタッチというわけにはいかないが、防風効果はけっこう変るので実用性は高い。街乗り主体ならの一番低い位置で軽快感を出したいし、高速クルーズを優先する場合は高い位置に調整すると、上体が起きている分、楽できるはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>常用域でトルクの増したエンジンは街乗りでも扱いやすく、渋滞路のような極低速を強いられるシーンでも、ツインとしてはなかなか粘ってくれる。ハンドル切れ角もネイキッド並みに大きく、おまけに燃料タンクにもえぐりがあるので、Ｕターンなどはとても楽だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi08b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/kumi08.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ニンジャ 650 写真" /></a>ハンドリングについては低速域で若干の切れ込み傾向があるが、むしろこの特性を生かせばタイトターンなどの小回りはしやすいはず。中速域ではミドルスポーツらしい軽快感があり、何の気負いもなく目線を向けるだけで気持ちのいいコーナリングを楽しめる。さらに速度域が上がるほどハンドリングは安定志向になり、ツアラーっぽい穏やかなキャラクターになっていく。タイヤがツーリングレンジの「ロードスマート」を装備していることもあり、ワインディングをガンガン攻めるタイプではないが、リーンウィズのまま気持ちのいいペースで平和に流す程度がちょうどいい感じだ。ブレーキは穏やかで扱いやすく、効力の立ち上がりが敏感すぎないので、場所を選ばず安心してかけられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リアサスペンションは独創的な右側オフセットタイプのカンチレバー方式が採用されているが、フィーリングも独特で、リンク式モノショックに比べるとダイレクト感はあるが、一方で若干 “バネバネしい” 感じはある。欲を言うと、もう少ししっとり感があると車体の動きに落ち着きが出て、乗り味のグレード感も上がると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だれでも気軽に付き合える、オールラウンドな扱いやすさがニンジャ 650 の最大のメリットかもしれない。スタイリッシュなデザインは街乗りでも見栄えがするし、消費税込みで80万円強という車両本体価格も大きな魅力だ。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/icon_movie.png" style="vertical-align:-3px; " /><a href="#movie">動画 『やさしいバイク解説：カワサキ ニンジャ 650』 はコチラ</a></p>
</div>
<div class="context2">
<div class="data_midashi">画像をクリックすると拡大画像が表示されます</div>
<div class="menubox">
<div class="lbox">
<div class="minilbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point01b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point01.jpg" alt="フロントマスクはニンジャ1000と共通イメージとなり、よりエッジの効いたデザインにフェイスリフト。アジャスタブルウインドスクリーンはボルト脱着式により３段階、最大60mmの範囲で高さを調整できる。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
<div class="minirbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point02b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point02.jpg" alt="水冷４ストロークDOHC並列２気筒エンジンはツインらしい鼓動感とスムーズな高回転フィールを両立した、バランサー内蔵の180度クランクを採用。新型は吸排気系などの見直しにより常用域のトルクアップと扱いやすさを向上。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- lbox --></p>
<div class="rbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point03b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point03.jpg" alt="新設計フレームには高張力鋼管を用いたダブルパイプペリメターフレームを採用（写真はフレームカバーを取り外した状態）。新たにデザインされたサイドフェアリングの大きな開口部は、エンジンからの熱を排出し快適性をアップ。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- menubox --></p>
<div class="menubox">
<div class="lbox">
<div class="minilbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point04b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point04.jpg" alt="放熱性に優れるペタルディスクを前後に採用。フロントディスク径はφ300mm、トキコ製２ポットキャリパーをダブルで装備し、強力な制動力と優れたコントロール性を実現。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
<div class="minirbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point05b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point05.jpg" alt="リアブレーキにはφ220mmディスクと１ポットキャリパーを装備。チェーンアジャスターはカワサキ独自のエキセントリック式ではなく通常のタイプ。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- lbox --></p>
<div class="rbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point06b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point06.jpg" alt="リアショックは右側に寄せて取り付けられたオフセット・レイダウン・シングルショックを採用。リンクを介さないシンプルな構造で、ヘッドパイプからリアアクスルにかけての一体感のあるデザインを演出する。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- menubox --></p>
<div class="menubox">
<div class="lbox">
<div class="minilbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point07b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point07.jpg" alt="エンジン下にマフラーを搭載することで、マスの集中化と低重心化を実現。マフラー容積の拡大や内部設計を見直すことで、常用回転域となる7,000回転以下のトルクを向上させている。マフラーを避けた、スイングアームの湾曲したデザインも特徴的。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
<div class="minirbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point08b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point08.jpg" alt="シートベースから設計を見直すことで、ウレタンフォームを約２倍の厚みとした新作のセパレートシート。ライディング時の快適性を大幅に向上させると共に、足着き性の確保にも貢献。人間工学に基づいてデザインされたパッセンジャーグリップを装備。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- lbox --></p>
<div class="rbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point09b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point09.jpg" alt="リアフレームも独創的なバックボーンスタイルを取り入れた新作。特にライダーの股下付近の張り出しを大幅に抑えてスリムなスタイリングに貢献することで足着き性もアップした。リアシート下には車載工具が収まる。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- menubox --></p>
<div class="menubox">
<div class="lbox">
<div class="minilbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point10b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point10.jpg" alt="燃料タンクは全高が20mm高くなり、容量も16リットルを確保（従来は15.5リットル）。デザインも見直され、前方にせり出すようなダイナミックな造形とすることで、マスフォーワードデザインを演出。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
<div class="minirbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point11b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point11.jpg" alt="よりコンパクトに短くシェイプされたテールカウル。ビルトインタイプのテールランプにはスタイリッシュなLEDを採用。ホワイトレンズのウインカーとともに印象的なリアビューを演出。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- lbox --></p>
<div class="rbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point12b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/point12.jpg" alt="アナログ回転計とデジタル式速度計、マルチファンクションLCDを組み合わせたメーター。右のディスプレイには燃料計、時計、オド、トリップ、航続可能距離、平均／瞬間燃費計、エコ・インジケーターなどを表示。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- menubox --></p>
</div>
<div class="spec_box">
<h3 class="spec_midashi">SPECIFICATIONS &#8211; KAWASAKI Ninja 650</h3>
<div class="spec_leftbox">
<p class="bottom5"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/294/machine.jpg" width="280"  alt="カワサキ ニンジャ 650 写真" /></p>
<p class="size13"><strong>価格（消費税込み） = 81万9,000円</strong></p>
</div>
<div class="spec_rightbox">
<p class="bottom10">軽量コンパクトな車体と扱いやすいパラレルツインエンジンが特徴のミドルスポーツ。2012年モデルからフルチェンジとなり、よりスポーツティな外観が与えられ、エンジンやフレームなどのパケッケージングも進化。</p>
<p>■エンジン型式 = 水冷４ストローク DOHC並列２気筒</p>
<p>■総排気量 = 649cc</p>
<p>■ボア×ストローク = 83.0×60.0mm</p>
<p>■最高出力 = 72.1HP/8,500rpm </p>
<p>■最大トルク = 6.5kg・f/7,000rpm</p>
<p>■トランスミッション = ６速</p>
<p>■サイズ = 全長2,110×全幅770×全高1,180mm</p>
<p>■車両重量 = 211kg</p>
<p>■シート高 = 805mm</p>
<p>■ホイールベース = 1,410mm</p>
<p>■タンク容量 = 16リットル</p>
<p>■Ｆタイヤサイズ = 120/70-17</p>
<p>■Ｒタイヤサイズ = 160/60-17</p>
</div>
</div>
<div class="context2">
<p class="impre_link"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/99_4/">カタログ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/99_4/spec/">スペック</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/99_4/dist-map/">価格相場表</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/bikesearch/4/4_99_4/">新車・中古車探し</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/ec-parts/type/index/mk/4/sr/99/bk/4/">適合パーツ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/community/IMP_bikeData.php?m=4&#038;s=99&#038;b=4">ユーザーインプレ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/wom/index/search/?maker=4&#038;series=99&#038;bike=4">クチコミ</a></p>
</div>
<p><a name="movie"></a></p>
<h3 class="midashi_middle"> やさしいバイク解説：カワサキ ニンジャ 650</h3>
<div class="context2">
<div class="movie_main">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="560" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/xxohQ1xqLdM" frameborder="0" allowFullScreen></iframe>
</div>
<p><!-- movie_main -->
</div>
<p><!-- context2 --></p>
</div>
<p><!-- context_sports end --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>シュラフの選び方（５）</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn03/scolumn03-20120508/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 00:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツーリングのつぼ]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】ツーリングのつぼ]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[シュラフカバーやインナーシュラフを選ぶ場合、細かいコトかもしれないが、ファスナーの位置も気にした方がいい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>シュラフカバーやインナーシュラフを選ぶ場合、細かいコトかもしれないが、ファスナーの位置も気にした方がいい。たとえばカバーのファスナーが右にあり、シュラフ本体は左ファスナー、さらにインナーのファスナーは右側という状況では、急に尿意をもよおした場合、寝袋からの脱出はインディージョーンズでさえ不可能に近いと思うからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファスナーの左右は好みで構わないが、どちらか片方で統一すると、酔っぱらってもぐり込む時にも便利だ。ファスナーは狭いスペースで腕を動かす必要があるので、右利きなら左側にファスナーがあると開け閉めがしやすいと思う。ファスナーの右左が選べるような細かな設定がある立派な製品は、きっと開発者に本物の山男か酔っぱらいが関わっているのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして私は、体の正面にファスナーやベルクロ、ストレッチコードなどがある製品は選ばないようにしている。寝ている間にツマミやファスナーが顔に触れて不快に感じるだからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファスナーを全開にすると継ぎ目が外れて、広げられる構造のシュラフもある。広げるつもりはなくても、ファスナーを開けた拍子に外れてしまい、それを暗くて寒いテントの中でつなぐのは至難の業だったので、私はファスナーを外れないように縫い合わせてしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>裁縫セットを取り出したら、シュラフに空けてしまった穴も縫っておこう。ダウンはなぜかフリースに集中して付着するので「自分は鳥類かも」と悩む前に補修しよう。テントとかの補修布をペタリと貼る修理方法でも構わない。緊急時には絆創膏やガムテープでも代用できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シュラフはテントという個室の中で使われるので、シャツのように色やデザインのセンスを問われることがないメリットはあるが、他人のシュラフと比較したり試したりする機会は少ないだろう。シュラフやテントには、バイクの試乗のように「お試し寝」のシステムがあればいいと思う。一晩が無理なら、昼寝でもいいぞ。</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/195" charset="EUC-JP"></script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>下道＋フェリーの旅</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn01/scolumn01-20120507/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 00:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[バイク乗りの勘所]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】バイク乗りの勘所]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴールデンウィークの前週、仕事で箱根に行ってきた。京都府最南端、奈良に近いところに住んでいるから、東に向かうときは、よく伊勢湾フェリーを使う。鳥羽まで走ってフェリーに乗り、伊良湖で降りて渥美半島を東に走れば、静岡県はすぐそこだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>ゴールデンウィークの前週、仕事で箱根に行ってきた。京都府最南端、奈良に近いところに住んでいるから、東に向かうときは、よく伊勢湾フェリーを使う。鳥羽まで走ってフェリーに乗り、伊良湖で降りて渥美半島を東に走れば、静岡県はすぐそこだ。わずか55分の船旅に、4,000円の航送料金（751cc以上のバイク＋１名分。750cc までなら3,500円）は少々高い気がしないでもないが、京都～浜松間あたりの通常の高速料金と比べて、ベラボーに高いわけではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私にとって、高速道路は、ただの移動手段にすぎない。だから、どこかに急いで行くときに、他に方法がなければ仕方なく使うだけで、好んで走ることはない。もっぱら下道派である。先の出張も、伊良湖から先は国道42号～浜名バイパス～浜松バイパス～150号～１号をつないで、ずっと下道だった。好きなところで止まったり、気が向けば脇道に入ったりしながら、ゆっくり１日がかりで春の遠州～駿河路のソロツーリングを楽しんできた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このルートでの個人的ハイライトは、もちろん、鳥羽～伊良湖フェリーと、船を降りたところにある伊良湖岬である。鳥羽のフェリーターミナルは、わずか55分とはいえ、これから船旅に臨むんだぞ…という旅情をかきたててくれ、船から眺める伊勢湾口の景色は変化に富んでおり、映画 “潮騒” のロケ地となった神島の前を通過すれば、ほどなく伊良湖に着く。ここは島崎藤村の詩に謡われた “椰子の実” が流れ着いた、太平洋に臨む温暖な地である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海を見下ろす高台に、サザエの壷焼き、椰子の実ジュース、大アサリの網焼きなどを売る店があり、少し歩けば、伊良湖岬の白い灯台、恋路ヶ浜、日の出石門などの景勝が楽しめる。どうです？ 行きたくなってきたでしょ？ 関西から静岡～関東へ、関東から三重～関西へのツーリングに、あるいは中京地方のどこかからの伊勢湾周回ツーリングのルートに、旅情あふれるフェリーと伊良湖岬を加えてみては？ 一時は廃止のうわさもあったが、今年も航行している。</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/155" charset="EUC-JP"></script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>プロジェクトスタートから約2年 ついに復刻された’70年代の銘品</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sitemreview/gn-20120501-2/</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[MOTORIDEアイテムレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【用品編集部セレクション】ヘルメット]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】MOTORIDEアイテムレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[用品編集部セレクション]]></category>

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		<description><![CDATA[スーパーバンディット13やスピードウェイRX10、ダイアモンドバックなど、日本人の頭型に合うシンプソン社のヘルメットを次々とリリースしてきた、カナダのノリックスプロジェクト。同社が4月末に発売を予定しているのが“モデル30”だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スーパーバンディット13やスピードウェイRX10、ダイアモンドバックなど、日本人の頭型に合うシンプソン社のヘルメットを次々とリリースしてきた、カナダのノリックスプロジェクト。同社が4月末に発売を予定しているのが“モデル30”だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201205/120501_rr_simpson_00.jpg" /></div>
<div align="right">Photo／前川健彦　Report／大屋雄一</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ 編集部コメント ]</strong></p>
<p>同品が初登場したのは’70年代。そしてノリックスが、この個性的なモデル30の復活計画をスタートしたのは一昨年5月だった。約40年も前の製品で、シンプソン本社にもオリジナルの型は残っておらず、デッドストック品からマスターを作ることになったという。ただし、当時のまま復活させたのでは現行の安全基準をクリアできないため、視野や保護範囲を満たすべくデザインを変更。しかし納得するモノができず、復活計画を一度、白紙撤回したことも……。それでも販売にこぎ着けたのは、ユーザーからの応援があったからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>完成した復刻版モデル30は、SG規格を満たしながらも当時の雰囲気を忠実に再現している。すでに予約はスタートしており、早くもファーストロット分は完売してしまったというから、人気の高さが分かろうというものだ。内装はシリーズ初のフル脱着式を採用するなど、機能面でも充実している。なお、一部カラーは少量生産となっているので、ほしいと思えば早めの決断が吉、なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ SPECIFICATIONS ]</strong><br />
メーカー／シンプソン<br />
販売元／ノリックスプロジェクト<br />
製品名／モデル30<br />
規格／SG(全排気量対応)<br />
帽体／ガラス繊維複合素材<br />
サイズ／57cm、58cm、59cm、60cm、61cm、62cm<br />
価格／4万3050円<br />
カラー／ホワイト、ブラック、マットブラック（ガンメタ、シルバー、オレンジを初回少量生産）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ DETAILS ]</strong></p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201205/120501_rr_simpson_01.jpg" /></div>
<p>モデル30と言えば、チンガードの正面と側面の両方に開けられたスリットが特徴だ。検討の末、幅は５mmに決定</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201205/120501_rr_simpson_02.jpg" /></div>
<p>シールドは他のモデルと同様、ノリックスプロジェクトが独自に開発したフリーストップと呼ばれる開閉システムを採用。ノートPCのように任意の角度で止まるものだ。なお、シンプソンのロゴは旧タイプが採用されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201205/120501_rr_simpson_03.jpg" /></div>
<p>内装はシリーズ初のフル脱着式に</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201205/120501_rr_simpson_04.jpg" /></div>
<p>オプションのシールドは、スモークとライトスモークが5250円、クローム、ライトクローム、レインボー、ライトレインボーが8400円で販売される</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ お問い合わせ ]</strong><br />
<a href="http://traderhouse.jp" target="_blank" rel="nofollow">トレーダーハウス</a><br />
電話／0223-35-6019<br />
〒989-2421 宮城県岩沼市下野郷新関迎6</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ 記事提供 ]</strong><br />
<a href="http://www.bikebros.co.jp/vb/magazine/roadrider/" target="_blank">ロードライダー編集部</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シュラフの選び方（４）</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn03/scolumn03-20120501/</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 00:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツーリングのつぼ]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】ツーリングのつぼ]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[旅が長くなれば、コーヒーをこぼしたり、よだれを付けたり、人知れず涙をこぼす夜もあるだろう。汚れたシュラフを洗いたくなるのは人情というもの。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>旅が長くなれば、コーヒーをこぼしたり、よだれを付けたり、人知れず涙をこぼす夜もあるだろう。汚れたシュラフを洗いたくなるのは人情というもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それには洗剤と浴槽、そして充分な量の水と干す場所を用意するのがポイントだ。濡れたシュラフは乾きにくいので、切ったレモンが30分でカラカラに干からびるほど乾燥した気候がベスト。日本だとゴールデンウィークから梅雨までの期間や文化の日あたりで晴れた日などが、気温が高く湿度が低いから洗濯に適していると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>干している間に、盗まれにくい治安の良さも必要だ。また日本のように屋外で洗濯物を干す習慣のある国でないと、物干しが存在しないので困ると思う。そのため、乾期のオーストラリアのキャンプ場がかなり好条件だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>洗い方は各自の好みで良い。ワイン作りの過程で、桶に入れた果実を足で踏むイタリアの娘さんのように、浴槽に水を溜めてシュラフと洗剤を突っ込んで、鼻歌で熱唱しながら足で踏むのが私のやり方だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>化繊のシュラフなら、濡れたままでも形状は変わらないので、水を絞ればなんとか使える。ダウンは水に濡れると、縮んで小さな固まりになってしまう。ダウンを濡らすと使い物にならないというのは、この理由による。だから雨でも濡らさないように、ゴアテックスのシュラフカバーが必需品になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>濡れて縮んだダウンの固まりを、時々ほぐしながら干すのが乾かす時のコツだ。日本くらいの湿度だと完全に乾くまで２日以上かかると思うので、その日はシュラフで寝る予定のない日に洗濯をして欲しい。もし本当にオーストラリアで洗濯をするのなら、ユーカリの木の下にシュラフを干すと、葉っぱから油が落ちてきて汚れてしまうし、コアラが落ちてくるかもしれないので気を付けて欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの困難を乗り越えた洗いたてのシュラフは、昨日まであったかつお節のような自分の汗のにおいが消えているので、きっと快眠できるだろう。</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/195" charset="EUC-JP"></script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホンダ CBR1000RR (2012)</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20120426/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 00:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド試乗インプレッション]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】試乗インプレッション]]></category>
		<category><![CDATA[ホンダ・CBRシリーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[2004年型で新登場した、ホンダスーパースポーツの旗艦。輸出仕様車をベースとした国内仕様が、初代から一貫して用意されている。2008年型で、マス集中化を徹底的に追求するなどの全面刷新。2009年型でのABS仕様追加、2010年型での細部熟成を経て、この2012年型でモデルチェンジを受けた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="context_sports">
<div id="context">
<p class="midashi_bold">日本国内ユーザーの存在を忘れない<br />ホンダを代表するスーパースポーツ！</p>
<p>CBR1000RR は、CBR954RR の後継として2004年型で新登場。これ以降、2006年型での大幅刷新、2008年型での完全なるフルモデルチェンジ、2009年型でのサーキット走行にまで対応した電子制御式コンバインドABS仕様の追加、さらに2010年型での細部熟成を経て、販売が続けられてきた。そしてこの2012年型では、999cc 水冷並列４気筒のエンジンや、高剛性アルミダイキャストフレームといった基本部分は従来型を踏襲しながら、スタイリングの刷新や足まわりの熟成といったモデルチェンジを受けた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>輸出仕様だけでなく、正規の国内仕様が用意されているというのも CBR1000RR の魅力のひとつ。2008年型以降の国内仕様は、最高出力118馬力を誇る。</p>
</div>
<h2 class="midashi_middle">ホンダ CBR1000RR (2012) 特徴</h2>
<div class="context2">
<table width="680" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="margin:10px 0px 0px 0px">
<tr>
<td width="354" align="left" valign="top">
<a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi01b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi01.jpg" alt="ホンダ CBR1000RR (2012) 写真" width="350" /></a></td>
<td width="164" align="left" valign="top"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi02b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi02.jpg" alt="ホンダ CBR1000RR (2012) 写真" width="160" /></a></td>
<td width="160" align="right" valign="top"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi03b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi03.jpg" alt="ホンダ CBR1000RR (2012) 写真" width="160" /></a></td>
</tr>
</table>
<p><br clear="all" /></p>
<p class="midashi_bold">よりエッジが効いた攻撃的フォルムと<br />
さらに熟成が進んだ機能パーツ</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi04b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi04.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="ホンダ CBR1000RR (2012) 写真" /></a>2012年型での主な変更点は、外装デザイン、前後サスペンション、前後ホイール、メーターなど。まず外装パーツは、フロントカウル、ヘッドライト、スクリーン、燃料タンクカバー、テールカウルなどがリファインされた。全体的には、2008年型以降のモデルがショートノーズで丸みを帯びた、かなり個性的なデザインだったのに対し、この2012年型はよりエッジが効いたシャープなスタイリングへとイメチェンされた印象がある。また燃料タンクカバーについては、ニーグリップのしやすさや前傾姿勢の取りやすさも考慮したデザイン変更が施されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi05b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi05.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="ホンダ CBR1000RR (2012) 写真" /></a>足まわりは、フロントにショーワ製のビッグピストンフロントフォーク、リアに同じくショーワ製のバランスフリーリアクッションを新採用。フロントにインナーチューブ径が 43mm の倒立タイプ、リアにはユニットプロリンクサスペンション構造を採用している点は、従来型と同様だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また前後ホイールは、さらなる剛性の均等化によるハンドリング向上が期待できる最新の12本スポークタイプとなり、メーターはギア段数も表示できるフル液晶デジタル表示式へと進化を遂げた。</p>
</div>
<h2 class="midashi_middle"> ホンダ CBR1000RR (2012) 試乗インプレッション</h2>
<div class="context2">
<p class="midashi_bold">様々なシーンで安心して楽しめる<br />極めてフレンドリーな走行性能！</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi06b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi06.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="ホンダ CBR1000RR (2012) 写真" /></a>まったくの同条件で新旧を比較したわけではないが、パッと乗った2012年型 CBR1000RR の走行フィーリングは、これまで何度も試乗してきた従来型と、まるで同じ印象だった。エンジンやフレームが、従来型を完全に踏襲しているというのが、その大きな要因だろう。たとえば新型の前後サスペンションは、今回のような公道でのライディングではなく、ハードなサーキット走行をしたときに、初めてメリットが感じられるのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし近年の国内仕様 CBR1000RR にとっては、変わりがないということは良いことでもある。2008年型でフルモデルチェンジを受け、さらに2010年型で細部熟成が施された従来型の国内仕様 CBR1000RR は、極めてフレンドリーな性格を誇っていた。2012年型が、足まわりの変更によって乗りこなすのが難しくなってしまうことなく、かつての CBR シリーズにも通じるよりアグレッシブで万人受けするスタイリングを手に入れたことは、むしろ高く評価できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi07b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi07.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="ホンダ CBR1000RR (2012) 写真" /></a>最高出力 118 馬力というのは、装備重量が 210kg ほどの車体と組み合わせた場合、公道走行で適度に刺激的な加速感が得られるレベル。実際に、高速道路やワインディングでの加速では、高回転域を多用している限り大きく物足りなさを感じることは少ない。国内の環境規制に適合化させるため、最高出力などに対して２次減速比はかなりロング。さらに、約 5,500 回転を境として二次的にパワーやトルクが立ち上がる傾向がある。しかしこれも、クルージング時は 5,000 回転以下を多用することでゆったりと走れるという、公道用バイクとしての優しさへとつながっている。ちなみに、エンジンの振動はかなり少なめだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で車体も、スーパースポーツでありながらツアラー的な要素を併せ持つ。ライディングポジションは前傾がそれほどキツくなく、身長 167cm の筆者がまたがると両足の裏が約半分接地するくらい足着き性もよい。2012年型ではスクリーンにも変更が加えられているが、相変わらず軽く前傾姿勢を取った状態でのウインドプロテクション効果も高い。全体的に、長時間移動が苦にならない設定となっている。さらに、高速巡航時の直進安定性が高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでいてワインディングでは軽快なフットワークを誇る。ハンドリングが自然で難しさはまるで感じられず、スリムかつコンパクトな車体には持て余しそうな印象が皆無。車体と同様にエンジンも、神経質にならずに扱え、かといって退屈することもないパワーで、イージーにファンライドが楽しめる。ツイスティロードでも、優しさがいっぱいである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi08b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/kumi08.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="ホンダ CBR1000RR (2012) 写真" /></a>さて、国内仕様 CBR1000RR の優しさを語る上で忘れてはいけないのが、サーキット走行にまで対応した電子制御式コンバインド ABS 仕様の存在だ。フットペダル操作時に前後ブレーキに最適な配分で制動力を伝えるコンバインドブレーキと、制動時の車輪ロックを回避する ABS がセットになったこの機構は、公道走行での極めて強力な味方となる。とくに ABS は信頼度が非常に高く、ハーフウェット路面で何度となくフロントブレーキレバーを力いっぱい握ってみたが、一度として恐怖を感じることはなかった。それどころか、まるでドライ路面でブレーキングしているかのように、車速はググッと落ちた。基本的に、採用するトキコ製ラジアルマウントキャリパーを中心としたブレーキシステムは、コントロール性に優れ、ドライ路面であればそう簡単にロックさせてしまうような状況には至らない。しかし、パニックブレーキ時やウェット路面、さらに路面温度が低い冬場の走行などを考えると、やはりコンバインド ABS は魅力的なアイテム。なにより、全体的に優しさがあふれた CBR1000RR と、この高性能で秀逸なコンバインド ABS は、よく似合う存在である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公道ではつねに友好的で、大型スポーツモデルに初めて乗るようなライダーでも、恐怖感なくアクティブライディングを楽しめるはず。高速道路で複数の峠道をつないで走るようなスポーツツーリングにも使える。スタイリングはよりアグレッシブになったが、国内仕様 CBR1000RR は 2012年型になっても、ライダーを優しくファンライドへと誘ってくれる。</p>
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<div class="data_midashi">画像をクリックすると拡大画像が表示されます</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point01b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point01.jpg" alt="フロントブレーキキャリパーは、トキコ製のラジアルマウント対向４ポットタイプ。タイヤ、ホイール、サスペンションはニュータイプになったが、ブレーキシステムは2011年型を踏襲する。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point02b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point02.jpg" alt="アルミキャスト製の前後ホイールは、2011年型までの３本スポークに対し、2012年型では細めの12本スポークタイプに刷新。従来型を踏襲するリアブレーキキャリパーは、ニッシン製の片押し１ポットだ。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point03b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point03.jpg" alt="フロントサスペンションは、HMAS機構を搭載した従来型から、ライバル機種にも採用されているショーワ製のビッグピストンフロントフォーク（BPF）に変更された。伸圧減衰力はフォーク上側、プリロード調整は下側で行う。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point04b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point04.jpg" alt="リアサスペンションには、市販車で初めてショーワ製のバランスフリーリアクッションを採用。ダンパーケース内にシリンダーを備える二重構造により、内圧変化をスムーズに制御することで、路面追従性の向上を図っている。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point05b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point05.jpg" alt="2011年型までは回転計が指針式だったが、2012年型ではメーターがフル液晶表示式に。エンジン回転数はバーグラフと数字で表示され、ギア段数も確認可能になった。平均や瞬間の燃費、水温、時刻、ラップタイムなども表示可能だ。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point06b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point06.jpg" alt="逆三角形断面形状でバンク角を稼いだ、ショートタイプマフラーを採用。エキゾーストシステムには、ECU制御による可変排気バルブおよび排圧バルブが搭載され、排圧がつねに最適な状態にコントロールされている。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point07b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point07.jpg" alt="丸みを帯びた印象の先代に対し、2012年型はよりシャープな顔つきに。ノーズカウル下側には、走行中の空気流をコントロールするチンスポイラーを新採用。LEDウインカーは、バックミラーにビルトインされている。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point08b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point08.jpg" alt="リアセクションは、LEDテールランプなどを流用しながら、テールカウル左右のボリュームを増すことで、よりアグレッシブな印象に。サーキット走行を考慮し、ナンバープレートステーは簡単に脱着できる仕様となっている。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point09b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point09.jpg" alt="セパレートタイプの前後シートを採用。ライダー側シートは、前側がスリムかつ角が落とされたデザイン。これにより、スーパースポーツモデルでありながら良好な足着き性を実現している。ちなみにシート高は820mmだ。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point10b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point10.jpg" alt="パッセンジャーシートは、前後シートの中間付近に設けられたキーシリンダーで解錠することで、簡単に取り外しが可能。内部の荷物収納スペースはかなり狭いが、車載工具やスペアのレバー類ならば収納できる。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point11b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point11.jpg" alt="パワーユニットは、従来型をそのまま踏襲。１気筒あたり２本のインジェクターを装備し、スリッパークラッチを備える。エンジンには、ノイズ低減などを目的とした樹脂製カバーが施され、走行時の騒音はかなり少ない。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point12b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/point12.jpg" alt="小型軽量な電子制御方式の油圧式ステアリングダンパー（HESD）を搭載。車速と加速度をセンサーが感知して、ECUでダンパーの減衰特性を制御。低速時の軽快な取り回しと、高速時の安定感が両立されている。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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</div>
<div class="spec_box">
<h3 class="spec_midashi">SPECIFICATIONS &#8211; HONDA CBR1000RR ／ CBR1000RR &lt;ABS&gt;</h3>
<div class="spec_leftbox">
<p class="bottom5"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/292/machine.jpg" width="280"  alt="ホンダ CBR1000RR (2012) 写真" /></p>
<p class="size13"><strong>価格（消費税込み） =<br />
142万8000円<br />
159万6000円 &lt;ABS&gt;</strong></p>
</div>
<div class="spec_rightbox">
<p class="bottom10">2004年型で新登場した、ホンダスーパースポーツの旗艦。輸出仕様車をベースとした国内仕様が、初代から一貫して用意されている。2008年型で、マス集中化を徹底的に追求するなどの全面刷新。2009年型でのABS仕様追加、2010年型での細部熟成を経て、この2012年型でモデルチェンジを受けた。</p>
<p>■エンジン型式 = 水冷４ストローク並列４気筒 DOHC4バルブ</p>
<p>■総排気量 = 999cc</p>
<p>■ボア×ストローク = 76.0×55.1 mm</p>
<p>■最高出力 = 118PS（87kW）/9,500 rpm</p>
<p>■最大トルク = 95Nm（9.7kgm）/8,250 rpm</p>
<p>■圧縮比 = 12.3</p>
<p>■トランスミッション = ６速</p>
<p>■サイズ = 全長2,075×全幅680×全高1,135 mm</p>
<p>■シート高 = 820 mm</p>
<p>■車両重量 = 202 kg / 212kg（ABS仕様）</p>
<p>■ホイールベース = 1,415 mm</p>
<p>■タンク容量 = 17リットル</p>
<p>■Ｆタイヤサイズ = 120/70ZR17</p>
<p>■Ｒタイヤサイズ = 190/50ZR17</p>
</div>
</div>
<div class="context2">
<p class="impre_link"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/5_10/">カタログ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/5_10/spec/">スペック</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/5_10/dist-map/">価格相場表</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/bikesearch/1/1_5_10/">新車・中古車探し</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/ec-parts/type/index/mk/1/sr/5/bk/10/">適合パーツ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/community/IMP_bikeData.php?m=1&#038;s=5&#038;b=10">ユーザーインプレ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/wom/index/search/?maker=1&#038;series=5&#038;bike=10">クチコミ</a></p>
</div>
</div>
<p><!-- context_sports end --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>そろそろ衣替えの準備を</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 00:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェア屋さんのひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】ウェア屋さんのひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[オートバイで走っていると、まだ朝晩は肌寒く感じることもありますが、関西だと日中は汗ばむほどの陽気になる日も多く、中綿入りのウェアは “お役ご免” になってしまいそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>オートバイで走っていると、まだ朝晩は肌寒く感じることもありますが、関西だと日中は汗ばむほどの陽気になる日も多く、中綿入りのウェアは “お役ご免” になってしまいそうです。とは言えここ数年は “気温の低い春” から一気に夏へ突入する事も多く、ウェアの温度調整も難しくなってきましたね。こういった気候の変動が激しい時期こそ、今まで何度かお話をしてきた “レイヤリングによる温度調整” が効果を発揮します。薄手のウェアやインナーを複数で組み合わせながら、その時の気温に合わせて快適なライディングを楽しみたいものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからもっと暖かくなれば、さすがに “ごっつい中綿” の入ったウェアは必要無くなりますから、当然のことながら次のシーズンまで片付けちゃいますよね。その際、冬物は非常にかさばってしまうからと言って、衣装ケースの中にギュッと押し込んだりしていませんか？ この様な形で約半年もの間、寿司詰め状態で保管してしまうと中綿が押しつぶされてしまい、保温機能を保つために大切な空気の層が少なくなってしまいます。それによって保温効果が低下しやすくなるのはもちろんですが、表生地にもしわになる箇所が多くなり、防水素材であれば裏面のコーティングや、縫い目の裏に貼っているシームテープにダメージを与える可能性もあります。湿気も溜まりやすく、臭いやカビの原因にもなるので “良いこと無し” ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、どの様に保管しておけば良いの？ と言っても、使用頻度が皆無となるウインタージャケットは、奥様方に押入へ片付けられてしまうといった現実を抱えている方も少なくないでしょう。かくいう私もその一人で…。それはさておき本題へと移りますが、まずはシーズン中に付着した表面の汚れを手洗いでキレイに落とします。黒いウェアなので汚れが目立たないと感じても、“ライダーたるもの清潔が大事” ということを忘れず、しっかり汚れを落としておきましょう。詳しい方法に関しては、『<a href="http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn02/scolumn02-20120119/">さりげなく、格好よくあるために…</a>』をご参照下さい。お手入れが終わった後はハンガーに掛けて保管しますが、ライディングウェアには丈夫な生地やプロテクター等が装着されているため、一般的な衣料より重量が基本的には重たくなりがちです。そのため前後に厚みがあり、しっかりしたハンガーを使用して、よく言われる “湿度が低く、直射日光の当たらない場所” に保管してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切なウェアを良いコンディションで気持ちよく使用していただくための心配りですが、“奥様との交渉” という高い壁があるという方は、今シーズンこそ挑んで？ みてはいかがでしょう。</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/173" charset="EUC-JP"></script></p>
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		<item>
		<title>BMW Motorrad F800GS</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド購入ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】オフロード＆モタード]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】BMWMotorrad]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】バイク購入ガイド]]></category>

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		<description><![CDATA[BMWが世界に誇る冒険バイクブランドの「GS」を名乗る、ミドルクラスの並列２気筒モデル。前後21/17インチホイールを履き、長距離移動での使用も考慮されている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="context">
<div><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/bmw/03/main.jpg" width="680" /></div>
<div class="bottom5"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/bmw/03/name.jpg" /></div>
</div>
<div class="context2">
<p class="midashi">GSブランドの本質を味わえる<br />ミドルクラスのオールラウンドアドベンチャー</p>
<p>ドイツのBMWが手がけるGS（ゲレンデ・シュポルト）シリーズは、30年以上の歴史を持つビッグオフローダーのブランド。2012年現在、その頂点に君臨するのがR1200GS。そして、欧州では2008年、日本では翌年から販売が開始された上から２番目のモデルが、F800GSである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンジンは、ロードスポーツモデルのF800S/STから使用が開始された、オーストリアのロータックス社製が手がけた798cc水冷並列２気筒。同系エンジンを搭載する71馬力のF650GSとは、カムシャフトやECUなどが異なり、ひとまわりパワフル。85馬力を発揮する。この数字はF800STと同じだが、発生回転数は500回転低く、オフロードでの使用を考慮してやや低中回転域を重視した仕様になっていることがわかる。フレームはスチール製チューブラータイプ。BMWでは、独自のフロントフォーク機構を採用する機種も多いが、F800GSではオーソドックスなテレスコピック式を選択。さらに、アルミキャスト製のスイングアームは両持ち式で、後輪駆動はチェーン方式と、全体的に一般的なバイクと同じような設計が施されている。ホイールは、オフロード走行を意識してスポークタイプ。前後径は21/17インチをチョイスしている。ブレーキは、当然ながら前後ともディスク式で、フロントはダブルディスク式。工場オプションパーツで、上級版となるハイラインに標準装備されるABSは、ハンドルスイッチひとつでON/OFFが切り替えられる。なおハイラインはこの他にも、グリップヒーターやセンタースタンド、オンボードコンピューターを装備している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ユーザーひとりひとりの好みに合う冒険ツアラー、もしくはビッグオフローダーへと仕上げられるように、ハイライン仕様の設定ばかりでなく、純正アクセサリーパーツが豊富なのも、F800GSの魅力。たとえばシートは、日本仕様は高さ850mmのローシートが標準装備品だが、このほかにシート高880～920mmまで3タイプのオプションを選択することができる。2012年春現在で、すでに発売から３年が経過し、数は少なめだが中古車の姿も見えるようになってきた。「本気でオフロードに連れ込む予定で、どうせキズだらけになるから中古車で」なんて選択も悪くない。もちろん、オフロードを一切走らなくても、GSブランドらしい魅力はたっぷり詰まっている。日本でも、もっと人気が出てよいと思える１台だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="size12" style="text-align:right;">文／田宮 徹</p>
</div>
<div id="bikepoint">
<p class="midashi">BMW Motorrad F800GS のここがポイント！</p>
<p>●伝統のブランド名に恥じないオフロード性能</p>
<p>●扱いやすく適度なパワーの２気筒エンジン</p>
<p>●上級仕様が選択可能で純正アクセサリーパーツも豊富</p>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<h2 class="midashi_big680">BMW Motorrad F800GS のライバルはこれだ！</h2>
<div id="rivalbike">
<div class="left">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/bmw/03/ph01.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/10/25_4/">トライアンフ<br />タイガー800XC</a></p>
<p class="cap">2011年型で新登場した、トライアンフらしい並列３気筒エンジンを搭載するアドベンチャーツアラー。ABS仕様も選択可能。打倒F800GSを公言するタフネスモデルだ。</p>
</div>
<div class="left">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/bmw/03/ph02.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/3/14_1/">スズキ<br />V-ストローム650ABS</a></p>
<p class="cap">アルミ製ツインスパーフレームに、排気量645ccの水冷90度Vツインエンジンを搭載。３段階可変式スクリーンや樹脂製リアキャリアを備えた、欧州向けモデルだ。</p>
</div>
<div class="right">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/bmw/03/ph03.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/137_2/">ホンダ<br />XL700Vトランザルプ</a></p>
<p class="cap">欧州で販売が続くミドルクラスの冒険ツアラー。1987年型の583ccから、2000年型で647cc、2008年型で680ccに排気量が拡大された、水冷Vツインエンジンを搭載している。</p>
</div>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<div class="context2">
<p class="impre_link"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/7/4_8/">カタログ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/7/4_8/spec/">スペック</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/7/4_8/dist-map/">価格相場表</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/bikesearch/7/7_4_8/">新車・中古車探し</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/ec-parts/type/index/mk/7/sr/4/bk/8/">適合パーツ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/community/IMP_bikeData.php?m=7&#038;s=4&#038;b=8">ユーザーインプレ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/wom/index/search/?maker=7&#038;series=4&#038;bike=8">クチコミ</a></p>
</div>
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		<title>定番商品にニンジャ1000用が登場 ボルトオンという手軽さが魅力だ</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 00:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[MOTORIDEアイテムレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【パーツ・用品】ハリケーン]]></category>
		<category><![CDATA[【パーツ編集部セレクション】ハンドル]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】カワサキ]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】MOTORIDEアイテムレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[カワサキ・ニンジャ]]></category>
		<category><![CDATA[パーツ編集部セレクション]]></category>

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		<description><![CDATA[’80年代はセパハン、’90年代はバーハンキットで一世を風靡したハリケーン。簡単に乗車姿勢を改善できるハンドルアップスペーサー、バリエーション豊富なスチールハンドルなど、そのラインナップは多岐に渡る。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>’80年代はセパハン、’90年代はバーハンキットで一世を風靡したハリケーン。簡単に乗車姿勢を改善できるハンドルアップスペーサー、バリエーション豊富なスチールハンドルなど、そのラインナップは多岐に渡る。そんな中から今回、紹介するのは、ニンジャ1000用バーハンキットだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201204/120424_rr_hurricane_00.jpg" /></div>
<div align="right">Photo／前川健彦　Report／大屋雄一</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ 編集部コメント ]</strong></p>
<p>ベースとなったZ1000は最初からバーハンなのに対し、ニンジャは専用設計のセパハンを採用。下写真に詳しい通り、これを極めて手軽にバーハン化するキットなのだ。完全ボルトオン設計で、付属のハンドルバーにスイッチボックスの回り止め突起を差し込む穴が開けられているのも、専用品ならではの嬉しいポイントといえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポジションはSTD比で10mmアップ／30mmバック（エンド位置で測定）なので、上半身の前傾がいくぶん楽になる設定だ。ブラケット、ハンドルとも材質はジュラルミンで、前者は裏面を肉抜きすることで軽量化を図っている。乗車姿勢とともに見た目も改善される良品なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ SPECIFICATIONS ]</strong></p>
<p>メーカー／ハリケーン</p>
<p>製品名／バーハンドルキット</p>
<p>素材／バーハンドルブラケット：ジュラルミン削り出し、コンチ3型ハンドル：ジュラルミン</p>
<p>カラー／シルバー、ブラック</p>
<p>適応車種／ニンジャ1000/ABS</p>
<p>価格／シルバー：3万6960円、ブラック：3万7380円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ DETAILS ]</strong></p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201204/120424_rr_hurricane_01.jpg" /></div>
<p>STDのセパレートハンドルを外したあと、トップブリッジの上に重ねて取り付けるブラケット方式を採用。フロントフォークの見た目の突き出し量が減り、さらにステム上部のナットも隠せるので、すっきりとした印象に変化</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201204/120424_rr_hurricane_02.jpg" /></div>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201204/120424_rr_hurricane_03.jpg" /></div>
<p>ハンドルクランプはヘキサゴン型のセットバックタイプ。ブラケットは裏面を肉抜きすることで軽量化。ハンドルロックもそのまま使えるので安心だ</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="text-align:center;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/editor/partsnews/201204/120424_rr_hurricane_04.jpg" /></div>
<p>付属のハンドルバーは定番のコンチ3型。シルバーはポリッシュ後にアルマイトを施している。ハンドル内径φ14mm用のサイドキャップが別途必要だ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ お問い合わせ ]</strong><br />
<a href="http://www.hurricane-web.jp" target="_blank" rel="nofollow">大阪単車用品工業株式会社</a><br />
電話／06-6781-8381<br />
〒577-0066 大阪府東大阪市高井田本通3-3-6</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>[ 記事提供 ]</strong><br />
<a href="http://www.bikebros.co.jp/vb/magazine/roadrider/" target="_blank">ロードライダー編集部</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シュラフの選び方（３）</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn03/scolumn03-20120424/</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 00:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツーリングのつぼ]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】ツーリングのつぼ]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[アラスカをツーリングしていた頃は真夏だったので、晴れていればキャンプも快適だ。がんばればＴシャツ一枚でもいられる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>アラスカをツーリングしていた頃は真夏だったので、晴れていればキャンプも快適だ。がんばればＴシャツ一枚でもいられる。しかし、天気が崩れたり山岳地帯に入って標高が上がったりすると雪が降り、シュラフカバーやインナーシュラフをつけても寒い環境に急変した。こういう時は、ニット帽をかぶって手袋をはめて、首にバンダナやタオルを巻くと暖かくして寝られる。特に表面積の大きな頭を覆うと寒さに効くと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真冬の北海道をキャンプツーリングしたことのあるキトクな同志なら理解してもらえると思うが、朝起きるとテントの天井やファスナーが凍っていることがある。原因は自分の息や汗だ。同じ理由から、寒いからといってカッパを着て寝ると、自分の汗がこもるので逆に冷えてしまう。靴下を重ねすぎるのも、同様の理由からお薦めできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、足元にライディングジャケットや荷物用のザックをかぶせても、たいてい寝返りでズリ落ちてしまうだろう。かといって、ズレないようにジャケットのファスナーを閉めるとかなり窮屈に感じる。寒くてどうしようもない時は、寝袋の中の足元にＴシャツを着せたり、カイロや湯たんぽを置くといい。お湯をペットボトルに入れて、靴下でカバーすると湯たんぽの代用になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくしたもので、シュラフには外側と内側につける、それぞれ薄手のカバーが用意されている。ダウンシュラフを雨で濡らさないように、外側のシュラフカバーにはゴアテックス製がいいだろう。内側のインナーシュラフには、肌触りの良いシルクがお薦めだ。どちらも畳めば手のひらに収まるサイズになるし、今は値段もかなり安くなっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏用の薄手のシュラフや、冬用に厚手の専用シュラフも売られているが、そこまで本格的に買いそろえるのは先でいいと思う。まず３シーズンシュラフがひとつあれば、暑い時は単なる敷物として使い、寒い時はシュラフカバーとインナーシュラフと組み合わせれば、通年使うことができる。</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/195" charset="EUC-JP"></script></p>
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		<item>
		<title>やさしいバイク解説：カワサキ ZX-14R</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 00:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド動画]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】カワサキ]]></category>
		<category><![CDATA[【動画】インプレ]]></category>
		<category><![CDATA[【動画】モデル紹介]]></category>
		<category><![CDATA[【動画】モトライド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】動画]]></category>

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		<description><![CDATA[カワサキが誇る「世界最速」のメガスポーツ。最新型は新たに『Ninja ZX-14R』のネーミングが与えられるとともに排気量を拡大。トラクションコントロールとパワーモードを新たに装備するなど、さらなる進化を遂げた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="movie_main">
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/QeO_KIVpeSU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</div>
<p class="midashi_movie">やさしいバイク解説：カワサキ ZX-14R</p>
<p class="movie_intro">カワサキが誇る「世界最速」のメガスポーツ。最新型は新たに『Ninja ZX-14R』のネーミングが与えられるとともに排気量を拡大。トラクションコントロールとパワーモードを新たに装備するなど、さらなる進化を遂げた。</p>
<p class="movie_info">■掲載日：2012年04月19日　　■メーカー：カワサキ<br />
■投稿者：バイクブロス×マガジンズ編集部<br />
■登場車輌：<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/72_9/">【カワサキ ZX-14R】カタログを見る</a><br />
<span class="red">■動画掲載記事：</span><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20120419/">試乗インプレッション・レビュー  カワサキ ZX-14R</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>モータースポーツ観戦でツーリングを楽しんでみませんか？</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn02/scolumn02-20120419/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェア屋さんのひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】ウェア屋さんのひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[ロードレースやモトクロス、トライアルといったカテゴリーの選手権がドンドン開幕していますが、みなさんは “モータースポーツ観戦” ということに対して、どの様な印象をお持ちでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>ロードレースやモトクロス、トライアルといったカテゴリーの選手権がドンドン開幕していますが、みなさんは “モータースポーツ観戦” ということに対して、どの様な印象をお持ちでしょうか？ 「興味はあるけど、どうやって行けばいいの？」とか「レースなんて興味無いし」或いはモータースポーツというイベントが開催されていること自体を知らなかったり、人によってその思いや状況は様々なんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既に興味をお持ちの方なら話は簡単、全日本選手権を主催する<a href="http://www.mfj.or.jp/" target="_blank" rel="nofollow">（財）日本モーターサイクルスポーツ協会（MFJ）のホームページ</a>を見れば、どこでどんなレースが開催されているか知ることができます。あまり興味が無い方であれば、まあそう言わず、例えばツーリングルートの立ち寄り先として選んでみてはいかがでしょう？ サーキットと言ってもレースだけではなく、メーカーのイベントステージやブース出店等をはじめ、鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎであれば遊園地もあるので、奥さんやお子さんと出かけてみるのも良いでしょう（ツーリングでは難しいでしょうけど）。また、九州のオートポリスサーキットは阿蘇の山々に囲まれ、ツーリングのルートとしても素晴らしく、毎年たくさんのツーリングライダーが観戦やイベント会場の雰囲気を楽しみに来られますし、その他のサーキットでも、周辺には気持ち良く走ることも出来るツーリングスポットがたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際のレーシング走行では皆さんが普段乗っているオートバイが、見たことも無いバンク角でコーナリングしたり、とんでもない高さや距離をジャンプしたり、初めて見る方にとっては、とんでもなくセンセーショナルな体験になるでしょう。もしかしたら、自分自身で走ってみたくなるかも…。一度この私に騙された（？）と思って、サーキットへ遊びに行ってみてはいかがですか！</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/173" charset="EUC-JP"></script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>カワサキ ZX-14R</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20120419/</link>
		<comments>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20120419/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 00:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド試乗インプレッション]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】カワサキ]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】試乗インプレッション]]></category>
		<category><![CDATA[カワサキ・ニンジャ]]></category>

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		<description><![CDATA[カワサキが誇る「世界最速」のメガスポーツ。最新型は新たに『Ninja ZX-14R』のネーミングが与えられるとともに排気量を拡大。トラクションコントロールとパワーモードを新たに装備するなど、さらなる進化を遂げた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="context_sports">
<div id="context">
<p class="midashi_bold">カワサキが追い求めてきた最強伝説<br />今の時代におけるその価値とは…</p>
<p>Z1 から GPZ900R、ZZRシリーズに ZX-12R …。いつの時代でも常に「世界最強最速」の座を守ることが運命づけられてきたカワサキのフラッグシップモデル。その最新版が 『ニンジャZX14-R』 である。ただ、ひと昔前とは社会状況もユーザー意識も変り、単に速いだけでは評価されない時代になった。現代のニーズに対応すべくさらなる進化を図った ZX-14R は、排気量アップでゆとりのパワーと快適性を。トラクションコントロールとパワーモード、ABSにより、扱いやすさと安全性をもアップグレードさせてきた。カワサキが誇る伝家の宝刀、その真価のほどをとくと確かめてみたい。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/icon_movie.png" style="vertical-align:-3px; " /><a href="#movie">動画 『やさしいバイク解説：カワサキ ZX-14R』 はコチラ</a></p>
</div>
<h2 class="midashi_middle"> カワサキ ZX-14R 特徴</h2>
<div class="context2">
<table width="680" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="margin:10px 0px 0px 0px">
<tr>
<td width="354" align="left" valign="top">
<a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi01b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi01.jpg" alt="カワサキ ZX-14R 写真" width="350" /></a></td>
<td width="164" align="left" valign="top"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi02b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi02.jpg" alt="カワサキ ZX-14R 写真" width="160" /></a></td>
<td width="160" align="right" valign="top"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi03b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi03.jpg" alt="カワサキ ZX-14R 写真" width="160" /></a></td>
</tr>
</table>
<p><br clear="all" /></p>
<p class="midashi_bold">排気量拡大とトラクションコントロールにより<br />戦闘力を大幅にアップ</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi04b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi04.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ZX-14R 写真" /></a>常に「世界最強最速」を目指してきたカワサキのフラッグシップスポーツの最新モデル、ZX-14R が熟成に留まらない大幅なバージョンアップを果たした。伝統の水冷直４エンジンは、排気量を 89cc 増やして 1,441cc に拡大。吸気・排気バルブとポート形状の変更、シリンダーヘッド改良により高圧縮型としたことでエンジンパフォーマンスを向上。 従来モデルと比べ、全回転域においてトルク向上と高速回転域における大幅な性能向上を実現している。また、エンジンの高出力化に伴い、アルミ製モノコックフレームも剛性を見直し、ステアリングヘッドを強化することでハンドリングを向上。スイングアームピボット周辺構造にも変更を加えるなど、フレーム剛性を高めているのが特徴だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足回りは、前後サスペンションのスプリング設定と減衰特性の変更により、超高速域での安定性に加えてスポーティな走りにも対応。 ラジアルマウントキャリパーとラジアルマスターシリンダー、放熱性に優れるペタルブレーキディスクの組み合わせにより、強力な制動力と優れたブレーキフィールを実現。ABS システムのサポートを受けてより安全に進化した。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ZX-14R には最新スペックの KTRC （カワサキ・トラクション・コントロール）が搭載され、ライディング状況に応じた３つのモードによって、路面状況に応じて安定したトラクションを確保。さらに、フルパワーとローパワーの２つのモードから選べるパワーモード機能により、ライダーのスキルや好み、シチュエーションに合わせて最適なモード選択が可能になった。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタイリングも一新され、空力特性もさらに向上。高性能化に見合ったよりアグレッシブで洗練されたボディラインと精悍さを増したフロントマスクが与えられている。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/icon_movie.png" style="vertical-align:-3px; " /><a href="#movie">動画 『やさしいバイク解説：カワサキ ZX-14R』 はコチラ</a></p>
</div>
<h2 class="midashi_middle"> カワサキ ZX-14R 試乗インプレッション</h2>
<div class="context2">
<p class="midashi_bold">速さ、快適さ、安全性<br />そのすべてがトップクラス</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi05b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi05.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ZX-14R 写真" /></a>目の前に現れたフルカバードの巨体。薄暗いガレージの隅に横たわるその姿は“黒い悪魔”を連想させる。従来型より彫りが深くエッジの効いたフォルムになり、顔つきも一段と鋭くなった。見ただけでより強力にアップデートされた機体であることを理解させてしまう説得力が ZX-14R にはある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンジン始動。排気量 1,441cc が奏でる図太い排気音が響き渡る。跨ってみるとシートは意外と低く足着きは良好だが、ハンドルはやや遠い感じで、腕に余裕を持たせようとすると上体を軽く前傾させた姿勢になる。スーパースポーツとツアラーの中間的なライポジだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ギアをローに入れ、クラッチをじんわりリリースすると、アイドリングだけでガレージの坂をぐんぐん登っていく。それだけでもエンジンの力量が分かるというもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>街を流してみるが、スロットルはほとんど開けなくてもいい感じ。何も意識しなくても、排気量にものを言わせてスルスルと前に出てしまう。まるで大排気量のアメ車のようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi06b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi06.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ZX-14R 写真" /></a>大柄で重量感のある車体は、混雑した市街地ではさすがに本来の機動力を発揮できないが、そこは余裕でどっしり構えたいところ。こちらにはその気はないのに、信号待ちで横に並んだバイクが前に出ようとしないのには笑える。皆知っているのだ。ZX-14R が世界最速マシンであることを。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高速道路は ZX-14R の独壇場だ。加速しながら本線に合流していくが、いつもと流れる景色が違う。スーパースポーツの軽さを生かした鋭い瞬発力とは異なる、エネルギーの塊のような重厚な加速感！ 「ちょっと待てよ…」と速度計に目をやると、ああ打ち止め。１速でちょっと引っ張るだけで、法定速度を遥かに上回る速度に達してしまうため、とにかく自制心が必要だ。ただ、その加速感も決して暴力的なものではなく、どちらかといえば穏やかと表現できるほどよく調教されている。新型モデルからパワーモードが装備され、「ローパワー」では 75％ にパワーを押さえられているため、それはさらに顕著になるのだが、「フルパワー」でも従来型以上に力強くかつ扱いやすい出力特性になっている。いつもながら、技術の進歩というのは素晴らしいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi07b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi07.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ZX-14R 写真" /></a>あり余るパワーは実用面では快適性に大いに貢献する。高速巡航がとにかく楽で疲れないのだ。テストでも都心からワインディングまで 100km ほどの距離を移動したが、飛ばしているわけでもないのに、いつもより時間が短く感じる。安定した車体としなやかなサスペンション、回さなくても速いエンジン、優れたエアプロテクションなどのお陰だろう。しかしながら、本当の意味での空力特性は完全に最高速狙いで、低いスクリーンに潜り込むように、上体を伏せたときに風切り音は静まり返り、上空をきれいにエアフローしていく感じ。逆に上体を起こしたツーリングポジションだと適度に風を感じる。このあたりの設計思想からも、ZX-14R は真の最速マシンであることがうかがえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハンドリングは正しくメガスポーツのもの。軽快感の中にもしっとりとした落ち着きがあり、コーナーの倒し込みでも車体の反応が鋭すぎないので安心できる。軽量級スポーツモデルのようにヒラヒラと切り返すことはできないが、重量のある分、どっしりとした接地感を伴った手応えのあるコーナリングを楽しめるはずだ。従来型の ZZR1400 は、ピッチングによる姿勢変化を生かしたスーパースポーツ的なハンドリングが魅力で、新型にもその血筋は受け継がれているが、より安定志向が強くなったような気はする。スペックデータ的にもホイールベースが 10mm 伸び、重量が増えていることからも、スケールアップした排気量とパワーに見合った、余裕のある車体が与えられたと考えていいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi08b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/kumi08.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="カワサキ ZX-14R 写真" /></a>特筆すべきはトラクションコントロール 『KTRC』 だ。実際に試してみたが、最も介入度の高い「レベル３」に設定すると、マンホールや水たまりでちょっと後輪が空転しただけですぐにパワーカットされてグリップを取り戻してくれるし、コーナー立ち上がりで不用意にスロットルを開けすぎたときなど、点火を間引いたような感じでリアスライドをコントロールしてくれる。個人的に最も自然に感じたのは「レベル１」。たとえば加速中、あり余るパワーにフロントが浮き気味になったときでも、KTRCが適度にパワーをコントロールして唐突なフロントアップを防いでくれる。しかも、トラクションコントロールが作動していることをメーター内のバーグラフがリアルタイムで教えてくれるのだ。KTRC に加えて ABS も装備されているので安心だし、これら最新デバイスによって、精神的なバックアップが得られることが大きいと思う。200馬力オーバーのマシンを安全に乗りこなすためには、もはや必要不可欠な装備だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ZX-14R のスペックを本気で試せる場所など日本の公道には存在しない。否、世界を探しても無いかもしれない。でも、それでいいではないか。この地上で最も速いバイク、『量産市販車世界最速』 という称号。それだけで所有するに値すると思うのだ。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/icon_movie.png" style="vertical-align:-3px; " /><a href="#movie">動画 『やさしいバイク解説：カワサキ ZX-14R』 はコチラ</a></p>
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<div class="data_midashi">画像をクリックすると拡大画像が表示されます</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point01b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point01.jpg" alt="４眼タイプのプロジェクターヘッドライトを採用。中央２灯がローで外側２灯がハイビーム。その両脇がポジションランプ。ヘッドライト上部の大きな開口部はラムエアダクト。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point02b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point02.jpg" alt="V字デザインが印象的なLEDタイプのテールランプ、クリアレンズのウインカーは従来どおり。新型では新たにグラブバーが装備された。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point03b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point03.jpg" alt="サイドカウルのフィンは大型かつ立体化され、よりメリハリの効いたデザインになり、エンジン周りの冷却効果もアップ。フルカウル奥の水冷４ストロークDOHC直４エンジンは1,441ccに拡大され200psを発揮。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point04b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point04.jpg" alt="特徴な左右２本出しマフラーはサイレンサー形状が円筒から５角形になり大容量化。ECUプログラミングの見直しにより従来モデル以上の優れた燃費効率を実現。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point05b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point05.jpg" alt="左手元のスイッチによって「ロー」と「フル」の２つのパワーモード、および３段階のKTRC（カワサキ・トラクション・コントロール）の設定が可能。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point06b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point06.jpg" alt="フロントブレーキはペタルタイプφ310mmダブルディスク、４Pラジアルマウントキャリパー、ラジアルポンプマスターシリンダーの組み合わせにより、強力な制動力を発揮。タイプ設定となるABSを装備。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point07b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point07.jpg" alt="リアブレーキにはφ250mmペタルディスクと２ポットピストンキャリパーの組み合わせ。 従来よりも軽量タイプの新設計10本スポークホイールを採用しバネ下重量を低減、ハンドリングを向上させた。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point08b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point08.jpg" alt="前後サスペンションは、ともにプリロード、伸び側減衰、圧側減衰が調整可能なフルアジャスタブルタイプを採用。バネレートと減衰特性も見直されている。" width="220" height="150" /></a></p>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point09b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point09.jpg" alt="シートデザインも変更され、より前後の段差を強調しつつフロントシート座面もワイドになりホールド性をアップ。シートレザーの質感も向上している。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point10b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point10.jpg" alt="フロントシート後端に格納式の荷かけフックを装備。タンデムグリップの荷かけフックと合わせて荷物の積載性も高められた。センタースタンド掛け用のアルミ製グリップの質感も従来どおり。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
<div class="minirbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point11b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point11.jpg" alt="空力への徹底したこだわりはバックミラーのデザインにも及ぶ。先端の尖った紡錘型のミラー本体や薄いプレート状のステーが空気を切り裂く。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
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<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point12b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/point12.jpg" alt="マルチファンクションディスプレイには燃料やギヤポジション、オドメーター、デュアルトリップ、時計の他、パワーモードとKTRCのレベルも表示。LCDには瞬間／平均燃費計や航続可能距離、電圧、外気温も表示される。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- menubox --></p>
</div>
<div class="spec_box">
<h3 class="spec_midashi">SPECIFICATIONS &#8211; KAWASAKI ZX-14R &lt;ABS&gt;</h3>
<div class="spec_leftbox">
<p class="bottom5"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/291/machine.jpg" width="280"  alt="カワサキ ZX-14R 写真" /></p>
<p class="size13"><strong>価格（消費税込み） = 163万2000円</strong></p>
</div>
<div class="spec_rightbox">
<p class="bottom10">カワサキが誇る「世界最速」のメガスポーツ。最新型は新たに『Ninja ZX-14R』のネーミングが与えられるとともに排気量を拡大。トラクションコントロールとパワーモードを新たに装備するなど、さらなる進化を遂げた。</p>
<p>■エンジン型式 = 水冷４ストローク DOHC直列４気筒</p>
<p>■総排気量 = 1,441cc</p>
<p>■ボア×ストローク = 84.0×65.0mm</p>
<p>■最高出力 = 200HP/10,000rpm </p>
<p>■最大トルク = 16.6kg・f/7.500rpm</p>
<p>■トランスミッション６速</p>
<p>■サイズ = 全長2,170×全幅770×全高1,170mm</p>
<p>■車両重量 = 268kg</p>
<p>■シート高 = 800mm</p>
<p>■ホイールベース = 1,480mm</p>
<p>■タンク容量 = 22リットル</p>
<p>■Ｆタイヤサイズ = 120/70-17</p>
<p>■Ｒタイヤサイズ = 190/50-17</p>
</div>
</div>
<div class="context2">
<p class="impre_link"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/72_9/">カタログ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/72_9/spec/">スペック</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/72_9/dist-map/">価格相場表</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/bikesearch/4/4_72_9/">新車・中古車探し</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/ec-parts/type/index/mk/4/sr/72/bk/9/">適合パーツ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/community/IMP_bikeData.php?m=4&#038;s=72&#038;b=9">ユーザーインプレ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/wom/index/search/?maker=4&#038;series=72&#038;bike=9">クチコミ</a></p>
</div>
<p><a name="movie"></a></p>
<h3 class="midashi_middle"> やさしいバイク解説：カワサキ ZX-14R</h3>
<div class="context2">
<div class="movie_main">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="560" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/QeO_KIVpeSU" frameborder="0" allowFullScreen></iframe>
</div>
<p><!-- movie_main -->
</div>
<p><!-- context2 --></p>
</div>
<p><!-- context_sports end --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>BMW Motorrad F650GS</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sguide/sbg-76/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 00:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド購入ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】オフロード＆モタード]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】BMWMotorrad]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】バイク購入ガイド]]></category>

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		<description><![CDATA[F800GSと同系の並列２気筒エンジンを搭載した、アスファルト走行重視のマルチパーパス。日常での使い勝手や扱いやすさが優先された、フレンドリーモデルだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="context">
<div><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/bmw/02/main.jpg" width="680" /></div>
<div class="bottom5"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/bmw/02/name.jpg" /></div>
</div>
<div class="context2">
<p class="midashi">ストリートでの性能を重視した<br />扱いやすいマルチパーパス</p>
<p>652cc単気筒エンジンを搭載していた従来型のF650GSが、並列2気筒エンジンを積む現行型へとフルモデルチェンジされたのは、2008年型でのことだ。BMWのGSといえば、アドベンチャーテイストいっぱいのシリーズとして知られてきたが、この現行型F650GSが目指したのは、市街地走行からツーリングまで、路面でいえばアスファルトからフラットダートまで、ライダーのレベルならエントリーユーザーからベテランライダーまで、とにかく幅広く楽しめる性能。GSという確立されたオフ系のブランドを名乗り、スタイリングにもオフロードテイストが多く導入されているが、タフで刺激的な性能よりも、フレンドリーな扱いやすさが優先されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンジンは、同時期に発売されたよりオフロード指向のF800GSと同系。車名こそ従来型を踏襲する「650」だが、その水冷並列２気筒エンジンの排気量は798ccとなっている。ただし最高出力は、F800GSの85馬力に対して71馬力と控えめ。そのぶん、日常シーンで扱いやすいよう低中回転域を重視した仕様とされている。フレームは、鋼管パイプを組み合わせたチューブラースペース型。フロントフォークに一般的なバイクと同じテレスコピック式、後輪駆動にチェーン式を採用するのは、F800GSと同様だ。ただし車体は、F800GSと比べるとコンパクト。まずホイールは、F800GSが前後21/17インチ径のスポークタイプを装備するのに対し、よりオンロードを意識した前後19/17インチ径のキャストタイプ。そしてシート高は、F800GSが850mmあるのに対し、790mmに抑えられている。これらのことからも、F650GSがよりストリートでの扱いやすさを重視したモデルだということがわかるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「GS」を名乗る以上、まったくダートが走れない見掛け倒しのマルチパーパスというわけではない。確かに、ハードなオフロード走行には向かないが、河川敷や整備された林道のフラットダートくらいなら走破できるよう、前後サスペンションやボディは仕上げられている。基本的にはオンロードオンリーだが、ツーリング先でチャンスや必要があればオフロードへも。そんなユーザーに、F650GSはもっとも向くかもしれない。よりツーリング性能を求めるなら、ABS、グリップヒーター、センタースタンド、オンボードコンピューターが標準装備された、上級版のハイラインも選べる。数は少ないが、中古車も出回っている。オフロード走行をしている車両は少なく、極上車に出会えるだろう。一方で、新車で購入してもお買い得感がある価格設定だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="size12" style="text-align:right;">文／田宮 徹</p>
</div>
<div id="bikepoint">
<p class="midashi">BMW Motorrad F650GS のここがポイント！</p>
<p>●車格のわりには低めに設定されたシート高</p>
<p>●日常での使い勝手を優先させた設計</p>
<p>●エントリーユーザーにも向く扱いやすさ</p>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<h2 class="midashi_big680">BMW Motorrad F650GS のライバルはこれだ！</h2>
<div id="rivalbike">
<div class="left">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/bmw/02/ph01.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/3/14_1/">スズキ<br />V-ストローム650ABS</a></p>
<p class="cap">アルミ製ツインスパーフレームに、排気量645ccの水冷90度Vツインエンジンを搭載。3段階可変式スクリーンや樹脂製リアキャリアを備えた、欧州向けモデルだ。</p>
</div>
<div class="left">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/bmw/02/ph02.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/7/4_8/">BMW<br />F800GS</a></p>
<p class="cap">オフロード走行を強く意識したミドルアドベンチャー。排気量798ccの水冷並列２気筒エンジンを、トラス構造の鋼管フレームに搭載。前後輪は21/17インチ径だ。</p>
</div>
<div class="right">
<p class="photo"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/guide/img/bmw/02/ph03.jpg" /></p>
<p class="name"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/137_2/">ホンダ<br />XL700Vトランザルプ</a></p>
<p class="cap">欧州で販売が続くミドルクラスの冒険ツアラー。1987年型の583ccから、2000年型で647cc、2008年型で680ccに排気量が拡大された、水冷Vツインエンジンを搭載している。</p>
</div>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<div class="context2">
<p class="impre_link"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/7/4_3/">カタログ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/7/4_3/spec/">スペック</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/7/4_3/dist-map/">価格相場表</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/bikesearch/7/7_4_3/">新車・中古車探し</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/ec-parts/type/index/mk/7/sr/4/bk/3/">適合パーツ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/community/IMP_bikeData.php?m=7&#038;s=4&#038;b=3">ユーザーインプレ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/wom/index/search/?maker=7&#038;series=4&#038;bike=3">クチコミ</a></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>シュラフの選び方（２）</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn03/scolumn03-20120417/</link>
		<comments>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn03/scolumn03-20120417/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツーリングのつぼ]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】ツーリングのつぼ]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

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		<description><![CDATA[たいていのライダーは私と同じように、ホームセンターで購入した1,980円の化繊のシュラフから、ツアラーとしての第一歩を踏み出すだろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>たいていのライダーは私と同じように、ホームセンターで購入した1,980円の化繊のシュラフから、ツアラーとしての第一歩を踏み出すだろう。そこでは銀のロールマット（980円也）も合わせて購入すると思う。まだ比較対象を知らず、キャンプができるだけで高揚感を得ていた輝かしい時代だ。財布にも優しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たいていの良識ある人なら、この装備で夏のキャンプを１回して幸せに人生を終えるだろう。その日記には「暑すぎてシュラフは使いませんでした」と記述されることも充分推測される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２回以上キャンプをするライダーでも、雨のツーリングで偶然泊まったホテルがあまりに快適なので屋根の下に泊まる癖がつき、大多数のツアラーは、このあたりでキャンプ人生そのものを終えるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その頃に、時を同じくして “何があろうとテントで寝る” という強固な意志を持った人種が現れる。彼らは台風が来ようが雪が降ろうが、何が何でもテントで寝ようとする。テント内が大雨で池になったり納豆をこぼしたりする日もあるだろうが、創意工夫と若さで乗り越えてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして挫折を繰り返すうちにシュラフの知識も自然と増えてくる。人間には２種類あり、“シュラフに寝る人間” と、“納豆を食べられない人間” とに分けられるのだ。しかしどちらも、人生の岐路において、なぜか困難な方を選択してしまうという体質を持っていると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりでキャンプをやめておかないと、高価なダウンシュラフが欲しくなり、もしそれを手に入れると、私のようにロングツーリングを妄想したりして危険である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10年ほど前は、ダウンシュラフの値段は５万円を越えていたと記憶する。ある日、さかいやスポーツだかICI石井スポーツだかでオリジナルのシュラフを見つけた。床に面した下半分が化繊で作られ、上の半分がダウンというハイブリッド構造だった。素材のダウンが半分なので、価格はオールダウンの半分くらいだった。この３シーズンシュラフを世界一周に持って行った。</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/195" charset="EUC-JP"></script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リザーバータンクの中</title>
		<link>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn01/scolumn01-20120416/</link>
		<comments>http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn01/scolumn01-20120416/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 00:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[バイク乗りの勘所]]></category>
		<category><![CDATA[【コラム】バイク乗りの勘所]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】ショートコラム集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/stame/scolumn01/scolumn01-20120416/</guid>
		<description><![CDATA[油圧式のブレーキやクラッチには、マスターシリンダーと一体、またはその近くにリザーバータンクがある。日本語では “リザーバー” という表記が定着しているが、これは英語の “reserve” がルーツではなく、仏語由来の “reservoir” から来ている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="context_column">
<p>油圧式のブレーキやクラッチには、マスターシリンダーと一体、またはその近くにリザーバータンクがある。日本語では “リザーバー” という表記が定着しているが、これは英語の “reserve” がルーツではなく、仏語由来の “reservoir” から来ている。貯水池や貯蔵所という意味だと知れば “な～るほど” である。で、そのリザーバータンクのフタの裏側には、タンク内の液面が上下しても、内部の圧力が変化しないように、ちょっとしたシカケがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、リザーバータンクを密閉してしまうと、液面が下がったときには上部の空気が負圧になってフルードが吸い戻され、ブレーキが効かなくなるし、液面が上がったときには上部の空気が正圧になってフルードが押し込まれ、ブレーキが効きっぱなしになる。それを避けるために、フタに空気通路（溝）を開け、液面が下がったときは溝から空気が入り、液面が上がったときは溝から空気が出、常にタンク内の圧力が大気圧と同じになるようにしてある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ただ溝を設けただけではブレーキフルードが漏れてしまうから、フタの下にダイアフラムと呼ばれるゴムの薄膜を設けて、漏れを防ぎつつ、タンク内のフルードに大気圧をかけているわけだ。当然、ダイアフラムは軟らかい材質が望ましい。ところが、軟らかいがために、フタを強く締めすぎると、ダイアフラムの “縁” の部分がパッキンのようになり、空気通路をふさいでしまうことがある。こうなると、タンク内を大気圧に保てなくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダイアフラムとフタの間に樹脂製のセパレーターを入れ、セパレーターの表面に溝（空気通路）を設けるなど、トラブル回避の対策が施されているとはいえ、この溝が錆（フタの裏面が錆びやすい）で埋まっていたりすると、空気抜きとして充分に機能しなくなる。リザーバータンクに限らず、ひつとひとつの部品は非常によく考えて作られているが、それを生かして安全・快適に走るためには、構造の理解と必要に応じた点検・整備が欠かせないのである。</p>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.bikebros.co.jp/script/js/out/id/155" charset="EUC-JP"></script></p>
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		<title>やさしいバイク解説：ホンダ NC700X</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 00:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド動画]]></category>
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		<category><![CDATA[【動画】モデル紹介]]></category>
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		<category><![CDATA[ホンダ・CBRシリーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[ホンダが描く次世代のモーターサイクル像を具現化したクロスオーバーモデル。常用域での扱いやすさと快適性、味わい深さを合わせ持つ、燃費性能とコストに優れたミドルクラスの第一弾。]]></description>
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<p class="midashi_movie">やさしいバイク解説：ホンダ NC700X</p>
<p class="movie_intro">ホンダが描く次世代のモーターサイクル像を具現化したクロスオーバーモデル。常用域での扱いやすさと快適性、味わい深さを合わせ持つ、燃費性能とコストに優れたミドルクラスの第一弾。</p>
<p class="movie_info">■掲載日：2012年04月12日　　■メーカー：ホンダ<br />
■投稿者：バイクブロス×マガジンズ編集部<br />
■登場車輌：<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/196_1/">【ホンダ NC700X】カタログを見る</a><br />
<span class="red">■動画掲載記事：</span><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20120412/">試乗インプレッション・レビュー  ホンダ NC700X</a></p>
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		<title>ホンダ NC700X</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 00:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kiriyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド試乗インプレッション]]></category>
		<category><![CDATA[【タイプ】スポーツ＆ツアラー＆ネイキッド]]></category>
		<category><![CDATA[【メーカー】ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[【記事】試乗インプレッション]]></category>

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		<description><![CDATA[ホンダが描く次世代のモーターサイクル像を具現化したクロスオーバーモデル。常用域での扱いやすさと快適性、味わい深さを合わせ持つ、燃費性能とコストに優れたミドルクラスの第一弾。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="context_sports">
<div id="context">
<p class="midashi_bold">今の時代に求められるバイクとは…<br />その答えがここにある</p>
<p>今の時代に求められるモーターサイクルとは何か…。この問いに対して正面から向き合ったホンダが、白紙の状態から考え抜いて導き出した答えが、NC700X を筆頭とする「ニューミッドコンセプト」である。景気低迷とガソリン価格の高騰、環境に対する厳しい目など、２輪に対する社会的環境はここ数年、必ずしも親和的とは言えない。そんな中、圧倒的低燃費と低コストを実現しながら、モーターサイクル本来の楽しさや味わい、先進的なデザイン性を持った今までにない新しい発想をカタチにしたモデルである。間もなく発売される NC700S やインテグラと共通のエンジンと車体を持ったモジュラー方式を採用するなど、何かと話題の尽きない「ニューミッドコンセプト」のトップバッター。その真の姿に迫ってみたい。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/icon_movie.png" style="vertical-align:-3px; " /> <a href="#movie">動画『やさしいバイク解説：ホンダ NC700X』はコチラ</a></p>
</div>
<h2 class="midashi_middle">ホンダ NC700X 特徴</h2>
<div class="context2">
<table width="680" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="margin:10px 0px 0px 0px">
<tr>
<td width="354" align="left" valign="top">
<a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi01b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi01.jpg" alt="ホンダ NC700X 写真" width="350" /></a></td>
<td width="164" align="left" valign="top"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi02b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi02.jpg" alt="ホンダ NC700X 写真" width="160" /></a></td>
<td width="160" align="right" valign="top"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi03b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi03.jpg" alt="ホンダ NC700X 写真" width="160" /></a></td>
</tr>
</table>
<p><br clear="all" /></p>
<p class="midashi_bold">燃費世界一を求めた結果<br />巨大ラゲッジスペースを実現</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi04b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi04.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="ホンダ NC700X 写真" /></a>ホンダのバイクと言えば、高性能・高回転・高出力などのハイスペックでアグレッシブなイメージが思い浮かぶ。実際のところ、２輪においてこの半世紀は、ホンダパワーが世界を席巻した時代だったと言ってもいいだろう。ところがそのホンダが、NC700X では「燃費世界一をカタチにした」と言い放った。時代は変ったものである。ともあれ、それを最も明快に表しているのが、本来、燃料タンクスペースだった場所に設けられたラゲッジスペースである。それも、フルフェイスヘルメットがすっぽり収まる本格的容量だ。では、燃料タンクはどこへ？ という疑問に対しては、リアシートを跳ね上げると、小さなタンクがまるで手品のように出てくる。容量14リットルと聞くと心もとない気もするが、実はコレが狙い。大きなラゲッジスペースと小さな燃料タンクが、このモデルをニューミッドコンセプトたらしめている。つまり、燃費がすこぶる良いので、こんな斬新なレイアウトが創れたというわけだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi05b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi05.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="ホンダ NC700X 写真" /></a>燃焼効率と燃費向上に寄与する、低フリクション化を徹底的に追求した新開発の 669cc エンジンは、73×80mm　のボア＆ストロークを持つロングストローク設定として、低中速トルクを増すのが狙い。270度位相クランクによる不等間隔爆発と１軸１次バランサーにより、振動を低減させつつ味わい深い鼓動感も演出している。ちなみにエンジンは前傾角62度と極端に寝かせることで、シート下の燃料タンクとともに低重心化を実現。しなやかさと剛性感をバランスさせた鋼管ダイヤモンドフレームには、豊富なストローク量を持つ 153.5mm の正立フォークと同じく 150mm のプロリンク式リアサスペンションを装備することで、安定性と路面追従性に優れた走りを可能としている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ブレーキシステムは前後連動タイプのコンバインド ABS を装備し、確実な制動力を実現。デザインは都会的でかつワイルドな風景にも似合う、今までにない斬新さが光るクロスオーバーコンセプトを採用しているのも魅力である。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/icon_movie.png" style="vertical-align:-3px; " /> <a href="#movie">動画『やさしいバイク解説：ホンダ NC700X』はコチラ</a></p>
</div>
<h2 class="midashi_middle"> ホンダ NC700X 試乗インプレッション</h2>
<div class="context2">
<p class="midashi_bold">従来のバイクの常識を覆した<br />開発コンセプトが素晴らしい</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi06b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi06.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="ホンダ NC700X 写真" /></a>ホンダは本当に凄いことをやってくれたと思う。その理由は後でまた触れるとして、最初に NC700X の開発責任者から「燃費世界一をカタチにしました！」とそのコンセプトを伝えられたとき、失礼ながらあまりピンとこなかった、というのが正直なところ。たぶんそう思った人が多かったのではないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までホンダと言えば、Ｆ１にしろ MotoGP にしろ、モータースポーツ界では言わずと知れた “パワーの象徴” であり、数々の独創的なマシンを世に送り出してきた “夢の工場” というイメージが強かった。それがここにきて、ついに４輪コンパクトカーのような低燃費競争に足を踏み入れてしまったのかと…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だが、実車を目の前にしてまず驚いたのがグレード感の高さ。ホンダがクロスオーバーコンセプトと謳うデザインは、一見デュアルパーパスモデルのようでもあるが、よく見ると前後17インチキャストホイールだし、タイヤもシート形状も完全なオンロード向き。フロントのピーク（くちばし）からラゲッジコンパートメント、そしてシートからテールへと流れるシルエットは、じつに洗練されていて美しい。ヘッドライトとテールライトの造形も凝っているし、ニューミッドコンセプトの３兄弟車であり、共通の車体を使って外装だけ変えている（失礼！）とはとても思えないほどだ。アラ探しをすれば、ラジエターまわりやスイングアームの作り、ハプレスのディスクなどにコストダウンの跡は見え隠れするのだが、目立つところだけに割り切ってデコレートしている賢さには、逆に脱帽する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi07b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi07.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="ホンダ NC700X 写真" /></a>乗ってみるとさらに驚く。エンジンフィールが普通のバイクと違うからだ。最初は「４輪コンパクトカー、フィットの４気筒エンジンをブッタ斬って並列２気筒にした」などと噂されていたこともあり、低燃費だけのつまらないエンジンなのかと思っていたが、そうではなかった。たしかに１速だと 60km/h でレブリミッターが効いてしまうほどの低回転型エンジン。ハーレーなどの巨大排気量クルーザーは別として、国産でこのスタイルのモデルでは見たことがない。エンジンは “もっさり” しているのだが遅いわけではなく、回転は低くても加速は結構鋭い。このアンバランスさが面白いのだ。270度位相クランクのビート感がまたいい。あまり引っ張りすぎず、3,000～4,000rpm あたりでテンポよくシフトアップしていったときの、心地よい振動が連続する感じがとても気持ちいい。ただ、あっという間にレッドゾーンが近づいてくるので、ワインディングなどではシフトワークが忙しいことは事実だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハンドリングは軽快なのだが、これも従来のスポーツモデルとは異なる軽さを感じる。たとえば、スーパースポーツモデルは重心位置を高く設定し、倒し込みではその “位置エネルギー” を利用して俊敏さを出しているが、NC700X に関してはその逆。前傾エンジンやシート下燃料タンク、本来ガソリンで満たされているはずのラゲッジスペースは空っぽという状態なので、極端に低重心になっている。その結果、速度域にかかわらず、どこにもマスがないような自然な軽さでバンクし、曲がっていく。この感覚に慣れてくると、バイクの重心バランスは本来こうあるべきものなのかも、と思ってしまうほど。低速域でも、燃料タンク満タン時のあの “グラッ” とくる感じがないのだ。ちなみにＵターンは、ハンドル切れ角も大きくエンジンも極低速がそこそこ粘るので楽なほうだ。ただし、前後連動のコンバインド ABS のため、リアブレーキを強く入力し過ぎると極低速ではフロントが切れ込みやすいので注意したい。それ以外では、コンバインド ABS は頼もしい限りで、コーナー手前での速度コントロールもしやすいし、万が一のときはシングルディスクであることを忘れるぐらい、強烈に ABS が作動してくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi08b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/kumi08.jpg" width="350" align="right" class="right_img" alt="ホンダ NC700X 写真" /></a>高速クルーズも得意で、コンパクトなフロントスクリーンは期待以上に整流してくれるし、足長、アップライトなライディングポジションのおかげで見晴らしもいい。ソフトな足回りに加えて、シート形状とウレタンの材質がいいのか、とても座り心地が良く、快適に距離を伸ばせる点も魅力だ。そして特筆すべきは、容量21リットルのラゲッジスペースだ。バイクを離れるときはヘルメットを保管しておけるのはもちろん、ツーリングなら１泊分ぐらいの荷物、取材ならカメラなど撮影道具一式を収納できる。そのうち愛犬を載せて一緒に旅をできるキットが出ても楽しいと思う。アイデア次第で使い方はいろいろと広がるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NC700X は超低燃費によって時代が求めるエコを実現しただけでなく、「バイクは荷物を積めなくて当たり前」という常識を覆し、モビリティとしての可能性を広げつつ、所有したくなるデザイン性とライディングの楽しさをぐっと凝縮し、65万円という驚きのプライスを実現した。これは拍手を持って迎えられるべきだと、心から思う。</p>
<p style="margin-top:1em;"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/icon_movie.png" style="vertical-align:-3px; " /> <a href="#movie">動画『やさしいバイク解説：ホンダ NC700X』はコチラ</a></p>
</div>
<div class="context2">
<div class="data_midashi">画像をクリックすると拡大画像が表示されます</div>
<div class="menubox">
<div class="lbox">
<div class="minilbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point01b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point01.jpg" alt="ボディカウルと一体化したデザインのフロントマスク。ウインドスクリーンはボルトを緩めれば上下に調整可能。小ぶりだが意外とエアプロテクション効果は高く、顔や首まわりにまとわりつく走行風を程良く整流してくれる。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
<div class="minirbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point02b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point02.jpg" alt="４輪のフィット用エンジンがベースになったと言われる、新開発PGM-FI採用水冷４ストロークOHC並列２気筒669ccエンジン。低回転域から豊かでフラットなトルクを発揮するとともに、270度位相クランクにより、味わいある鼓動感を実現。燃焼効率を徹底追求したロングストロークタイプとし、燃焼室形状やバルブタイミングの最適化、低フリクション化などにより、41.0km/Lの優れた低燃費を実現。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- lbox --></p>
<div class="rbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point03b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point03.jpg" alt="ニューミッドコンセプトシリーズの重要なテーマである “車体レイアウトの自由度と利便性の高いスペース” を生み出すために、エンジンはシリンダー前傾角62度（車両搭載角）で搭載。これにより従来のタンク部分にラゲッジスペースを確保。フレームはエンジンを吊るタイプのスチール鋼管のダイヤモンドフレームを採用。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- menubox --></p>
<div class="menubox">
<div class="lbox">
<div class="minilbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point04b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point04.jpg" alt="フロントブレーキは制動力と放熱性に優れるウェーブ形状のハプレスタイプ、φ320mmシングルディスク＆ニッシン製３ピストンキャリパーを採用。フットブレーキを操作すると前後輪が連動するコンビブレーキシステムに、ABSを組み合わせた「コンバインドABS」をタイプ設定。写真はABS装着車。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
<div class="minirbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point05b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point05.jpg" alt="リアもフロント同様、ウェーブ形状のハプレスタイプ。コンバインドABSにより、リアだけでも相当な制動力がある。リアアクスル上部に見えるのがABSセンサーだ。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- lbox --></p>
<div class="rbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point06b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point06.jpg" alt="サイレンサーは前方部分にヒートガードを装備したステンレス製でグレード感もなかなか。排出ガスの浄化効率を高めるエキゾーストポート直下配置のキャタライザーを導入し、PGM-FIとあいまって優れた環境性能も実現している。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- menubox --></p>
<div class="menubox">
<div class="lbox">
<div class="minilbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point07b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point07.jpg" alt="シートは前後２分割タイプ。ツーリングからスポーツ走行、タンデム走行まで多様なシチュエーションに対応したデザイン。パッセンジャーの使い勝手に配慮した、左右別体式のタンデムグリップを装備する。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
<div class="minirbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point08b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point08.jpg" alt="通常燃料タンクが配置される場所には、フルフェイスヘルメットも収納可能な容量21リットルのラゲッジスペースを確保。内部には車載工具を設置するスペースも設けられている。ラゲッジスペースとリアシートの開閉はメインキーと共有。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- lbox --></p>
<div class="rbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point09b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point09.jpg" alt="リアシートを開けると、容量14リットルの燃料タンクが格納されている。給油キャップは昔ながらの捩じ込み式で、外観から見えない部分は徹底してシンプルに作られているのが特徴だ。リアシート下にもほんのわずかなスペースがある。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- menubox --></p>
<div class="menubox">
<div class="lbox">
<div class="minilbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point10b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point10.jpg" alt="ラゲッジスペース側面の、ウイングマークが入った部分は無塗装の樹脂製パーツが使われている。ここは転倒したときに当たる部分で、傷付きにくく擦りキズなども目立たない素材をあえて採用。こんなところにも、ユーザー目線に立った作り込みがされているのが嬉しい。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
<div class="minirbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point11b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point11.jpg" alt="ライセンスプレートホルダーと一体のテールランプは車体から独立したデザイン。ディテールにもコンセプトの新しさを強調するデザインワークの斬新さが光る。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- lbox --></p>
<div class="rbox">
<p class="bottom5"><a href="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point12b.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/point12.jpg" alt="視線移動が少なく、視認性に優れるフローティングマウントのフル液晶タイプコンビネーションメーター。速度はデジタル表示、回転数はバーグラフで表示される。ホンダ独自の盗難抑止機構「H・I・S・S（Honda Ignition Security System）」を搭載。" width="220" height="150" /></a></p>
</div>
</div>
<p><!-- menubox --></p>
</div>
<div class="spec_box">
<h3 class="spec_midashi">SPECIFICATIONS &#8211; HONDA NC700X ／ HONDA NC700X &lt;ABS&gt;</h3>
<div class="spec_leftbox">
<p class="bottom5"><img src="http://www.bikebros.co.jp/vb_img/eimpre/img/290/machine.jpg" width="280"  alt="ホンダ NC700X 写真" /></p>
<p class="size13"><strong>価格（消費税込み） =<br />
64万9950円<br />
69万9300円 &lt;ABS&gt;</strong></p>
</div>
<div class="spec_rightbox">
<p class="bottom10">ホンダが描く次世代のモーターサイクル像を具現化したクロスオーバーモデル。常用域での扱いやすさと快適性、味わい深さを合わせ持つ、燃費性能とコストに優れたミドルクラスの第一弾。</p>
<p>■エンジン型式 = 水冷４ストローク OHC並列２気筒</p>
<p>■総排気量 = 669cc</p>
<p>■ボア×ストローク = 73.0×80.0 mm</p>
<p>■最高出力 = 50HP（37.kW）/6,250rpm </p>
<p>■最大トルク = 61N・m(.6.2kg・f)/4.750rpm</p>
<p>■トランスミッション = ６速</p>
<p>■サイズ = 全長2,210×全幅830×全高1,285mm</p>
<p>■車両重量 = 214kg／218kg</p>
<p>■シート高 = 830mm</p>
<p>■ホイールベース = 1,540mm</p>
<p>■タンク容量 = 14リットル</p>
<p>■Ｆタイヤサイズ = 120/70-17</p>
<p>■Ｒタイヤサイズ = 160/60-17</p>
</div>
</div>
<div class="context2">
<p class="impre_link"><a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/196_1/">カタログ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/196_1/spec/">スペック</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/196_1/dist-map/">価格相場表</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/bikesearch/1/1_196_1/">新車・中古車探し</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/ec-parts/type/index/mk/1/sr/196/bk/1/">適合パーツ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/community/IMP_bikeData.php?m=1&#038;s=196&#038;b=1">ユーザーインプレ</a>　　<a href="http://www.bikebros.co.jp/wom/index/search/?maker=1&#038;series=196&#038;bike=1">クチコミ</a></p>
</div>
<p><a name="movie"></a></p>
<h3 class="midashi_middle">動画 『やさしいバイク解説：ホンダ NC700X』はコチラ</h3>
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