小さいけれど高速道路も走れる! NMAXに上級モデルが登場 トピックス

小さいけれど高速道路も走れる! NMAXに上級モデルが登場

掲載日:2017年03月16日 記事カテゴリ トピックス    

取材・撮影・文/佐賀山敏行  取材協力/ヤマハ発動機株式会社

YAMAHA NMAX155 ABS/2017年4月25日発売/車体価格:37万8,000円/カラー:マットディープレッドメタリック3(マットレッド)・マットグレーメタリック3(マットグレー)・ホワイトメタリック6(ホワイト)

125ccクラス並のコンパクトな車体と高速道路を走れる利便性の高さ、そしてパワフルなエンジンによって、近年人気を高めているのが150cc前後の排気量を持つ軽二輪スクーターだ。2017年4月25日にヤマハから発売されるNMAX155も、その名のとおり排気量155ccのエンジンを搭載したモデル。

ベースとなっているのはヤマハの人気モデル『NMAX』(125cc)で、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”を両立させた「BLUE COREエンジン」を採用。小ぶりな車体も相まって、パフルな走りが楽しめるようになっている。

また、小ぶりと言いながらも大きめのシートや、余裕あるフットスペースによってライディングポジションの自由度は高くなっており、近所の足からツーリングまで、用途を選ばずに使用できるのも魅力のひとつ。「MAX」シリーズを象徴させるスポーティーなデザインが所有感も満足させてくれる。

街中からさらにその先へ……NMAX155は行動範囲をグッと広げてくれる、次代のコミューターだと言えるだろう。

01ボリューム感を演出し、存在感を高める車体デザインは所有する喜びを与えてくれる。LEDヘッドライトをはじめ、LEDコンビネーションテールランプに立体エンブレムなど、高級感の高いディテールも必見のポイントだ。

02ねじり剛性に優れたフレームによって、高速道路でも安定感のある走りを実現。ブーメランモチーフのデザインや前後13インチホイールなど、車体全体にスポーティーな雰囲気を漂わせている。

03モデルの身長は175cm。シートは絞り込まれた形状となっていて足つきは良好。ハンドルは適度に手前に引かれていて、足元の自由度も高くリラックスしたライディングポジションを取ることができる。

04大径230mmのディスクローターを装備し、制動力は十分。ABSが標準装備されていて、万が一の急ブレーキでも安心感は高い。また、ホイールサイズは13インチで、高速道路や悪路でも安定した走りが期待できる。

05シート下トランクの容量は約24Lで、フルフェイスヘルメットを1つ収納できる。ほかにもフロントに500mlのペットボトルを収納できるポケットを装備。実用性の高さも大きな魅力だ。

06トルクフルで優れた加速フィーリングを見せる水冷4ストロークSOHC単気筒4バルブ 「BLUE CORE」エンジンを採用。高い冷却性やロス低減を実現し、燃費や環境性能にも優れている。

07フロントブレーキ同様、リアにも230mm大径ローターのディスクブレーキを装備。ABSも装備され、安心の制動力を発揮する。また、13インチ・130mmワイドタイヤが軽快感と安定感を両立させる。

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