ヤマハ ビラーゴ250 プロが造るカスタム

ヤマハ ビラーゴ250

掲載日:2012年07月05日 記事カテゴリ プロが造るカスタム    

写真・文/HIRO(有森弘忠)

ヤマハ ビラーゴ250

セブンティーズ “K”USTOM CHOPPER

70年代らしい、スッキリとしたフォルム。ハンドル、タンク、シッシーバーと、角度や形状すべてが一貫してチョッパーテイストを演出している。車両全体をダークトーンに仕上げることで、タンクがより際立った印象に映っている。

70年代らしい、スッキリとしたフォルム。ハンドル、タンク、シッシーバーと、角度や形状すべてが一貫してチョッパーテイストを演出している。車両全体をダークトーンに仕上げることで、タンクがより際立った印象に映っている。

バイクの黄金期として知られる1970年代。多くのメーカーから数々のスタイルやモデルの車両が世に送り出された時代であり、それらのカスタムに合わせたペイントも多種多様で、凝ったデザインが施されたそれは、乗り手はもちろん見る者も魅了していた。

 

そんなカスタムペイントを得意とする山口県は周南市の420KUSTOMSが、製作から塗装まで全てを手掛けた一台がこのバイクだ。70年代のソウルペイントと言えばハーレーを思わせるが、それを国産アメリカンでやりたかったと語るのは代表の東野氏。

 

「アメリカンは何でもハーレーが一番と思われている。ジャンルの生まれはそうかもしれないですが、日本車の素晴らしいクオリティにハーレーのカスタム要素を取り入れれば、それ以上の仕上がりになります。このバイクはそんな気持ちで作った一台です」

 

ワンオフで製作したフレームに、様々なペイント技法を取り入れたタンクは70′sチョッパーそのものである。ペイントから製作までマルチにこなす420KUSTOMS。今後紹介する車両にも期待して欲しい。

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ショップ情報

住所/山口県周南市櫛ヶ浜545-36

TEL/FAX 0834-25-3586

営業/10:00~20:00

定休日/不定休

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