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K&H (ケイアンドエイチ) のカスタムパーツ・バイク用品

■FRP造形を行うふたりの頭文字が由来のシートスペシャリスト■
K&Hは1976年に秋元紀一さんと中山 博さんが「紀一と博 F.R.P.研究所」として興した会社です。バイクブームが起こりつつあった当時で、既に1960年代のイギリスで興っていたカフェレーサーの概念は日本にも渡ってきていました。当然、そうした車両を作りたいという欲求が市場にも出てくるのですが、当時国内には造形のためのFRP=繊維強化プラスチック、いわゆるグラスファイバー=製作を行うところはごくわずか。同社がその草分けとなり、ワンオフ(一品製作)からスタートします。じきにヨンフォア=HONDA CB400Four用シングルシートカウルを量産1号として手がけ、これは集合マフラー、キャストホイールとともにヨンフォア3種の神器と呼ばれます。カワサキ750RS=Z2用フルカウル、ヤマハ・ミニトレ=GT50/80用一体カウル等を経て78年には、ヤマハから登場したトラッドスポーツ、SR400(/500)用にシート/サイドカバー/リヤフェンダーを製作し、これがヒットして同社の立ち位置を決定づけます。80年代にはCB250RSやRZ250用外装を手がける一方でさまざまな造形も行い、87年に創業者ふたりの頭文字を取ったK&H=ケイアンドエイチに社名を変えます。その後も多くの造形を手がけ、2000年代からはシート製作に着手しますが、基本理念の“バイクを楽しんでほしい”というスタンスは揺るがず、多くのライダーに支持されています。

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