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保険選びのコツ 賢く保険に加入するには

生命保険に加入するために、まず知っておいていただきたいこと。それは年齢や性別・ライフスタイル・家族構成によって、加入する生命保険が異なることです。

 

20代や独身向けの生命保険

20代や独身の方は、亡くなった時の死亡保障よりも、医療保障や入院特約などを充実させたうえで、死亡保障を検討するといった方法がいいでしょう。また、既婚者で配偶者や子どもがいる場合は、残された家族の生活があるので、きちんとした死亡保障を準備することが大切です。

  目的 おすすめの保険 保障の目安
20代・独身 自分のため、病気やケガに備える 医療保険 1日入院で1万円(本人)

 

30〜40代向けの生命保険

結婚して小さな子どものいるご家庭の場合は、手厚い死亡保障の保険へのご加入をおすすめします。しっかりした死亡保障がなければ、一家の主であるご主人様が亡くなった場合、生活費や養育費などに困ってしまいます。 まずは、今現在の必要保障額をご確認ください。


毎月かかる生活費や養育費など、もしもの時どのくらいの保障が必要なのかを計算します。 ただし、この死亡保障をずっとお持ちいただくのではなく、子どもが成長・独立するにつれて、保険を見直してください。 必要となる養育費や生活費は、子どもの成長とともに減っていくのです。

  目的 おすすめの保険 保障の目安
30代・40代 夫:会社員
妻:会社員
子ども:なし
配偶者が亡くなっても、生活レベルを落とさない 終身保険 保障額
500〜1,000万円
(夫・妻それぞれ)
夫:会社員
妻:専業主婦
子ども:なし
残された妻の生活保障として 団体定期保険・
定期保険
保障額
1,000〜2,000万円
(夫)
夫:会社員
妻:専業主婦
子ども:あり
妻と子どものための生活保障として 定期特約付き
終身保険
上記にプラスして、子ども1人当たり1,000〜2,000万円(夫)

 

50代以降向けの生命保険

子どもの独立後は、自分たちの老後の心配が出てきます。高齢になるにつれ、病気やけがをする確率も高くなるので、死亡保障だけでなく、医療保障が充実した保険選びが大切です。 さらに貯蓄性の高い保険に加入して、老後の生活に備えましょう。

  目的 おすすめの保険 保障の目安
40代〜50代 親と子どものための保障 定期付終身保険 必要保障額は徐々に減少することをふまえて検討しましょう。
老後の保障 個人年金保険 老後設計に合わせた経済的ゆとりを備えましょう。
60代以上 葬儀費用など 終身保険 保障額
300〜500万円
病気やケガなどに備える 医療保険 入院1日5,000〜1万円