なんだか日本全体が亜熱帯化したような気になる昨今。9月に入ったとはいえ、日中は暑熱の日々が続きます。一昔前なら、夏場にジェットヘルメットが売れて、秋から春はフルフェイスという季節感のようなものがあったのですが、今やすっかり真冬以外はジェットヘルメット、というかたちになってきました。そんな中から、アダルトなみなさんのための、特徴的だけど悪目立ちしすぎないタイプのジェットヘルメットをチョイスしてみました。海外ブランドから4点、アライとショーエイから1点づつ。必ずしも「売れ筋」のアイテムばかりではないですが、どれもおススメです。

MOMO DESIGN
FIGHTER GLAM

オシャレな大人向けヘルメットといえば、モモデザイン。そのメインアイテムであるファイターグラムは、豊富なカラーラインナップに求めやすくなった価格もあいまって人気です。写真のオレンジなら、ノーマルで乗ってるスポーツスターも、まるでちょいカスタムみたいに見えるかも。日本市場向けのMLサイズ設定もポイント。

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MOMO DESIGN
AVIO

ファイターグラムの上位モデルとなるアビオは、落ち着いたカラー&デザインで、年配の男性でもさりげなく着用できるヘルメット。ファイバーグラスを用いた帽体や全着脱・洗濯が可能になった内装など、グレードがアップされています。なお、ファイターグラム含めて、UVカットシールドとなっています。日焼けは健康の敵ですからね。

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HARISSON
Corsair

南仏マルセイユ市のメーカー、ハリソン。フランスには主だった車輛メーカーがないので、車輛の国籍に囚われず、自分のスタイル、好みで選べる自由さがありますね。写真のようにクラシカルなジェットヘルメットとしても使えますし、付属の着脱式チンガードを着ければまるで戦闘機パイロットのようなスタイルにもなりますよ。

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MOSCHINO
Moschino LOGO

イタリアのファッションブランド、モスキーノ。そのロゴが大胆にデザインされています。なかなかのインパクトなので、ちょっと勇気が必要ですが、シックなレザージャケットでまとめて、アクセントにこのモスキーノ・ロゴを、そんな挑戦がしてみたくなりませんか。ヘルメット単体じゃなく、コーディネイトでの使いこなしですね。

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SHOEI
J・O

人気で品薄状態が続いているジェイ・オーもまた、レトロスタイルが似合うアダルト層におススメです。一見すると、サンバイザーが特徴的なふつうのジェットヘルメットですが、「ひよっ」ってはねてるような後頭部の形状が面白い。内装がフル着脱OKなのもうれしいですよね。クルーザーやシングル、カフェスタイルなどにぴったり。

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Arai
SZ-Ram4 UP-TOWN

アライのサイトを見ても掲載されていない、この「SZ-Ramにサンバイザーが追加された」アイテム。実はアライヘルメットの大手仕入れ先である株式会社東単へ向けたオリジナル製品なのです。ですので、実店舗では扱っていないところもあったりします。アライでもラインナップしているCT-Zとはベースモデルが違うのです。

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