バイクブロス編集部員の徒然なるひとり言
更新日: 2017年7月13日 14:27:10 カテゴリー:

夏のウェアリングのジョーシキ!?

by: tanaka (投稿数: 8)

ヂリヂリ……
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夏でも長袖派のタナカです。なぜかって、電車通勤デスクワークの日々を送っていると、しっとりと汗ばんだ素肌を露出するのはなにかと不快だからです。夏はサーマル(ワッフルとも言う)の伸縮性のある素材をまとっています。

これが見た目は暑そうですが、じつは生地がもたらす空気の層によって体温に近い外気は直接触れず、また直射日光を遮ってくれるので、体温の上昇を少しは低減してくれるのです。

もちろん、これで動き回るには放熱が追い付きません。日中の野外撮影や取材などの際は「それ用」の素材をまといます。

さて、今年で40回目を数える鈴鹿8耐がもうすぐ開催されますが、ここ数年のあいだにメディア関係者のウェアリングに変化があったことをご存知でしょうか……?

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麦わら半袖短パン首にはタオルを巻いて肌を真っ黒に焼きながらコースサイドでバズーカのようなレンズを構えていたカメラマンは、現在では100%とは言いませんが長袖率がとても高いのです。

いわゆる「高機能アンダーウェア」が普及してきて、その恩恵が認知されてきたんですね。一度これを身に着けると、もう手放せなくなります。

そのあたりについてはライディングウェアメーカーの老舗、RSタイチの方が語っているコラムがありますので、ご参考までにご一読ください。

脱いでも暑い夏だからこそ、バイクに乗るときは「高機能アンダーウェア」を。

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