スピードは遅い方だと思いますので、穏やかにゆったりと快適性や実用性重視で乗るバイクです。単気管ですので燃費は良く、出だしの加速ならばある程度は速いと思います。
跨るというより、腰掛け的な自然な乗り方ができるため姿勢も楽です。姿勢も負担がかからず、長距離のっても腰や尻が痛くなることはまずなかったです。
高速道路の走行には不安があるものの、ちょっとした買い物から数百キロの一般道のツーリングまで使用用途は広くまさしく実用的です。
フュージョンとほぼ同じです。強いて違いを言うなら風防がついているのと、速度計がキロとマイルの切り替え表示ができる機能があることです。乗っている人やバイク屋さんの中古でも並ぶことは少なく、そのため珍しいです。今では希少の逆輸入車となっています。ビッグスクーターマニアや物好きな方には受けがよいのか注目されます。バイクを良く知らない一般の方々には形が珍しいためか、フュージョン同様に注目されることは多いです。今は見慣れてしまいデザインは古い感じになってしまいました。しかしながら販売当時は斬新な感じがあり、近未来的乗り物として見ていました。
写真は載せていますが、1年前に撮ったものですので、状態等は多少変わっています。あくまで参考までに載せているだけで、私のバイクというのを強調するものではありませんのでご了承下さい(平成18年1月28日記)。
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