取材協力/バリュープランニング 林建設 文/野岸 泰之 写真/相澤 利一 構成/バイクブロス

 

掲載日/2014年7月16日

希望のエリアにガレージハウスを建ててくれる!?
他社には真似のできない満足度を実現

自分の住みたい街にバイクガレージハウスが建ったらいいのに……ガレージ付き賃貸住宅『プレミアムガレージハウス』を展開するバリュープランニングでは、お客様のそんな“建設希望地リクエスト”を受け付けており、全力で応えてくれるという。しかも、希望のエリアに建築が実現した場合には、優先的に情報を教えてくれるのだ。

「単に空いている土地にガレージハウスを建てるのではなく、お客様のニーズに応える場所に建てる。そこが他社さんとは違います」

そう話すのは、バリュープランニング代表取締役の佐川 公一氏。最近は大手ハウスメーカーなどもガレージハウスを手掛けているが、建てたら終わり、と考える会社も多いとか。

「入居後に住み心地や使い勝手、改善してほしい点など、アンケートでお尋ねして次に生かしています」と佐川さん。同社の物件にはガレージに温水シンクやLANコンセントなどが装備されているが、これらはすべて入居者の「こんな設備があったらいいな」という要望で順次採用されたものだという。言うなれば“進化するガレージハウス”なのだ。

バリュープランニングのパートナーとして、そんな“住む人目線”のバイクガレージハウスの施工を担当しているのが、創業明治39年という老舗の林建設。建物の管理は、林建設の関連会社である日本建業が担う。

「お客様のリクエストに始まり、土地探しや地主さんの説得、建物の施工、その後の管理や入居者のアフターフォローまで、3社が強力な連携で一貫して行っています。ガレージハウスに関してここまで力を注げるのは、全国でも私たちだけだと自負しています」と、林建設の西川 一幸専務は言う。実はこの林建設、先代社長の林 和男氏の時代から、リトルリーグ・シニアリーグなど硬式少年野球の普及、発展に尽力してきたという顔を持つ。現社長の林 清一氏も日本リトルシニア中学硬式野球協会の理事長であり、アテネ五輪の野球審判員として日本から唯一参加したことでも知られ、日本のアマチュア野球界に対する貢献度は高い。つまり、林建設は伝統的に文化や地域に対する貢献に理解の深い土壌を持った会社なのである。その長年にわたる地道な活動が実を結び、各地に多くの人脈を築いてきた。現在全国でガレージハウス事業を展開できるのも、野球を通じて信頼関係を培ってきた多くの人脈があってこそ、なのだという。

「私たちはガレージライフを人が豊かに暮らすための文化だととらえ、その普及のお手伝いをしたいと思っています」と西川氏。利益は大事だが、理念はもっと大切にしたい……お二人の話からはそんな気概が感じられ、プレミアムガレージハウスに対する期待と安心感が、さらに高まった。

バイクガレージハウスの家賃は高くない!?
実際の事例で徹底検証してみた

「バイクガレージハウスには憧れるけど、家賃が高いんでしょ?」こんな声をよく聞く。果たして本当はどうなんだろう? そこで実際に都内にあるプレミアムガレージハウスと、その近隣に同程度の広さのアパートと駐車場、バイク置き場を2台分借りた場合の事例を比べてみた。その結果、ほぼ同価格か、バイクガレージハウスが高い場合でもその差はわずか数千円、という事実が判明したのだ。

「やっぱり高いじゃん!?」そう考えるのは早計だ。アパートの場合はバイクコンテナや駐車場が住居と離れている場合が多いのだ。これだとバイクのメンテナンスもままならず、盗難の不安もつきまとう。それに対してバイクガレージハウスなら、住居に直結したクルマ2台分の大型ガレージで好きな時に愛車に触れることができ、警備会社のセキュリティにも加入済み。さらに屋外駐車場も確保されているから、スペースにもゆとりがある。何より、マシンをバラしている途中で雨が降っても関係なし、作業が終わらなくてもそのまま置いておき、好きな時に整備を再開できるのが大きなメリットだ。この余裕と安心感が得られるなら、バイクガレージハウスは決して割高ではなく……むしろ安いと言える。

圧倒的にプレミアムガレージハウスに軍配が上がる。住居エリアの真下に駐車場があるというのは大きい。

バイク置き場が屋内なので雨風からは完全に守られる。屋外保管と比較すれば車体のコンディションを良好に保つことができる。

プレミアムガレージハウスは(警備会社による)セキュリティシステムが標準で付いているのに加え、住人が周辺にも居ることから狙いにくい。一般的な屋外のバイク置き場は、バイクのみが集中して置いてあることから逆に盗難のターゲットになる可能性が強くなる。

やはりプレミアムガレージハウスが圧倒的に有利。離れたバイク置場では、ヘルメットと手荷物を抱え自宅との往復をしなければならないし、雨に降られた場合、濡れながら自宅まで歩くことになる。不便なので自ずとバイクを動かす機会も減ることに。

メンテナンスもプレミアムガレージハウスに利点がある。一般的なバイク置き場は、当然ながらバイクを置く場所であって工具やヘルメットなどを置いてしまうのはマナー違反。その都度、それらを持ちながら自宅とを往復するのは現実的でない。

プレミアムガレージハウスはバイクが2台あっても、まだクルマが1台置けるスペースがあるので、空いた場所を他のことに利用できる。新しい物件は、ガレージフロアにもインターネットLANやTVアンテナの端子があるので、空きを憩いのスペースとして使うこともできる。当然、バイク置場でこれはできない。

 

賃貸ガレージハウスのオーナーに聞いた!
「選んだ理由と住み心地」アンケート

さて、バイクガレージハウスの家賃が意外とバイクコンテナを借りたりするのと費用がほとんど変わらず、また使い勝手の面でバイクガレージハウスが圧倒的に有利なことが分かった。そこで今度は、実際にバリュープランニングが手がけた『プレミアムガレージハウス』に住んでいる人たちの声を、アンケートのかたちで取ってみた。どのようなタイミングで契約を決めたのか? 実際住んでみての感想は? などリアルな声を紹介しよう。

住人の年齢分布

50代
33%
40代
30%
30代
17%
20代
8%
60代
8%

ガレージハウス歴

1年未満
42%
3年以上
33%
1年以上3年未満
25%

ガレージに保管しているバイクのメーカー

ホンダ
31%
ヤマハ
19%
カワサキ
19%
スズキ
13%
ハーレーダビッドソン
6%
KTM
6%
その他
6%

ガレージハウスに住む前の車両保管方法(クルマ含む)

青空駐車場
51%
駐輪場
14%
シャッターガレージを借りていた
7%
コンテナで保管
7%
その他
21%

なぜ賃貸ガレージハウスに住もうと思ったか

バイク・クルマの保管・整備がしたくて
79%
バイクを側に置け盗難の心配がない
10%
ガレージのある生活に憧れていたから
6%
仲間の集まる場所になると思ったから
5%

入居の決め手は?

会社から近かったため
43%
設備と家賃のバランス
20%
オーナーの理解があった
10%
ガレージから部屋へ行ける
9%
交通のアクセスが良い
8%
広さと間取り
7%
クルマが駐車しやすい
3%

実際に住んでの感想は?

満足・快適です
73%
使用頻度の低い物をガレージに置くことができるので、部屋がすっきしりして過ごしやすい
9%
ガレージがすぐ下にあるので安心感がある
8%
初めは広すぎると思ったが、家具・家電を配置するとちょうどいい大きさだった
7%
バスルームは広くてゆったりできるのが良かった
3%

どこに便利さを感じるか

バイク・クルマの整備がしやすい(設備・広さ)
20%
ガレージと住居が分かれているのでとても使いやすい
18%
台風の時などに心配をしなくてよい
16%
駐車スペースが外にもある
14%
ガレージの前で洗車ができる
12%
セキュリティが充実している
10%
車庫への行き来(外へ出なくてよい)
8%
バイクに乗って雨の日に帰宅した時
2%

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