取材協力/バリュープランニング 文/宮崎 正行 撮影/相澤 利一 構成/バイクブロス

ガレージハウス聖蹟桜ヶ丘

2014年2月21日

賃貸ガレージハウスは“やっと見つけた答え”
〜ガレージハウス聖蹟桜ヶ丘〜

バリュープランニングという会社

大好きな、大切なバイクをきちんとしたガレージに置きたい。ずっとそう思っていました──。

東京都多摩市に住む柚木 貞雄さんが、バリュープランニングというガレージハウスを企画する会社と出会ったのは、ある意味当然の成り行きだったのかもしれない。ガレージライフの夢を実現させるためのパートナーとして、バリュープランニングという会社を選び、しっかり同じ方向を見定めながら二人三脚で完成までこぎつけたことに、オーナーの柚木さんはとても満足しているようだ。

そんな柚木さんが、ガレージハウスを手に入れるために最終的にたどり着いた“答え”が、自分の敷地に賃貸用のガレージハウスを施工するというものだった。

「もともと駐車場だった土地をある事情で更地にしたのですが、またそこに駐車場を作るというのも面白くないなと思っていました。無類のバイク好きゆえ、専用のガレージは昔から欲しくて、ずっと胸の中で温めていましたね(笑)。ただ、自分のためだけにガレージを建てるというのも大人げなく……、そこでかねてより雑誌で目にしいていた“賃貸ガレージハウス”という方法はどうなのだろうかと思い、信頼と実績の高いバリュープランニングという会社に電話をしました」

その電話一本から、柚木さんのガレージライフは始まったのだ。

同じ趣味人の手助けになれば

49歳で脱サラし、現在の不動産賃貸業に転じたという柚木さんだが、事務所はずっと自宅の一角に置かれていた。それほどスペースを要していなかったということもあったのだが、一方で若干の働きづらさもあったと言う。もちろんバイク置き場も自宅の中だ。

「やっぱり住まいと職場は別れている方が精神的にもいいんですよね。幸い土地はあったので、そのスペースを有効活用しようと思った時に“賃貸ガレージ+賃貸アパート”という選択肢は自分にこそピッタリだと思いました。僕個人にとっては、夢にまで見ていたガレージと事務所のスペースをふたつ同時に手に入れられるわけですから、これ以上の『正解』はないでしょう(笑)」

柚木さんは、賃貸ガレージの持っているオープンな雰囲気にも憧れたと言う。同じ趣味を持った仲間が、同じスペースに住む。それだけでワクワクできた。2013年11月の取材時、空き物件はすでにない状況。意外だったのは、居住者のみなさんがいわゆる“旧車好き”ではなく、むしろ新しいクルマやバイクをノーマルのまま普通に楽しんでいるということだ。

「重整備なんてまったくしなくても、工具だけはなぜかいっぱい持っている僕のようなスキモノにこそ、こういった賃貸ガレージは向いているのかもしれませんね。でもそれでいいんだと思います。自分だけの城なのだから、楽しければいいんです!」

収まらなくなってきた愛情

盗難防止、安全確保、風雨防止、汚れ知らず……、メリットばかりのガレージライフの解放感も手伝ってか、いま、柚木さんの所有しているバイクとクルマは相当な数に上っている。30年来の付き合いとなるホンダCB750FOURをはじめ、カワサキW1、モトグッツィ・ミレGT、モンキー数台、クルマはサーブ96(2ストローク3気筒の超レア車!)、いすゞ・ベレットGT TypeR……と枚挙に暇がない。

「僕の場合、言ってみれば物欲を収める箱ですね、ガレージは。これがないと逆にココロの平静が保てない。これは手に入れた今だからこそ言えることかもしれませんが、バイク好きの僕らにとっては麻薬みたいなもの? いや、違うか(笑)」

ハッピーなガレージライフを体現している柚木さんに、もうバイクにまつわる悩みなんて何もなさそうに見える。むしろ悩みがあるとすれば、それはガレージを持っていない筆者をはじめとするライダーの方で、……羨望と嫉妬、年収と現実。ガレージを持っていても持っていなくても、そして、羨ましくても羨ましくなくても……、バリュープランニングの提案する賃貸ガレージハウスの数々を見ていると、そこにはバイク乗りの夢が、意外に身近に散りばめられている。

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