バージンドゥカティ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年08月06日  comments (0)

クロホネ(M1100S、フレームが黒いから)が納車され、一ヶ月。
通勤、ツーリングなどでガンガン走らせ、
車も僕自身も慣らし運転完了といったところ。

先週末は筑波サーキットで開催された『DUCATI CIRCUIT TRIAL』に参加、
初めてクロホネをクローズドで走らせました。
なによりも久しぶりのサーキット走行で、
骨折のためにワイヤーが入ったままの鎖骨が心配でしたが、
やっぱサーキットはたのすぃ?。

来週末岡山国際サーキットでのモトレヴォと併催されるドゥカティカップ出場を目指して、
色々と準備をはじめました。
モトレヴォでは弊誌イベント『ドカdeデート』もやりますので、
皆さん遊びに来てください。



ドゥカティ松戸さんでメンテナンス。
ウインカーやナンバーなどを外し、ドゥカティパフォーマンスのフルエキを装着。



筑波のイベントにて、いつも作業をお願いしているドカ松のメカニック川上さんと、セッティングの打ち合わせ。


骨折後初サーキットということで、体が硬直しておりダメダメな走りでした。それでも全開で走るのは興奮します。フルエキキットでトルク感がさらにアップ。じゃじゃ馬な感じもしますが、これが楽しい。


なんと、今WSBKで最もチャンピオンに近いポジションに座る芳賀紀行選手も参加! 参加者の皆さんもこのサプライズには驚いていました。だって芳賀選手と一緒に筑波を走れたのですよ。


筑波でのイベントの翌日、九州は熊本にあるラベレッツァさんへ行った際にデモ車両として手を加えているM1100Sを発見。スクリーンやマフラーなど、気になるオリジナルパーツが沢山装着されています。


ドゥカティカップのレギュレーションにあわせるため、無理を言ってヘッドライトのダミーレンズ(ゼッケン用)とスペシャルシングルシート、それにスクリーンをお借りしました。


それにしても、各部のワイヤリングやチェーンガード、オイルキャッチアンダーカウルの装着など、やらなきゃいけないことが沢山あります。
クロホネよ、がんばっていきまっしょい。

そうそう、M1100だけでなく、696や旧モンスターのことも何か情報がありましたら編集部までお送りください。

ダン・コマツ@DUCATIBIKES



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