ホットバイクジャパン編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年08月04日  comments (0)

67カマロが突然のトラブルに見舞われた。
それはどう考えてもありえない、考えられないトラブルだった。

取材先からの帰り道。
いつものようにカマロは絶好調で
「僕のカマロは永遠に壊れることなんてないんだろうな」などと思いつつ、
鼻歌まじりに自宅到着。
車庫入れのためにバックギア(僕のカマロは4速マニュアル)に入れて
ゆっくりと後進していると、クラックから「ガツンッ!」と嫌な音がした。
ちょうど車輪止めにリアタイヤが当たった瞬間、
つまり車庫入れが完了した瞬間だったので、まずはそのままエンジン停止。
さてと……今の音は何だったのかと考えを巡らしながら、
ギアを抜こうとシフトレバーに手をかける。
が、ガッチリとギアが噛み合いまったく抜ける気配なし。
何度かクラッチを踏み込んでみても、妙にクラッチが軽く手応えもない。
考えるにさっきの音は、おそらくクラッチ関係のリンケージか何かが折れるか、
外れるかした音だろう。
クラッチが切れず、バックギアに入ったままの状態。
これはそうとうやっかいな状況だ。
前にも後ろにも進むことができず
完全にロックされているので押して動かすこともままならない。
これが一般道でのことだったらと考えると……
ツキがあるのかないのか、よく分からない状況だけど、最悪の事態は免れたわけだ。
時刻は午後9時。この真っ暗の中、原因を突き止めて、というのもかなり骨が折れる。
さてどうするか……

ありえないトラブル/其の弐に続く。

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