ホットバイクジャパン編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年07月28日  comments (0)


神戸元町ACE MOTORCYCLE主宰、徳山公俊氏。
H-D GENUINEを敬愛し、
中でも純ファクトリーレーサーの中に絶対的な「美」、
つまり機能美を見い出し、
自のプロダクツに投影させる希有なチョッパービルダーである。
HBJ107号の巻頭特集「ナイスとエース」にて、
本人による初のコラムを掲載し、
その大胆かつ緻密な内容に惚れ込み、
エースを訪れた際にコラムの連載を依頼。
そのやりとりは、おおよそ以下の通り。

「徳山さんのコラム、すごくよかったですよ!」と僕。
「ありがとうございます」と徳山さん。
「実は今日はお願いがあって伺ったのですが……」
「なんでしょうか?」
「ホットバイクでコラムの連載をお願いできないですか?」
「連載……ですか?」
「はい」
「……」。しばし沈黙する徳山さん。
「ホットバイクは隔月発売なので、2ヶ月に1回のペースなんですが書いてもらえないですか?」
「……」。さらに沈黙する徳山さん。
そこで話題を変えて、
「ところで前回のコラムは何日くらいで仕上げました?」
「たしか2、3日だったと思います……」と記憶を辿らせる徳山さん。
「じゃ2ヶ月に1回、つまり60日のうち2、3日だったら何とかなりますよね?」と統計学的に理論を展開。
「はぁ……」。困惑する徳山さん。
「徳山さんのコラム、読者からの反響がすごかったんですよ。こう考えてみて下さい。徳山さんのコラムを読みたい人がこの世界にはたくさんいる→ゆえにホットバイクでコラムを連載する→ホットバイクがたくさん売れる→エースモーターサイクルに興味を持つ人も増える→これってみんな幸せじゃないですか!」。さらに強引な幸福論でたたみ掛ける。
「はぁ……」。どちらかというと肯定的に首を傾ける徳山さん。
「じゃ7月売りのホットバイク109号からお願いします。文字量は前回と同じくらいですね。コラムに徳山さんのイラストが入るので、イラストを書き起こす用に顔写真を撮らせて下さい。ハイ、チーズ!」

コラム執筆、快諾いただきありがとうどざいました!

昨日発売されたホットバイク109号にて、徳山さんの連載開始しています。
エースの最新作、1953 Kとともにご堪能下さい。

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