絶版バイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年10月28日  comments (2)

 今ままで無かった「メンテナンス・スタンド」登場近し!? 

大型モデル、小型モデルを問わず、数多くの絶版車に
標準装備されているのが「メインスタンド」ですね。


 いじり好き、磨き好きにとって、メインスタンドはありがたいです!! 
さらにメンテリフターがあれば最高です!!
 


一方、現代のバイクの場合は、ネイキッドモデルやビジネスモデルにしか
装着例が無いような気がします。これはちょっとサビシイことのような気が‥‥
メインスタンドがあると、何かと便利なような気がします。
例えば、スタンドアップすれば、後輪はクルクルクル?っとフリーに回るし、
後輪側に荷重を掛けたり、エンジン下をジャッキアップすれば、
前輪がフリーになり、様々なメンテナンスが容易になります。
前後輪がクルクルクル?っとフリーに回るということは、
ホイールやリムやスポークの磨き込みも容易!!
バイクいじり好き、磨き好きにとってメインスタンドは、
無くてはならない存在のような気がします。
絶版系カスタムファンの中には、
「集合管やチャンバーに交換するとメインスタンドが無くなって、
バイク磨きが大変になるし、タイヤ交換のときにはマフラー外しから始って‥‥」
なんてお話しをよく聞きますが、そんな問題を解決してくれそうな商品が、
近々登場しそうな気配になってきました。
それは‥‥‥‥


「絶版車用メンテナンス・スタンド」。



絶版車大好きユーザーからの声を真摯に受け止めたコンストラクターさんが、
今まさに本気で開発中!! 先日は「試作品の実車テストをお願いできますか?」との
ご連絡を受け、様々なバイクで実装テストをしてきました。
大型クラスの人気絶版車を例にすると、
ノーマルマフラーならばZ1/Z2およびCB750Kシリーズの4本マフラーでも使うことができ、
2ストロークのH2でも大丈夫。 GS750でもバッチグーでした。 


 ↑↑メインスタンドに縁遠おかったオフ車でもOK!! 磨きましょう!!↑↑ 

一方で、500SSマッハ?の場合は、KA?KH500まですべてセンターマフラーが
スイングアーム下にレイアウトされているため、スタンドとマフラーが干渉して
受けることができませんでした‥‥(僕としてはチョ?残念!!)
また、集合管を取り付けたときにも使える設計になっているのも特徴で、
スイングアームの下に入り込まないマフラーエンドであれば、
安定した状況でスタンドアップ可能!! 
具体的に集合管が圧倒的に多いZ1/Z2の場合は、
マフラーメーカーによってマフラーエンドのレイアウトが微妙に異なりますが、
よっぽど車体側に押し込まれていなければ、どうにか使えそうな感じです。
3本チャンバーでもH2ならイケそうかも??? 今後要確認ですね!!

 さらなる進化が待ち遠しい絶版車向けメンテナンス・スタンドの登場に期待大!! 


コメント一覧

すずき MOTOさん

11月01日(Sat)

18時05分

いや? 直立したDTを見た時は感動しました!
GSもメインスタンド付けたさにノーマルマフラーにしましたが、メンテスタンドがあるなら集合管のまんま乗りたいのが本音っす。
プロトタイプでもかなり完成の域に達していたんで、量産型はさぞや... 
R18インチの旧車乗りには\"1家に1台\"かも? 登場期待してます。

たぐちさん

11月01日(Sat)

22時45分

MOTOさま
ご協力ありがとうございました?。
ただ今、あれから2バージョンほどアップデートしていまして、
おおよそ完成域に達したような気がします。
年末までには「デリ?」始るかも知れませんよ?。
僕も楽しみです!!


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