ホットバイクジャパン編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年06月17日  comments (2)

1992年に創刊されたホットバイクジャパン
創刊当時からの
「唯一」のオリジナルメンバーであるシラセイズミより 
ホットな速報です



CHOLOっていうのはメキの不良のこと

こいつらはEAST?LAのギャングで
ボーカルのGABBIってやつはこの前にCADILLAC?TRAMPっていうバンドもやってたけども
今のMANIC?HISPANICのほうがぜんぜんいい

この曲はVANDALSの代表的な曲でARBAN?STRUGGLEっていうののかえうた
ほかにもGREENDAYの曲や
FEAR/CLASH/RAMONES/SOCIAL?Dなんかの代表的な曲を
メキ的な替え歌にして大人気
CIRCLE?JERKSやDESENDENTSの曲もやってる

WARP?TOURで大人気だったけども
喧嘩が多すぎてでれなくなった
FOOTNANNY?TOURでも大人気
でもまたまたでれなくなった
今年のWARP?TOURもでれない

まるでSUICIDAL復刻版だぜ

最高だぜ、こいつら。

izumi


HBJ連載企画LA WHAT'S UPのライターにして
カリフォルニア・ベニスビーチを拠点とする本誌御意見番が
リコメンドするヒスパニックバンド

これは相当ヤバいなぁ
全盛期のST再来か、、、








シラセイズミ

彼は前編集長の池田伸と共に
HBJのアウトラインを確立した人物です

池田さん率いるHBJ編集部に
ボクが拾ってもらったのが
確か50号くらいで
それ以前は
いち読者としてHBJを読んでいたんだけど

そもそも
ボクがこの世界に入ったきっかけは
創刊号のシラセイズミのコラム
LA WHAT'S UPです

ボクはそのコラムから
Suicidal TendenciesとHARLEY DAVIDSONが
別の世界のものではなく
実はしっかりと繋がっていることを
教わった


かれこれ20年くらい前のハナシだけど
あの時の「衝撃」は
間違いなく
ボクの人生の分岐点です



いまでこそ
ハーレーとパンクって
同次元で語られることが多いけど
少なくとも20年前から
それを実際に現場で「体現」して
コラムに書き続けた男って
世界中見渡しても
シラセイズミだけでしょう




蛇足ですが
まだハーレーに乗ってもいなかった
10年以上前
今は無き新宿リキッドルームに
来日したスーサイダルを見に行った時のハナシです

最高に盛り上がったライブ後
例のバンダナを目深に巻いたボーカルのマイク・ミューアに
勇気を振り絞って訪ねました
「す、すいません。あの、もしかしてシラセイズミをご存知で?」と
そーしたらマイク
「イズミ? なんで知ってるんだオマエ? 
知ってるもなにも、ヤツはこのツアーにくるはずだったけど
バイク雑誌のミーティングとやらの日程とかぶっちまって
今回はキャンセルになっちまったんだ、、、、」

マイクのいう
バイク雑誌のミーティングが
ラヴピーだったのは
言う迄もありません





ps

LA WHAT'S UPを読んだひとの中には
その内容が
さっぱり「?」だったひとも
いるかと思います

ここで紹介した曲を聞き
どんなバンドが歌い
歌詞やその曲が生まれた背景を
理解すれば
LA WHAT'S UPは
ダイレクトに響くはずです












コメント一覧

panhead65さん

06月18日(Thu)

23時11分

8月のLAのやつだけMANIC?Hでます。

うちの13歳のむすこ、LENNYがいきたいって、、、どうしようかなあ??

GnZさん

06月24日(Wed)

21時32分

レニ?
だめだぞ
そんなふりょーのあつまりにいっちゃ
ダメ絶対



なんて言えないよなぁ
オレも

ねぇMr65?


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