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post : 2009年06月15日  comments (0)



所属していたKTMワークスチームの撤退にともない、苦労に苦労を重ねてスコットレーシングチームのライダーズシートを確保。開発が止まったホンダのRS250RWを駆り、今シーズンもMotoGP 250ccクラスで活躍を続けている青山博一選手のことをご存知でしょうか?

昨日行われたMotoGP第6戦カタルニアGP決勝レースでも、6番グリッドからスタートした青山選手は、最終ラップにポールポジションスタートのエクトル・バルベラを抜き、今季4度目の表彰台を獲得。他ワークスの最新マシンを相手に、旧型マシンで2位表彰台は立派としか言いようがありません。レース途中、原因不明のエンジンストールに見舞われ順位を落とすシーンがあったものの、トラブルを跳ね返す我慢強い走りで順位を挽回していく彼の姿は感動モノ。我が家でも、夫婦揃ってワーワー言いながら応援していました。チャンピオンシップは、ポイントリーダーのバウティスタが優勝して25ポイントを加算したものの、青山選手も12ポイント差でランキング2位につけているという状況。今後の展開が本当に楽しみです。

ハッキリ言いましょう! 青山博一選手!アンタはエラい!

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