絶版バイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年10月18日  comments (2)


↑↑久々に引っ張り出して、トルキートリプルを楽しんできました?♪
やっぱりH2は速い!! けど、僕には500のフィーリングが合っているのかも‥‥

 先週末、今週末とお天気も良くてイベント日和ですね?♪
先週はマッハな仲間たちと大煙幕大会を楽しんできましたが、
今秋はイベント目白押し!! 川越ではVMXがあり、
河口湖では第20回の記念大会となるW1ミーティングがあります。
僕は取材でW1ミーティングに参加させて頂こうと思ってます?。


↑↑72年春のカワサキ広告。この頃の広告コピーはどこのメーカーも弾けてましたよね。
このトリプルシリーズ広告も、やや意味不明??な感じがしてなりません‥‥

で、先週は白バイマッハ号が絶好調だったので、
今日は久々にロケット☆マッハ号にでも乗りたい気分になったので、
夕方にチョイ乗りしてきました。
先日交換したシフトアップ/ドリームタイマー製クラッチキットのお陰で、
クラッチの切れが圧倒的に良くなり、スベリも当然ながら皆無!!

H2と言えば‥‥‥‥


エンジン始動直後から、ギヤオイルが温まるまでのしばらくの間は
「クラッチが滑りやすい傾向」にあり
(コンディションが良ければそんなことも無いんでしょうが‥‥)、
また、信号待ちのアイドリング時にクラッチを握ってギヤをシフトすると、
クラッチが切りきれずにエンジン回転が落ち込んでしまうことが多いですよね。
ところが、さすがに最新技術のFCC社製クラッチキットは違いますね?♪
具体的詳細は次号Zeppan BIKESにてリポートしますが、
これが本当に違うんですよ。やっぱり新技術は素晴らしいということを、
あらためて思い知りました。現行モデルのクラッチ板を流用するよりも、
絶対にこちらのキットがオススメです!!

で、本日夕刻に気持ち良く走ってきましたが、そのクラッチ交換を実践した際に
スムーズな作業性を求めてRマフラーを取り外したのですが、
そのときに「フロントマウントのネジ山がナメ気味」なことに気が付きました。
CマフラーとRマフラーは、前方部分をM8ボルトで連結マウントしているのですが、
Cマフラー側のステーに溶接されているナットがナメかけていたのです‥‥。

こんなときもリコイルです。
エンジンパーツを中心にアルミ部品での利用例は数多いですが、
鉄部品でも有効ですので、困ったときには実践することをオススメいたします。

【まずは穴拡大&専用タップでネジ山作り】

溶接ナットがナメてしまっている方も多いことでしょう。

そんなときはリコイルで修復するに限ります!!
まずは指定サイズのキリで下穴を開け、次に専用タップでネジ山を作ります。

【これがリコイルの0.5Dサイズ】

一般的にリコイルのタマは1.5D前後が使われますが、
ネジ山が浅いときには別売りで用意されているO.5Dや1.0Dを使うことを
オススメします。1.5Dをカットして利用できないこともありませんが、
ベテランさんじゃないと失敗する可能性が高いです。
ちなみにネジ外径=1.0Dで、0.5DというのはM8ならば8mmの半分の
4mmの高さということになります。バイクでリコイル修理する際は
想像以上にネジ山が浅いケースが多いので
M5/M6/M8/M10は「0.5D」を揃えておくことでイザというときに便利です。

【ここでは挿入?】

タップを切ったらネジ山をパーツクリーナーで洗浄し
打ち込み挿入専用治具を使って作業します。
入口部分で半山ほど入るように挿入します。
挿入後には舌を叩いてカットしましょう。

【気分爽快?♪】

ボルトをグイッと締め付けたときに、ヌルッ‥‥と滑らないのはキモチイイですね♪ 
本当はそれが基本なんですね?。これでマフラー脱着も気楽っす!!

コメント一覧

K隊長さん

10月18日(Sat)

20時04分

絶好のツーリング日和なんで、私も城ヶ島までツーリングに行ってました?♪
しかし・・・マグロ丼は三崎で食べた方が良かったかも(-_-;)
城ヶ島では美味くも無いマグロ丼&ネギトロ丼を食べて来ましたわ(苦笑)

私のH2もノーマルマフラーのCマフラー腹下ナットがなめってますから
私もリコイル補修しなきゃな・・・・(汗)

たぐちさん

10月18日(Sat)

21時07分

K隊長さま
ツーリング日和でツーリング!? ほんとですか??
マグロ中落ち丼は鯨食堂でも食べられるそうですよ?
灯台下暗しかもしれませんよ?!!

H2は車検の前に、総点検しましょう!!
ボルトナメのままで走っている人、多いんだろなぁ‥‥


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