モトギア編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年05月25日  comments (0)

編集部から、金子です。

週末は、東京ビッグサイトに入っていました。

ノスタルジックカーショーは、わくわくします。
古いクルマとバイクが、ずらずらり。



【トライアンフ TR-3】
第二次大戦の前に、バイク部門とは分離してますが、
トライアンフは、クルマも作ってました。
TR-3は、1950年代のクルマ。通称「トラサン」です。


もともと、ちょっと古い車が好き、なのですが、
子供のころにあこがれたクルマやバイクが、
もうすっかり旧車扱いになってきていることに
自分の年齢を感じます。もう30代も終盤ですからのう・・・。


さて、今回のノスタルジックカーショーでは、
クルマやバイクのなかに、
ちょっと不思議な「エンジンみたいなもの」が展示されていました。



いわゆる、農発(のうはつ)です。

農業や林業に使う動力を得るための発動機(エンジン)でしたが、
今ではほとんど見かけることもなくなりました。

というか、僕が子供のころ、すでにかなりロートルな機械でしたっけ。

スパン スパパン ポン ・・・ポポン ・・・ポン ・・・・・

と、なんとものどかな音をたてながら、ゆっくり回転してくれます。

写真のモデルは、

カナミツ / 金光電気工業 / 2馬力 / 650回転


そして、なんと農発の新品が売られていました。

組み立てキットと完成品です。
とはいえ、実用品ではなく、ちょっと小さめの実動玩具としてですが。

チラッと「欲しいなぁ」なんて思いましたけど、
40万円オーバーは、シャレで買うには、高すぎる、ハードルです。よ。


え?今回は、モトギアではなく、農ギアのご紹介でした。

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