バイクブロス・マガジンズ編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年05月05日  comments (0)

ノンビリ進行中のSDR200 with ビールケースですが
解体作業はひと段落しているので
これから『超・回復』作業に移ります

と言っても、自分で何かするのはごく一部
この先10年経っても本来のスタイリングをキープできるよう
プロの技術と知恵におもいっきり頼ることにします


ちなみにこれまでの長?い道のりは以下ご参照ください
(ただバラしてるだけなのにウンザリするくらい長いっすよ)
 ↓
作業その1
作業その2
作業その3
作業その4
作業その5
作業その6
作業その7
作業その8


さて、基本的には朽ちたところを100%修復していくわけですが
それだけでは時間が経てば同じことの繰り返し
その修復の過程でより優れた技術と手間をかけてやることで
今後の「憂い」「手間」が激減することになります
いわば120%の修復、それが『超・回復』プロジェクトなのですー

たとえば、穴の開いた燃料タンクはビーターさんに製作していただきましたアルミタンクに換装しています
その模様はコチラ


で、今回は写真(撮影/モトメンテのつちやま)のハブなどを揃えました(正確には揃えていただきました
もうおわかりですね?
そう、SDR200『スポークホイール化』です!

これのどこが『超・回復』なのかって?

SDR200は前後とも3本スポークのキャストホイールが装着されていますが、個人的にとても違和感がある部分

「なんでココだけデザインされていないんだ?と…

そこで、修復ついでに自分好みのカスタマイズも愉しんでしまおうというわけです
まあ当然の流れですね
そーゆーことで、スポークホイール入りまーす!

この作業を200%お任せしてしまっているのは、茨城県にあるとあるショップ
リムやスポークなど、日本で唯一の専門ショップです
詳細はいずれ公開いたしますが、モトメンテナンス読者ならおわかりですね…

完成したら絶対カッコいいぜ?!


つづく!



劇的に!!



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