モトメンテナンス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2009年05月02日  comments (2)

お約束は「オイル交換」と「バッテリー電圧確認」

2009 GOODOLDAYS/グッドオールデイズ


世間様はGWですが、編集スタッフは入れ替わり立ち代り
何らかの撮影進行でGWを楽しませて頂いております。
明後日5/4は、ツインリンクもてぎにて 「2009グッドオールデイズ」 と呼ばれる
クラシックバイク愛好家が集うスポーツ走行+体験走行+ガレージセールが
国際レーシングコース&Aパドックにて開催されます。
年を追うごとにエントラントも増え、今年から「30年前以前のレーシングバイクでエントリーできる」
という車両規定になり、今後はこれまで以上に70年代に活躍したコンペティションモデルや
市販車改レーシングモデルがエントリーするようになると思われます。

例によって僕は、1972年型ドゥカティF750レプリカでエントリー。
ドゥカティがLツインモデルで初めてデスモドロミックを採用し、72年のイモラ200マイルレースで
デビューしたのがドゥカティ750デスモレーサーだった。そのデビューレースで
見事1.2フィニッシュを決めた伝説のマシンのレプリカ仕様として、
僕自身の手で製作したのがこのバイクです。


当時ドゥカティは、有力チームに向けてキットパーツをデリバリーし、それらのレーシングパーツを
組み込んだドゥカティ750 (市販車750GTや750スポルトをベースに製作された)は、
当時「ドゥカティF750」のネーミングでイタリア国内やヨーロッパのレースにエントリーしていた。
そんなF750の72年モデル用レーシングパーツを可能な限り集め(部品集めだけで約8年)、
72年型750GTをベースに組み立て&完成したのが2002年だった。
完成後は、岡山のモトルネッサンスや筑波のバトルオブツインやタイムトンネルにエントリーし、
そこそこ楽しませて頂きました。現在は、クラシックバイク走行会のみ走らせて頂いております。
このGW期間中は、4日のツインリンクもてぎ/グッドオールデイズと10日に
川口オートで開催されるクラシックイベントにこのマシンを持ち込み、
オートレーサーが走るオーバルコースでイモラサウンドがどのように「咆えるのか?」
僕自身もものすごく楽しみです。
ということで、本日、事前メンテ&バイク磨きを行いました。
さすがに‥‥‥‥

6年目のバッテリーはほぼご臨終状態でした。
充電器にて充電後、約1時間経過後に端子電圧を測定すると、
本来なら12.3?12.4Vはあってほしいところが9.4V‥‥
バッテリートランジスタであり、充電回路も生かしているので、

押し掛け時に火花さえ飛んでくれればこっちのもんですが、
現場でエンジン始動できないとチョ?残念なので、
バッテリーをHS90から外した中古品に交換‥‥


充電完了後、同じように端子電圧を測定すると、11.9V‥‥
まぁ、大丈夫でしょう??? ということで、本日のメンテは終了しましたが、
もしも、明日もう一度端子電圧を測定し、さらに電圧降下しているようならば、
他の「生きた」バッテリーに交換しようと思ってます。
いくらバッテリーを外して保管していても、たまにしか走らないから、
やっぱりコンディションを維持できないんですね?

コメント一覧

みなぱぱさん

05月06日(Wed)

13時32分

Good Oldaysおじゃまいたしました
田口さんのDUCATIの快音に痺れました♪♪
綺麗に回ってましたね!感激です
ちょっと太めな田口さんのお姿にも感激...
人の事言えませんけど(笑)
来年も是非遊びに行かせていただきます!!

たぐちさん

05月06日(Wed)

20時05分

ちょっと太めではなく
極太麺のしかも硬めが好きなたぐちです?
最後の最後に整備不良でイイ感じに走れませんでしたが、
お気楽に楽しめてしまうのがGOODOLDAYSみたいです。
来年は是非ともエントラントとして一緒に走りましょう?!!


コメント投稿




雑誌紹介

モトメンテナンスモトメンテナンス

日々のメンテナンスから不動車の再生、そしてレストアまで「バイクいじり」を幅広くカバーするメンテナンス総合誌。あると便利な工具・ケミカルの紹介から、業者への発注の仕方、そしてアッと驚く工作テクニックまで、いじり好きの編集スタッフが自ら実践し分かりやすく紹介。

●定期購読・電子雑誌はコチラから

人気記事ランキング
記事カテゴリ