BMWバイクス編集部ブログ-バイクのことならバイクブロス

post : 2008年10月10日  comments (1)

みなさんこん○○は。ナガヤマ@BMWBIKESです。

3日目の取材も終わりました。とにかく出展ブースが多く、とてもじゃありませんが全部は回りきれません。
今日もあっという間に閉館の時間になってしまって、
肝心の原稿書きや留守にしている編集部とのやりとりが滞りがちになってしまっています。
今も編集部のサーバーに写真を移動中なのですが、プレスルームの空いている時間に全部を無事送れるかどうか微妙です。
今日からは一般の人も入場できるので、いっそうにぎやかになってきました。



さて、今回のケルンショー、BMWはS1000RRやK1300シリーズを出して、パーツ&用品メーカーもさまざまな新製品を出してきました。
それらの詳細は、ミラノショーでの収穫とあわせてBMWBIKES45号(12月中旬発売予定)でご報告します。

今回のショーで一番気になったもの、それはBMWシステム6ヘルメットです。
皆さんご存知のように、システム5ヘルメットは、日本のSG規格をパスしないために
国内で発売されていませんでした。
さて、今回のシステム6はどうなるのでしょう。
あいにく会場のBMWのスタッフは、日本の規格を理解している人がおらず、核心をつけてていません。
また、シューベルトやもうひとつのメーカー(まだ内緒なんです)など、OEMメーカーに聞いても要領を得ません。
これは急ぎ問い合わせてみようと思います。
期待させてしまうとナンですけれど、見た感じでは、今度のシステム6は日本の規格を通りそうな帽体の形状をしていましたよ。
それに、サングラスシールドが内蔵されていて、しかもほぼ全面をカバーする大きさでした。
実際かぶってみた印象も良好。早く試してみたいものです。



もうひとつ、個人的に気になったのは、下の写真のようにひし形に折りたたんでコンパクトにできるトレーラーでした。
トレーラーを3台持っている小生としては、これはナイスアイデア、感動しました。
メーカーはキャリーメイトというオランダのメーカーで、日本と同様、土地に余裕がなくガレージスペースも限られるお国柄が出ているんですね。
これはなんとかして輸入してみたいなあ。ちなみに現地価格は、日本での牽引免許が不要なサイズで3000ユーロ程度でした。



ケルンからのご報告はここまでです。
明日の朝、デュッセルドルフからローマ経由で成田に戻ります。

続きはまた。

RideSafe!
ナガヤマ@BMWBIKES






コメント一覧

N澤さん

10月10日(Fri)

21時59分

このトレーラーは凄そう!面白そうですね。
編集長には是非人柱になっていただいて・・・


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